昔からあるある、困ったちゃんへのお世話係り。


私は、昔から周りをまったく見ない子供だったので、お世話係りに任命されたことがありません。

(兄弟の世話すらしないのに、他人の世話なんてできるわけがない)


ただ、うちの兄弟は、優等生、見過ごせない性格ってのもあり、先生からお世話係りにされ、常に同じ班にされるという状態でした。


こなせるけど、めんどかったっていうのが、兄弟の感想。


で、今、困った人を育ててる私。

もちろん先生に、お世話係りさんを頼むことはありません。

ただ、低学年は、めちゃくちゃ寄ってもくるんですよ、お世話係り(笑)


みんな、赤ちゃんっぽい子をお世話したい年齢なのかな?


で、中学年以上になってくると、女の子達は、徐々に減っていき、(自分たちの世界が大切)

今度は、男子のしっかりした子が、声かけしてくれるようになります。(男子は、1一10までお世話しない)

ものすごい、絶妙な距離感で。


で、高学年になると、周りもこんな子やしな、でほっといてくれます。



なんか、お世話係りに依存するから、お友達関係が成長しないってマンガも良く見ますが、

多分、いても、いなくても、成長に差はない気がしてます。


環境調整という意味なら、クラスメートのはっちゃけ具合は、関係するかな?とは思いますが、

(彼らがすごしやすいか、どうかという意味で)


ただ、そこにいつも、同じお世話係りさんが必要か?っていうと、そうでもないと思う。


だって、お世話してくれる子が、いろんな用意してくれて、それに甘えるから、コミュニケーションが育たなくなる?


だから、その子がいないと成り立たない、その子がいなくなったら、次の依存先をさがす??


そんな器用なことできないですよ。

お世話係りの子がどういうことをしてくれてるか、まったく把握してないのに、なんでそこに依存するのか?

そんなことができたら、あんな破滅的なコミュニケーション力じゃないやん。(笑)


おっても、おらんくても、本人の中のコミュニケーション力なんて、

本人の時期と経験(用意されたものじゃなく、本人が意識して得たもの)でしか、伸びないから。


お世話係りがいて、成長した風に見えても、それは、本人に成長の時期が来ただけかと。


よく見るお世話係りさんは、お世話するうんぬんより、その子にとって、唯一の友達ポジションに立たされてしまうから、お互いしんどくなるんじゃないかな。


こういうのがあるのは、健常児さん同士でもある話で、片方が発達障がいだからっていうので、くくられるのは違う気がしてます。




 

アトピー肌は、汗をかいたら拭くが鉄則。

でも、普通のは痒くなっちゃうので、私はお尻ふきを使ってます。

 


アトピー肌で、日焼け止めが難しい。

 これがないと、もう外に出れない

 


 頭のアトピーには、リンスのいらないこちら