《完全室内飼いと避妊去勢手術について( ´ ▽ ` )》
コメント頂いた回答ですが、知らない人多いんじゃないかなぁと思うので新規投稿しますね~
猫は特にお外にいると事故や外敵の危険が大きいんです。
特に発情期のオスは本能の影響で道路に飛び出して交通事故にあったり、追いかけられた子が事故に遭う可能性も高いですね
そして猫はケンカなどで感染すると治らないウィル性の病気があります。
猫白血病と猫エイズです。
どちらも治りません、免疫が低下していきます。
猫エイズは激しいケンカや交尾で感染する可能性があります。
室内飼いなら猫エイズはちょっと免疫低いけれど天寿を全うする子が多いです。
うちの8匹中2匹は猫エイズですが、13歳と推定5歳、とても元気です。
猫白血病はグルーミングの唾液だけでも感染する可能性があります。
母猫からの多いようです。
ウチのシマちゃんは先天的に母猫から感染したようですが、生後6ヶ月で保護し、個室でゆっくりノンストレスで過ごしてもらったので、最後は悪性リンパ腫でしたがほぼ7歳まで長生きしました。
室内飼いで大事に飼えば病気の子もそこそこ長生きする可能性もあります。
一般的に野良猫の平均寿命は4年と言われています。
東京などでは地域猫が盛んなエリアがあり、避妊去勢手術をして耳先カットをして、ボランティアさんなど地元の団体さんなどがエサやりや健康管理をしているようで、そういう場合はお外でも10年くらいは生きれるようです。
ちなみに耳先カットした猫ちゃんはさくらねこと呼ばれていますよ♫
さくらねこってなんだかかわいいですよね♫
そして完全室内飼いは平均15歳くらいなんです、長生きする子は20歳くらいまで生きますよ~
なので里親さんご希望の方には《完全室内飼い》と《避妊去勢手術》をお願いしております( ´ ▽ ` )
ちなみに。。。わたしは猫歴8年なんですが、それまでは実家で犬を飼っていました(*´-`)
なので猫のことはぜんせんわからなかったんです。。
お外の猫も可愛いし、そういうニャン生も有りだなぁーと思っていたので
実際、避妊去勢しつつエサと睡眠の場を確保する地域猫活動をする方も増えているようですが。。。まだまだ一部な感じがしますね。。。
もともと猫はにんげんのペットとして可愛らしく室内で飼われるように改良された生き物なんだそうです。
猿やイタチやタヌキなどの野生動物とは違う生態ですよね。。
猫は白血球が多く免疫力が強いので回復も早いんですが。。。
腎臓肝臓系はもろく、一度壊れると一気に亡くなる可能性もあります。
腎臓肝臓系は8割以上損傷しないと血液検査をしても数値としてあらわれてこないので予防が大切かなと思います
わたしのオススメの腎臓肝臓、尿路結石予防の方法はむちゃくちゃ簡単なんですが。。。食事のカリカリにゆるま湯をちょっとかけるだけ♫
大さじスプーン5杯ほど入れてあげます
フードがふやけるので、エサは出しっ放しにせず、食事の時間のときだけ出すのがポイントですよ♫
とすると。。わたしは飼い主さんが管理してあげるのがいいのかなぁと思います(*´-`)。。わたしの意見は、なのですが。。