ゴーゴー塾、塾長のじゅんじゅんです![]()
ゴーゴー塾

今日、高校生の生徒さんであるMちゃんと
彼女の将来のことについて
話しました。
小学生の時から
Mちゃんを知っているのですが、
彼女の夢は一貫して
小学校教員でした。
が、今日話したところ、
中学の教員になることも
視野に入れ始めたそうで。
それを聞いた私の口から出た言葉は
なんと
「将来、結婚して子供を産むなら、
中学校の先生より、小学校の先生が良いよ!」
自分で言ってみて、
これはヤバい、って思いました![]()
私にこんな考えがあったんだ、って。
皆さんがご存知の通り、
中学校は、ブラック企業と言われるくらい
中学校の先生は大変です。
思春期の子供達を相手にするのもですが、
部活指導で土日も勤務されています。
なので、
結婚して子供が生まれ、子育てしながら、
そんなブラックな仕事は無理だ、
と思い、
彼女に、やめた方が良いよ、
と言ってしまったのです。
そんなのやってみなきゃ、わからないし、
そもそも
Mちゃんが結婚し、
子供を産むのを前提としている![]()
今は、女性には
結婚や子育て以外に
いろいろな生き方があるのを
理解していたつもりでした。
自分では、
結構、理解していたつもりでした。
なのに
上記のような言葉が出てきて、
自分の保守的な考えにびっくりしたのです。
それで
改めて、Mちゃんに
何故、中学校の先生になりたいか、
聞いたのです。
すると
「大学で一つの教科を極めてそれを指導したい」
「思春期の生徒たちの悩みを聞いてあげられる先生に なりたい」
あゝ、なんて、純粋な想い
私は私で、
かわいい生徒に苦労させたくない、
という想いでアドバイスをしたつもりでしたが、
彼女の純粋な想いに比べると
古い概念がベタベタついていて![]()
おばちゃんは恥ずかしくなりました
これからどんどん、
新しい世界になっていくのだから
今までの当たり前が、
当たり前ではなくなってくる。
良かれと思ったアドバイスも
どこから来ているのか?
過去の概念から?
それとも
新しい未来から?
自分の立ち位置が
よくわかるね![]()
ちょ、ちょっとこれ、ヤバくないか
「将来の夢」のイラスト![]()
