11年前の3/11、東日本大地震の日。
ちょうど海沿の会社に勤めていたわたしはひび割れた道路と完全に停電した信号を横目に車でなんとか帰宅しました。
オール電化の家はすごく寒くて悲しくて絶望的な気持ちで迎えた真っ暗な夜。
なんだか涙が数日間止まらず、先のことなんて考えられなかったなぁ。。。
一緒に夜過ごす猫のシマちゃんの温もりだけが信じられました。(旦那さんは確か仕事で3日間帰ってきませんでした。。。)
でもどんどん道路や建物が復旧して《日本てすごい!》と感動。
そしてみんなそれぞれできることをやったり助け合ったり。。。いろいろなニュースを見るたびに《人の優しさが素晴らしい!》とか感動するたびにまた泣けてきて。
そして11年後の今年2022の3/11はとてもあたたかくて海も穏やかで。。。
太陽のひかりは優しくて。
《生きている》というより、《生かされている》ことに感謝です。
これからもやるべきことをやりたいなと思います。
不安だった夜も、やがて夜は明けました。
東日本大地震からの11年間はほんとうにいろいろなことがあって濃度の濃い年月でした。
今も3年前から世界は新型コロナウイルスというパンデミックが起こりたくさんの命が奪われたり。。。
海の遠くの国ではロシアのウクライナ軍事侵攻で民間人たくさん命を奪われたり。。。。
悲しい出来事が起こっているけれど
悲劇や怒りはやがて希望を見つけられるはず。
東日本大地震のとき希望を感じたことを思い出します。
これからの11年未来はどんな世界になっているのでしょうか。。。
楽しみなような
恐いような
でも、わたしは希望は持っていたいなと思います。
《どう生きるべきか》
より
《どう生きたいか》
を大事にしたいな〜と思います。
せっかくの地球という素晴らしい星の住人を楽しみたいですよね♪
ライトワーカー雪晴美

