飛騨高山町歩き~喫茶店巡りⅡ | こころは気まぐれ☆

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すきなもの、気になるもの、そして最愛の家族柴犬まることの日常

早起きして展望露天風呂に入り、
朝食ビュッフェでお腹をいっぱいに満たしてチェックアウトしました。

和・洋食のビュッフェの時、
皆さんはどういったチョイスをしますか?
私はパンに和のおかずを合わせたり、
ハムエッグやオムレツをご飯のおかずにしたりと、
国境なき朝ご飯になることが多いです。
前夜、お風呂で一緒になった
青い目をした女おじさんの皆様も
洋風なおかずにご飯とお味噌汁を合わせ、
上手に箸を使って食べていました。

早めのチェックアウトの後、
駅の近くの喫茶店に向かいました。



「if 」。
駅から徒歩一分、というのがウリらしいです。




アンティークの掛け時計が沢山壁を飾り、
ジャズピアノが流れる渋い店内。

ここは大好きな清水ミチ子さんのご実家のお店です。




スプーンが木製というのが良いよね~。

正統派喫茶店です。
うすら君はこういうお店が好き。
おじさんが気後れすることなく長居が出来るからね!!

もちろん、禁煙でも分煙でもないので、

隣に座ったチェーンスモーカーにはちょっと参りました。




台風が近づいていたにもかかわらず、
薄日さえ射していた高山の町。
観光客でごった返すメインストリートから
少し離れた場所で
こんなお店を見つけました。




置いてあるのは笹だんご一種類のみ。
年配の女性が一人で切り盛りしていました。
地元の方が沢山買っていたので、
帰りの新幹線でのおやつ用に購入しました。







新幹線まで待てずに、
高山本線内で食べました。
これぞ由緒正しきお団子です!

電車の時間待ちのため
最後に選んだ駅前の喫茶店は


あれ?
ここも駅まで1分がウリなの?






手を触れてはいけないオルガンが渋い。


デジャブか…?

恐る恐るIf さんとの関係を伺ったら、
やはり同じ方(ミッちゃんのご両親ね!)が経営されているとのこと。
こちらのお店の方が古い感じでした。

高山は本当にカフェや喫茶店が沢山あるので
歩き疲れても安心です。
町並みはノスタルジーを感じさせてくれるし、
美味しいものは沢山あるし、
是非また行ってみたいと思わせてくれる旅でした。

たった一泊二日の旅のネタを
長々と引っ張り過ぎたかな?
お付き合い下さってありがとうございました。