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今年の梅仕事も先月の土用干しで終了

梅干し、梅味噌、梅シロップ作りにチャレンジ

 

 

 

そういえば、子供達が小さかった頃

梅シロップを毎年作っていたなぁ~と

思い出しながら

手と共に感覚も動く嬉しい時間

 

 

 

よし、今年は自分のために梅シロップを作ろうと

買ってきた梅のあく抜きから、容器の消毒

 

 

 

 

 

 

まんまる梅を洗い、1つ1つ水気を拭い

ヘタを取る

ほんのりと梅の花の時の香りと柑橘の香り漂う

ピカピカの梅たちは

それぞれ

梅味噌

梅シロップ

梅干し

のところへ

 

 

 

 

 

 

梅味噌は、味噌と梅のエキスが混ざり合い

熟成してきたころ

種は醤油と一緒に梅醤油へ

梅干しは、塩漬けして紫蘇を投入

 

 

 

 

 

 

梅の変化をこの目で確かめたく

毎日のように蓋を開けて中を見る

梅と紫蘇のミントのような独特の香りと

鮮やかな紫色に変化していく様が

また楽しみだった

 

 

 

 

 

 

土用干しを終えて、ようやく梅干に

 

残った紫蘇は乾燥してユカリにしよう

梅酢はどうしよう

炭酸でジュースにしようか

結局、捨てるものは何もない

先人達の知恵ですね

 

 

 

 

 

 

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どこまでも広がる青い大空と

紫色の広大な風景を見ながら

今ここ、自然の中に身を置く
 
 
 
すると、風と共にいっせいに揺れ出す
ラヴェンダーの花々の大きなうねり
スーッと通るような濃厚な花の香り
とても心地良いと感じ心が躍る
 
 
そんなラヴェンダーについて書いていきます
 
 
 
 
 
 
ラヴェンダーの歴史は古く
スペインとポルトガルでは
床にラベンダーを敷いていた慣習が残っている
 
 
 
ヨーロッパでは古くから浴湯に使用したり
フランスでは
ラヴェンダーをクッションの中に詰めて
使用していたという記録があるように
今でもサシェや匂い袋のようにも使用します
 
 
 
サシェは今でも虫よけのため
引出しの中に入れたり
タンスに入れたり
変わらず使用しています
 
 
 
また、芳香水として
ラヴェンダー水を使用していた歴史もある
 
 
 
フランスの化学者である
ルネモーリスガットフォセは
実験中に手にひどいやけどを負い
すぐにラヴェンダーオイルに手を突っ込み
すごく早く治った話は語り継がれています
 
 
 
真正ラヴェンダーは
学名Lavandula angustifolia
 
 
 
標高1000~1500mで
乾燥したやせた土地と
厳しい寒さと霜、適度の雨、夏の力強い日差し
これら強烈な環境の下で育ったものから
最高品質のラヴェンダーオイルが出来上がり
高級フレグランスに使われる
 
 
 
 
 
 
いまでは世界中どこでも栽培され
身近にあるラヴェンダー
日本では、北海道の富良野が有名で
上記の気象条件からも
富良野が適しているのが納得できます
花をつけた先端部分をこすると
心地よい香りに
自然と心が落ち着きますね
 
 

たくさんある精油の中でも
幅の広い使い方ができ
少しバランスを崩し、違和感を感じた時
心にも身体にもそれを暖かく包み込むような特性がある
 
 
例えば
なかなか寝付けないとき
眠りを助けてくれる
 
 
 
 
 
 
 
植物には
私たち人間の心や身体のバランスを
整えてくれる働きがあり
芳香植物をそのままで使用したり
蒸留して精油として使ったり
研究してきた歴史があります
 
 
 
日々を過ごす中で
少しの緊張やストレス
それらを手放す方法を自分なりにみつける
 
 
 
そんなときに植物は癒してくれたり
穏やかさを保つお手伝いをしてくれる
 
 
 
自分のクセを知り
身近にある手立てで
バランスを整え
健康で豊かな毎日を送りたいですね
 
 
 
ラヴェンダーは、交配によりたくさんの種類があります。
それぞれの違いはまた別の機会に…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

心の在り方を学ぶ「心の学校」を主宰している

コアエッセンス実践講座。

一般社団法人国際コアエッセンスヒーリング協会主催で

『心と身体と食の健康セミナー』が

大阪で開催されます。

 

 

 

食は原動力であり生きていく上で

欠かせないものと思います。

 

 

 

昨年、沖縄リトリートで食を通して

身体は食べるもので出来ていることを

自分の身体で体感しました。

 

 

 

食べることを整えることは

心を整え身体を整えるということで

すべてが繋がっていると感じます。

 

 

 

アーカイブでの視聴もできるそうです。

 

 

 

詳しいご案内はこちらです。↓

 

 

 

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施設入所の母とは変わらず
一回10分のリモート面会
すっかり私のルーティーンになりました
 
 
 

四季の変化や咲いている花

天気のこと、家族のこと
見てない外の世界のことを伝えているうちに
昔のことや外の世界をおもい出せたらと
ゆっくりと時間を過ごす
 
 
 
話しの内容はいつも同じ

だけど、母にとっては

リモート面会が外の世界と繋がる
唯一のコミュニケーションの場
自分の本音を話せる場
 
 
 
今の気持ちや体調や時には不安を
じかに家族に話せる唯一のひと時
これがあるから充足感や安心感
そして心の支えになっていると感じます。
 
 
 
 
 
 
 
外に出られない現在は
毎日同じ景色の中で決められた毎日を過ごす
暖かな日は
時おりベランダから外の様子を見たり
日の光を感じ、風を感じているらしい
そんな日がこれからもっと増えるといいね
 
 
 
 
 
 
たった10分、されど10分
お互いの思いを
言葉や感覚で伝える大切な時間
 
 
少しづつ状況が変化してきているので
これからリアルで面会できる機会が
増えるといいな。
 
 

そして触れ合って、ハグして

元気で会えたことの喜びを

一緒に体感したいよね。
そんな面会できる時が
はやく来るといいなと「ふっと」思った瞬間でした。
 
 
 
 

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‬‬‬先日、地球を楽しむ💛KIKIさんの

手作りソーセージ作りWSに参加しました。

 

 

 

そこには、手作りするからこそ

体感できることがたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

地球を楽しむ💛KIKIさんのブログはこちら

            ↓

 

 

 

突然雨あしが強くなり土砂降りの雨になった

そんな日の手作りソーセージWS

外は嵐、中はとってもあたたかな場で

もの作りを楽しむ時間

 

 

 

ボールの中のお肉をコネコネ混ぜて

ハーブの香りを楽しみながら

どんな味にしようかスパイス選びも心がうきうき

腸の皮の触感や、お肉を入れる感触も

初めての楽しい体験

 

 

 

 

 

 

最初は皮が破れそうでハラハラしながら

どのくらいの圧をかけてお肉を出すのか

手探りながらも最後は感覚もつかめ

完成を味わう

 

 

 

子供心に戻った気分

 

 

 

 

 

 

一人で作るのも楽しいけど

皆と一緒の作りも格段に楽しく思う

 

 

 

ハーブ香る出来立てのソーセージ

ドイツ仕込みのザワークラウト

スープ等に舌鼓を打ちながら話も弾む

 

 

 

 

 

 

地球を楽しむ💛KIKIさんが

大切にしているものやこと

こだわりやセンス良さ

 

 

 

この空間から愛と平和

共有を感じるとってもあたたかで素敵な空間

みんなと語らい

美味しい食事に心も満たされ幸せ気分

 

 

 

魚料理の頻度が多い我家では

焼いたソーセージが

アッという間に完食となりました。

 

 

 

 

 

 

次回は、生のハーブを入れてみようかな

どんなスパイスをチョイスしてみようか

色々考えると楽しいな

孫ちゃんたちが来た時に

一緒に手作りして遊ぼうっと

 

 

 

地球を楽しむ💛KIKIさん有難うございました。