ちわろぐ。 -5ページ目

ちわろぐ。

ちわわと暮らす365日。

お留守番をすきになってもらうために

戸棚の奥に眠りしコングを呼び覚ますぜ…!




はい今日のぶん。



めっちゃ見てる。

 


今回は先端から、


きゅうりのパルメザンチーズ和え

ゆで卵の白身

水切り豆乳ヨーグルト


のラインナップ。




昨日の夜ごはんでは

ゆで卵と白米を混ぜたのを

コングに詰めてあげてみたんだけど


まるこた大喜び。



でも、

舌の短いチワワっ子だと

コングの先端まで届かないという発見…



そして部屋のあちこちに落ちて

カピカピになった白米が…

(転がしまくって色んなところに溢れたらしい)



先端には粘性のあるものでなく

転がしたら落ちてくる食べ物がよさそうだな。





でもコングを使うことで

狩りの要領で食べられるからか


昨日は雨で散歩に行けずだったのに

夜ごはんの後はスヤスヤ寝ていました。


ゴイスー。



ご飯をお皿であげることの無意味さを

身をもって痛感した次第です。





手作り食で後悔したことないけど

この件に限っては

ドライフードの利便性が羨ましい。本当に。



手作りだと基本的に水分が多いので

コングに詰めるときもビチョるし


毎食のごはんをそのまま

トレーニング用のおやつや

ノーズワークに移行するのが難しい。




乾燥させた物は消化の面から

あまり与えたくなくて


かと言って

使いやすいはずの生野菜も

あげすぎはお腹に優しいとは言えないのです…


ナイーブな超小型犬のお腹、めんどくさ!



でも

一分一秒でも健やかでいて下さいなので

いくらでも手間をかけるよ!

あいしてるよ!!




最近ずっと動物行動学のインスタライブを

暇さえあれば聞いてるのですが


ほんとーーーーに、

いろんなことが腑に落ちる。




どれだけ自分が間違ったことをしてきたか


考えるとつらくて

いぬ達にもただただ申し訳ないけど

 

「もう後ろは見ずに、前だけ見て!!」


…と先生が何度もいってくれるから

これからのことだけ考えていきたい。





ということで、

勇気を出して予約したこたろうの行動治療。


初回のカウンセリングが

いよいよ週明けに迫ってきました。



どんな話になるのか楽しみ〜。






おうち時間という言葉が

定着しはじめて久しいですが

根っからのヒッキー気質なわたしにとっては


今更なにを言ってんだ…?


という感じなのですけれど。



わぁい、引きこもり大好き!




そんな引きこもり師範クラスなわたしは

日本のドラマはあまり興味がなくて

昔から海外ドラマをよく見ています。



そう、

主にクライムサスペンスが大っっっ好き!!


CSIとかNCIS、

ドラマ版ハンニバルとか

homelandとかね…




そんな私が

ここ数年かけてじっくりちまちまと

見続けているドラマがこれ。




THIS-US-ディス・イズ・アス-36歳、これから




あらすじ(公式サイトより)


人生はサプライズの連続。これはあなたの物語です。 誕生日が同じ36歳の男女3人。自分が演じる役に嫌気がさしているイケメン俳優、“脱肥満”を目標に努力する女性、幸せな家庭を築いているエリートビジネスマン。置かれている状況も性格もまったく異なる彼らには、同じ誕生日以外にも共通点があった…。人生の壁を乗り越えようとする中で、それぞれが大切なものを失い、そして見つけ、3人の運命の糸が次第にたぐりよせられていく。



こちら、超王道のヒューマンドラマ。



殺人犯もサイコパスも出てこないし

拳銃ぶっ放したり

血みどろの乱闘シーンとか

車が爆発炎上とかもしません。



なのに見続けてしまう…

続きが気になって気になって…



現在シーズン4まで配信されていて

今のところシーズン3まで見終えました。



CSで放送されるたび見てたんだけど、

実はAmazonプライムに全話配信されてて

これから一気見しようと企んでます。



ググったらシーズン6で終わりらしいですが。


過去に関しては

かなり回収したと思うけど

あとはどうやって引っ張るのだろう…?




私的にこのドラマの何がすごいかって

キャラクターのバックボーンとか

人間臭さの描写があまりに丁寧なところ。


ストーリーそのもので言うと

すごく突飛な展開ではないと思うのよと。



この展開は予想してなかった…!

みたいなのって、

SFやサスペンスでない限り

難しいと思うんですよね。



だけど、

そこに登場するキャラクター同士の衝突や

過去と現在の出来事の交差が

このドラマはほんっっとに上手くて


個人的にはシーズン3の

ジャックとニックの回の構成が

あまりに神すぎて見終えたあと頭抱えました。


構成練った人に賞与あげてください。




このドラマは見終えたあと、


あー、あれはそういう事なのか。


と悟りを開いたような

そんな気持ちになれることがよくある。




ネタバレ考慮せずつらつら書くんですけど、



初期から示唆されてきた

家族とジャックの死別の詳細が

シーズン2後半で遂に明かされて、


この回はめちゃんこに泣きました…


レベッカの悲しみの演技が

リアルすぎて一緒に泣いちゃったよ。




このドラマで一番好きなキャラが

ランダルの実父ウィリアムなのですが

彼が旅立つ回でも嗚咽しながら泣いた。


いかないでウィリアム…ううう…



シーズン2以降も過去シーンとして

ちょこちょこ彼は出てくるけど

その度じーんときてウルウルしてしまう。



このドラマは泣かせる回が多い!

そして同じくらい笑わせてくれるのがいい!!




確かに、


キャラクターの煮え切らない態度とか

こいつ自分勝手すぎんか?と

見ていて少しイラッとすることもあるんだけど



よくよく考えてみたら

リアルな人間関係ってそうだよな?


って思ったら

なんかしっくりきました。


全ての人間に共感なんて出来るはずない。

そんなところもリアル。




特にケイトのうじうじ加減ときたら

視聴者をイラッとさせるNo. 1かと。


いつまでパパ〜パパ〜言うとんねん!って

思った方も多いと思うんですけど、



あのジャックとの別れ方を見せられて

そしてどれだけ彼女が父親を愛してたかを


ドラマの全編を通して

ひたすら伝え続けられた側としては 



そらそうなるわ…辛かろうて…

お菓子いっぱい食べな…?



という気持ちになれました。





普通はさ、

家族と死別して悲しみの底に落ちても


そこから立ち直れるきっかけがあったり

人生を共にできる存在を見つけたり


そんなことをして

なんとか乗り越えていくと思うんですよ。




でもケイトは悲しみが深すぎて

どんどん自分で自分を

悪い方へと沈めていくしかなかった。



リアルでもそんな人、

結構居ると思うんですよ。


死別ってそんな簡単に

数年ぽっちで癒えるもんじゃないよ。




シーズン4からは

とにかく幸せになってくれケイト!


としか思えません。



初期は過去と現在だけだった舞台が

シーズン2後半からは

徐々に未来とも交差しはじめます。



シーズン3のラストシーンで


ちょっと待って

どういうこと??!!


となったので


製作側としては

さぞニヤニヤしていることでしょう。



笑って泣けるドラマが見たい人、

THIS IS US、おすすめです。





気付けばまたもや
ブログを数ヶ月放置!


まるの歯科処置から
途中で力尽きてましたがな


インスタは毎日でも
ネタがあれば投稿するのに
なぜなんだ…



書きたいこと
書き留めないと
自分でも忘れてしまうこと

たんまりと溜まっています

お願いお願いお願い



書き方を工夫したら
もっとライトな感じで
書き続けられるかと思って

ここ数年の流行り?の
センタリングスタイルにしてみました

(これ、句読点どうすんだ…?)



2021雨のゴールデンウィーク
まったりお篭りしながら
愛しいかわゆい我が子たちと一緒に
のんびり過ごしてます




雨の音を聞きながら
ちわSOKに勤しむまるこたろう



今年度の目標
ブログをちゃんと更新する
(難易度S)




まるの口の中に謎の出来物を発見して

とにかくきちんと診てくれる

信用できそうな(重要)病院探しをすること数日。



最終的に決めたのは、

病院探しの序盤で読んでいた

とあるブログを書いていた動物病院でした。



かなり詳しく犬の歯科治療について書いていて、

ここまで発信してる獣医師さんって

そうそういないのでは?と。


それを参考に他の病院を探すより

このブログ書いてる先生のとこに行けばえーやんデレデレと気付きました。



他府県でしたが

車でなら行けそうな地域だったので

決意して即電話予約スマホ


受付の方の対応がとても丁寧でホッ。




緊張8割わくわく2割くらいで当日を迎え、

午後の予約診をお願いしていたので

ちょっとした遠出気分で出発しました。



まー、いざ病院に着いたら

想像の斜め上くらいまでいっちゃってる感じで

正直なところ私の性質には

絶対に合わないタイプの先生だったのですが滝汗


それとこれは別!!



まるのお口の中をなんとかするのが

とにかく最優先事項なので


ぐっと堪えて笑い泣き




とにかく口の中を見ないと分かんないよ

仮に、の話なんて出来ないからね

どうする?麻酔やるやらない?



色々言われたはずですが

まとめるとこの3行です。


ほんとにこの先生でいいのか?と

一旦は躊躇したのは本音ですが

読んできたブログの情報量や執刀数からしても

この先生腕が良いのは確かだと感じたのです真顔


で!


全身麻酔での検査&歯周病チェックのため

血液検査をして帰ることにしました。



帰りの車中も

その後の数日間も


ほんとに良かったんだろうか

いや大丈夫なはず


自問自答を繰り返しゲロー



とりあえず気分を鎮めるため

病院の近くにある砂浜でお散歩しときました。




砂浜さんぽは足腰のトレーニングに最高!




そしてやはり自然は癒される…



海の近くに住みたいなあと

マリンスポーツに一切興味がないわたしでも

思ってしまうくらい羨ましい立地でした。





血液検査の結果が分かり次第

電話してくれるとのことで

気を揉みながら待つこと数日。


午後診開始時間ぴったりに

電話が鳴ったのは笑いましたが

麻酔をかけるには

特に問題ない検査結果だと連絡が来ました爆笑



連絡があるまで少し日数がかかってたから

血液検査でなんかあったのかと焦ったわ滝汗

(恐らく週末を挟んでいたのでそのせい)



そのまま電話口で術日を決めることになり、

連絡をもらった週の金曜日が空いていたので

そこでお願いしました。


日程が決まるといよいよという感じです




当日まで歯磨きは継続していたけど

やはり出来物がある部分は

まるも歯ブラシが当たるのを嫌がります。


私も私で

歯ブラシでそこに傷がつくのがこわくて

怖々でしかその周辺は磨けず

これはこれでよくない影響が出そうガーン


やっぱり早めに術日を決めて

良かったんだな〜と思いました。



つづく!

まるが麻酔下での口腔内処置を受けました。

 

麻酔からも元気に醒めて(これは担当した先生の言葉そのまま)、

気管にチューブを入れていた影響から

少し咳は出ていますが、

帰りの車内でも疲れた様子はありましたが

いつも通りの様子でした。

 

無事に帰って来てくれて、心底ほっとしました…えーん

 

事故はたった数パーセントだと言われても

自分が処置してきた子で目覚めなかった子はいないと

先生に力説されても、

 

やはり心配なものは心配でしたから。

 

 

さてさて。

今回の処置をお願いすることになった原因は、

まるのお口の中、下の奥歯周辺に小さなデキモノを見つけたこと。

 

最初に気付いたのは、歯磨きしていた時。

濡らしたコットンで口内を拭き上げたときに

うっすらと血が付いていることに気が付きましたガーン

 

何か固いものでも噛んで

あたりが悪くて歯茎が傷ついたのかな?と

その時はあまり深く考えずに過ごす事、数日。

コットンで拭くとまだ血が付きますガーン

 

 

いよいよ何かおかしいなと感じて、

わたしがまるの口を開けた状態で

夫にスマホのカメラで出血がある場所を撮ってもらうと…

 


なんかある滝汗

 

 

あっ、これ病院行ったほうがいいやつだ。

写真を見てすぐさま判断し、

まずは近所にあるペットの歯科治療に力を入れている動物病院へ。

 

行きましたが、うーん。

 

 

予想はしていたけれど、

口の中なので詳しく診るには麻酔が必要だと。

 

そりゃそうだよね~。

 

 

なんでや!今ここで見れるやろ!

うちの子はお利口なんだから

口おっぴろげても大丈夫ですよ!!!

真顔真顔真顔

 

なんて事は思ってても言えませんし、

いくら利口な子だとしても、

そこは人間と動物の違いがあるので

大人しくア〜ンなんてしてくれません。


 

まあ…

それでも「一応見ますね」と

見せかけでもして欲しかったなあっていうのは

飼い主側の心境としてはあります。

 

まあそれで「大丈夫ですよ」とか言われても

えっちゃんとじっくり見てないのに?えー

って不審がるだけなので


やっぱり

「犬が覚醒してる状態では見られない」と

はっきり線引きするのが正解なんでしょう。

 

書いてて自分でもそう思いましたw

 


 

ただ、実際に検査を含めて

処置をお願いするとしたら、

来年の春まで予約がいっぱいなんだとかチーン

 

ここの歯科治療

(というか予防的なスケーリング処置)は

人気があるんだなあ、と思ったけれど

なんか個人的にその先生がしっくりこなくて…


検討しますと、と

そのまま帰ることにしました。


 

 

実際にまるの口の中を見たのは10秒もなく、

お口のデキモノへの言及も特になく、

話された内容の9割は

その病院での色々な歯科症例や

いわゆるセールストークゲロー

 

私、歯の相談に来たんだっけ?と

途中から錯覚しましたが(違うんだけどな)


診療明細には「歯科カウンセリング」と書かれ

特別料金がしっかり徴収されていました。

 

 

うーん。

 

うーん…これは…

いいのか…?

 


 

もう二度と行かねえなと思い、

その病院の診察券を

そっと家のゴミ箱に捨てました。笑い泣き

 

 

そういえば、

こたろうの去勢手術の時期を相談したくて

はじめてここの病院に行ったときにも。


去勢手術の話はものの数分で終わり、

「うちは子犬の頃からの歯科ケアを重視してまして…」と

今回と同じようなトークを展開されたんだった。

 

 

ちゃうねん、先生まって。

わたし去勢の話しにきたんですけど。

聞いてます?

 

ってなったんだった。

忘れてたわ。

 

 

(結局のところ

こたろうのブリーダーさんに相談したうえで

かかりつけの病院で早めの去勢手術を受けました)

 

 

 

ということで、

もっとちゃんと飼い主に向き合ってくれる、

そんな病院を探すことからスタートしたのでした。

 

助けてグーグル先生!!