来てくださってありがとうございます![]()
いずみんです。
1か月近く、ブログをさぼってしまいました…![]()
この間に、三度目の移植を行いまして、いつのまにやら明日が判定日なのです。
実は、移植の日の前々日の夜、義理の祖母が亡くなりました。
移植の日の夜にお通夜になりました。
移植の前日に、凍結胚を溶かしてもらう電話をしなくてはいけなかったので、夫と話し合い。
「私も1日長男の嫁として手伝わないと…こればっかりはしょうがないよね…」と、泣く泣く移植をあきらめるつもりだったのですが。
夫が、「せっかく準備してきたんだからやろうよ
」と背中を押してくれ、義母には仕事の都合がつかないから夕方から行くと言ってくれました。
義実家が近くでよかった…
移植当日、早めに病院に行ったら、あまり待ち時間なくパパっと進み、14時に来院してくださいね~と言われていたのにその時間にはもう会計待ちしてました!
移植そのものは、相変わらず洗浄が苦手でヒィヒィいってましたが、前回チューブを変えながらなかなか位置が定まらないようなかんじだったのも全然なく、スムーズに終わりました![]()
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今回のたまごは胚盤胞の中でいちばんグレードの低かった4CBですが、AHAして5BBになってくれていました![]()
最高にいいグレードのたまごでもうまくいかなかったので、グレードはもう気にしない!と思ってはいましたが、やっぱりグレード上がるとホッとしますね。
その後急いで家に帰り、準備してお通夜へ。
コロナの影響もあって、お通夜もお葬式も家族と近い親戚だけに声をかけるということで、知らない顔は3,4人くらい。
手伝うようなこともあまりなく、夕方から行ってちょうどよかったくらいでした、よかった。
お通夜とお葬式の2日間、けっこうハードでした。
前回、前々回の移植後はゆっくりのんびり~を心掛けていましたが、まさかそんなわけにもいかず。
基本ずっと背筋伸ばして、ちょこちょこ動く。気持ちも張っている。
移動に手助けがいる義祖父に基本ずっとついていたので、力もけっこう使う。
何より、太ってちょっと下っ腹が出ているのがわかりやすいテロテロした喪服!!(笑)
家族・親戚一同に、もしかして妊娠した?と疑われるのだけは避けたくて、ずっとお腹に力いれて凹ませていました。
移植やらせてもらったけど、負荷かけまくってるから今回もダメかな…と。
それでもあきらめきれなくて、義祖母に手を合わせながらずっと、「ひ孫がもうひとりできるかもしれません、今このお腹の中にいるかもしれません、見守っていてください」と思わずにはいられなかった。
仏様になって早々に、会ったことのない義祖母にプレッシャーをかけまくるいずみん![]()
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義祖父はいつも家にいますが、義祖母は施設にいたので…ご存命のうちに会えなかったのです。
そんなこんなで、明日が判定日なのですが。
心の準備のためにフライングする派のいずみん。
なんなら小説を読むとき、最後のほうのページから読みますから(笑)
完結した漫画を読む前、映画を観る前にネタバレサイト熟読するし、
こないだまで観てたバチェロレッテも、金曜日朝に通勤中ツイッター検索して把握→仕事→夜に帰路で観る、がルーティーンでした
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関係ない話は置いといて、BT7の昨日朝、ダメなの覚悟でチェックワンファストを持ってトイレへ。
2本線。薄いけど気のせいではない程度に2本線がある。
はじめてでした
BT8の今日、さっきもやってみましたが2本線。
しかし、昨日と比べて濃くなってるとはいえない、むしろちょっと薄くなった…?
チェックワンファストなので、少ないhCGでも反応しますよね
不安です、あきらめモードとか言いながらいざ線が出ると欲が出る。
はじめてのことで嬉しい気持ちはもちろんあるけど、それよりも不安と、悪い想像ばっかりしてしまう自分の、信じる気持ちの少なさに嫌気があったり…
夫は冷静で、とにかく明日の判定日にならないとわからない、いま考えても仕方ない、その後だってわからないからね、という感じ。
そうなんだけどね…
明日の夜、自分がどんな顔してるのか
また報告しますね
ここまで読んでくださってありがとうございます
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いずみんでした~