潮風に見送られて
新木場から日比谷へ向かいました。
フラカンのライブがあるとは思えないような
気持ちの良い青空♪
日比谷公園に咲き乱れる花々や
色を濃くした緑の木々に囲まれれた音楽堂には
物販に並ぶ長蛇の列が出来ていました。
先に野音に着いていた友達に
ずうずうしくもあれもこれもと購入を頼んであったので、
労せずして欲しかった物をゲット。
ありがとうございました。
セトリです。
はぐれ者賛歌
永遠の田舎者
short hopes
地下室
この世は好物だらけだぜ
切符
死に際のメロディー
LOVE ME DO
すべてはALLEIGHT(YABABY)
感じてくれ
深夜高速
祭壇
未明のサンバ
夜明け
チェスト
脳内百景
星に見離された男
マイスイートソウル
EN1
東京の朝
ロックンロール
NUDE CORE ROCK'NROLL
EN2
ファンキーバイブレーション
さよならBABY
圭介は最近のお気に入りらしいストライプのシャツ、
竹安はデニムシャツ(流行りのデニムオンデニム?)。
小西は(多分・・)赤。
グレートはベージュのオーバーオールに
ショッキングピンクのマラボー(羽のショール)!
一曲目は「はぐれ者賛歌」。
「歌え~!歌え~!」と
日中よりも少し強さを増してきた冷たい風に
消されてしまわないように
思いっきり大きな声を出しました。
今回も「Stayin' Alive」の全曲を網羅。
そんな中に最近のライブではなかなか演らない昔の曲を
ささっと挟み込んで来るところが憎い。
「永遠の田舎者」も「LOVE ME DO」も
先日の仙台で聴けたけれど、
屋外で聴くと一味も二味も違うのは何故でしょう?
外で食べるご飯は美味しい、的な??
イントロが流れた瞬間、
会場の空気がより一層熱気を帯びたように思えました。
「死に際のメロディー」のイントロ、
圭介以外の3人のコーラスが美しかった~。
竹安もちゃんと声を出していました。
以前は口パクばかりだったのに!
「名前が出ていないけれど、僕が歌っています。
みんなは演奏はしていないけれど、僕は歌っています。」と
RCサクセションのカバーで「すべてはALLEIGHT」。
ご存じ、あのビールっぽい飲み物のCMソング。
圭介、実に気持ちよさそうでした。
「祭壇」→「未明のサンバ」→「夜明け」の流れは圧巻でした。
気が付けばさっきまでの薄暮の景色は消え、
暗さが勝る都会のビルの谷間。
ここからは夜、と線を引かれた時間帯に
目の前にはコバルトの空が見えるようでした。
いつもは「夜明け」の長ーーーいアウトロで
四人がステージの真ん中に集まるあたりで
込み上げて来るのですが、
この日は初っ端から号泣・・・。
新しい仕事を始めて
色々悩んだり後悔する事も多とあり、
精神的に疲弊しまくっている日々を送っていたので
歌詞の一言一言が胸に突き刺さってねぇ・・・。
圭介は言葉を聴き手にきちんと届けるのが
本当に上手いボーカリストです。
「星に見離された男」の見所は
何といっても間奏中の圭介の動き。
蟹のような、インベーダーゲーム(知っている人いるかな?)のインベーダーのような、
腕を体の横で上下にせわしなく振りながら横歩きして、
グルグルと糸巻きしながら竹安に突っ込み、
巻き戻しながら元の位置に戻る・・・。
ああ、じれったい!
言葉では上手く表せません!
とにかく大爆笑!
「白目ばかりむいてろ♪」では
本当に白目をむいているし。
お腹が痛くなるほど笑いました。
「マイスイートソウル」東京版は
「日比谷 下北 吉祥寺
新宿 恵比寿 そして九段下」
「三茶 駒込 小川町
四谷 梅島 馬喰横山」
馬喰横山(ばくろよこやま)以外は
ライブを演ったり、練習スタジオがあった場所だそう。
梅島とか駒込なんて
結構シブい地名が出てきてビックリです。
どちらにも行った事ないなぁ。
(馬喰横山は行った事が何回もあります。
生地の問屋がた~くさんあるんですよ!)
圭介は野外ステージで観ると
いつも以上に生き生きして見えます。
広い原っぱを自由に駆け回って
あっちこっちにマーキングして回る仔犬のよう!
可愛いZE!
ああ、まだ書きたい事が沢山!
今回は面白いMCも沢山あったし。
(いや、今回も!か?)
でも、疲れがピークです・・・。
MC編はまた後日ということで。
つづく!