貧乏の生活と金持ちの生活はどちらが得な生き方なのでしょうか?
※価値観はそれぞれ違いますのでどちらが正しいという訳ではありません。


1. お金は沢山ある方が良いに決まっていると考えている。

2. お金は生活する分だけで事足りると考えている。


現代で生活していく上でお金はとても大切です。

また、お金は労働における報酬がほとんどであると思います。
だからとても大切に使わなければいけません。

お金はもちろん誰でも欲しいですよね。
しかし、大金を手にしたからといって幸せが見つかるとも限りません。

お金持ち=幸せ

とは限らないのです。

お金があり過ぎて、湯水のように浪費する人もいれば、貯蓄しすぎて相続問題になってしまった人など、お金があり過ぎると様々なトラブルを招くことがあります。


お金=悩みの素
なのかもしれません。

貧乏生活が長いせいか、貧乏を苦だと思ったことがありません。

むしろその逆で、貧乏ほど楽しく夢のある生活はないと感じています。

なぜなら貧乏に慣れている人は、大金を手に入れたからといって、いつでも貧乏な生活に戻ることができます。

しかしお金持ちで裕福な生活をして来た人が、急に貧乏な生活をするのはそう容易い事ではありません。

もし、どちらが得なのかと聞かれれば、貧乏は金持ちになる事もできれば、元の生活に戻ることができるので、
”二重の生活を楽しむ”ことができるのかもしれません。

簡単に欲しい物を手に入れる術が無いからこそ、夢を持ち続ける事の大切さやお金の大切さを養うことができるのでしょう。


織田信長の言葉にこんな名言があります。


”人の一生は重き荷を負うて遠き道をゆくがごとし。
いそぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。”

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人生は重い荷物を持って遠い距離を歩いていくようなもの。
自分の人生も同じで、けして焦ってはいけない。
常に自由の効かないとこからはじまると思えば不足すらない。


物事は常に上下運動をしています。
何も無い(ゼロ)から始まるからこそ、
”コツコツとプラス1を追加して行く作業”
がとても大切ですね。

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