清水ミチコ ライブ&トーク at 町田市民ホールへ行ってきた | こころは気まぐれ☆

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すきなもの、気になるもの、そして最愛の家族柴犬まることの日常

勤め先のパート隊長Sさんからお誘いを受け、

心の故郷、まほろへ行って来ました。





「国民の叔母」清水ミっちゃん。


20代の頃からミっちゃんが大好きです。

創り出す笑いが下品ではないから。


二時間のステージ、ずっと笑いっぱなしでした。

ご当地ネタとして

「まほろ市民あるある」をやってくれて、

これには元・まほろ市民の私も納得の大笑い。


「『まほろって神奈川県?』と訊かれるのにはもう飽きた」

「都心からまほろに帰ってくるとホッとする」

「ドンキのエスカレーターの上りと下りを間違える」

などなど、

地元民でなければ理解できない内容なのですが、

私が一番ウケたのは


「待ち合わせは花屋。」


花屋とは町田駅前のフローリスト小田急の事だと思うのですが、

まさしくいつもここを

友達や家族との待ち合わせ場所にしていたのでびっくり!

そんなにポピュラーだったとは!!

まあ、まほろのハチ公前と言ったところでしょうか。


色々な方の物真似をするミっちゃんですが、

「ああ、本当にに好きなんだなぁ。」という人と

「おちょくっているだけなんだね。」という人が

はっきりわかります。


矢野顕子さんとユーミンの物真似には

特に強い愛情を感じました。


内容はネタバレになるので控えますが、

下ネタはないし、

騒々しさもない平和なステージなので

老若男女問わずに楽しめます。

家族で行っても良いかもしれません。



ミっちゃんはデビューして30年以上経つそうですが、

ピアノの弾き語りというスタイルを変えずに

どんどん新しいネタにチャレンジしている姿勢は

同世代として見習わなくてはね、と

Sさんが言っていました。

根っこの部分をしっかりと持ったまま

マイナーチェンジでレベルアップするのって

難しいことだけれど、

私もチャレンジしてみましょうかね。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

帰りには

住んでいた頃によく通っていたジェラート屋さんで一休み。

なんと今月いっぱいで閉店だそう・・・。

車窓から見えた景色も

新しい建物が建っていたり、

趣があって好きだった店がチェーン店に変わっていたりと、

たった3年の間に様変わりしていました。

根っこを引っこ抜いて

オールリニューアルするのは簡単なんだよね。