久し振りのお天気。
レインコートなしの散歩に
まるこもご機嫌♪
まあ、冬毛をむしったからなんだけれどね!
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
そんな気持ちの良い朝なのに、
とても嫌な光景を見ました。
たまに会う、60代男女のウォーキンググループ、
ちょうど小学校の裏庭の横を通った時に
女性の一人が「枇杷よ~。」と
前を歩く男性陣に声をかけました。
その声に、
一番背の高い男性が手を伸ばし、
裏庭に植えてある枇杷の樹の実をごっそりともいで、
グループの面々に配るという・・・!
「防犯カメラに映っていたりしてな。」などと
笑いながら歩いている後姿を
なんとも言えない気持ちで見送りました。
小学校の裏庭に生えている枇杷の樹。
枝は道路にはみ出ています。
枇杷の実の所有者が学校なのか、
道路を管理する区なのかはわかりません。
でも、少なくともあのウォーキンググループの人達の物ではないはずです。
自分の物ではない物を勝手に持って来てしまったら
それは窃盗、泥棒です。
小学生でも知っている事です。
通学時間より早めの時間帯だったので、
その光景を子供たちが目にしなかったのは不幸中の幸いかな?
あの雰囲気だと、
人の家の庭先に生えている樹からも盗っているかもしれない。
ああいう人達って、
きっと花泥棒も平気でやっちゃうんだろうな・・・、
(などと決めつけはいけませんが、
以前、早朝に
プランターごと盗まれた経験があるので。)
咄嗟の事で、声も出なかったけれど、
今度同じ場面に遭遇したら
「恥を知れ!」と怒鳴ってやります。
「恥ずかしくないのですか?」と訊いてみます。
