うつみようこ&YOKOLOCO BAND at 代々木Zher the ZOO へ行ってきた | こころは気まぐれ☆

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すきなもの、気になるもの、そして最愛の家族柴犬まることの日常

ライブ備忘録としては

フラカンとヨコロコの間に一つゴキゲンなのを書きたいのですが、

昨夜のヨコロコが

ちょっと希有なシチュエーションで、

忘れないうちに

「行ってきた」的なサラリとした感想だけ・・・。

あっ、セトリは全く覚えていません。



皆さんご存じの通り、

ベースのグレート前川氏が

体調不良と言うことで、月曜の名古屋でのライブを欠席したヨコロコ。

昨夜も快復せず、残念ながら欠席となりました。

急遽ピンチヒッターとして、

鈴木淳君がサポートで登場しました。

ライブの24時間前に

キュウちゃんから「明日、空いている?」とメールを貰い、

淳君は「クリスマスパーティーのお誘い?」と思ったそうです。


この日の男性陣は黒シャツに黒パンツ。

ようこさんはサンタを意識したような真っ赤なワンピース。

襟元にはビジューのブローチ、

脚はピンクと紫のツートーンの地に

ニャンコの顔が沢山プリントされたタイツ!

物凄く可愛いタイツ!

日常で穿く事は出来ないけれど、

ちょっと手にしてみたいかな?


最初はベース抜きのステージです。

いつもの聴き慣れたナンバーが多いのですが、

やはりいつもとは全然違います。

ベースがいないので

音の厚さや奥行がないのは当然で、

そこをなんとか埋めるようにと

手練れのメンバー達が

かなりカバーして頑張ってくれたのですが・・・。

例えるならば、

日当たりの良い花壇で手を掛けられて咲く、

茎のしっかりしたチューリップと

日当たりの悪い花壇で素人が育てた

ひょろっひょろのチューリップの違い、って感じかな?

解りにくい??


いつもは5人揃うと

かなりきつめな感じのZher the ZOOのステージも

グレートが抜けただけで

やたらとだだっ広く感じました。


中盤に淳君が加わってからは

いつもの厚くて熱くて重いヨコロコサウンドが戻りました。

淳君、

おそらく音を合わせたのは数時間しかなかったと思いますが、

そんな事は微塵も感じさせないくらい堂々としていました。

大柄ではないけれど、

ガシっと脚を広げて立つ姿はカッコ良かったわ~。


一年で一番忙しい時期に

急な要請にちゃんと応えてくれる仲間がいるという事は

メンバーの人徳というものでしょう。

もちろん、4人だけのステージでも

チケットをキャンセルする気など毛頭なかったけれど、

やはりヨコロコに「心許ない」音は似合いませんから!


ようこさんが最近淳君と会ったのは

フラカントリビュートのレコーディングの時、ということで

「真赤な太陽」!

オリジナルのギタリストを迎えて、

「真赤な太陽」!

グレートが居ないのは、本当に本当に残念だけれど、

こんなに素晴らしいものを聴かせてもらって

ちょっと得した感じでした。


圭介の心がヒリヒリする「今日も頑張れよ」と違って

ようこさんのは大きく包み込んでくれる

エールのような「今日も頑張れよ」。

・・・ありがとうございました。


若干の心細さから始まったライブでしたが、

やはりヨコロコライブに外れなし!

踊って、汗かいて、少しだけ涙して、

最後は「楽しかった!」で終了です。


良かったわ~、素晴らしいライブ納めになって!


・・・・。


となる予定でしたが、

もう一つ、イキの良いライブを観て来ます!