その2・・・で一気に話が飛びますが、家が完成しました(笑)
以前は車庫と呼んでいる小屋を改築して家にする予定でしたが、裏の家との土地の境目の問題だったり、それを解決するために動く時にウッドショックだったり・・・とりあえずその場所に家を作る話が無かったことになり。
1年の時を経て、庭の畑の一部に小さい家を作る事に。
で、畑に急に家が建ちました。
今思えば記録として建ててる流れをブログに残しておけばよかったな・・・思い出になるしね
この1~2年は家について沢山考えて、動いた年になりました。
前回の平屋の間取りから一転して総2階建てで、ビルトインガレージもなくなり面積もかなり狭くなりました。
ハウスメーカーではなく、地元密着の工務店による完全注文住宅です。
LINEでやりとりしながら、こだわりを滅茶苦茶注文しました(笑)
その背景にはコロナやロシアウクライナ情勢などでの木材の高騰(ウッドショック)、輸入品の値上げなどもありますし
元々あった大きな建物を改装予定で、それがなくなりイチから大きさを自分で決められるというのもありました。
どうせ高いお金使うなら、とことん設備にこだわって、大きな家を建ててやろう!
この気持ちを抑えて、人生で一番お金かかる(だろう)家をサイズダウンする、予算を下げるというのは逆に勇気も必要でしたが今では良かったと思ってます。
小さい家にしてよかったポイント
・お金の面で精神がスゴイ楽 → 毎月のローンが横浜の新築アパートの家賃の半分で、生活の質を落とす必要ながない。
・掃除が一瞬で終わる、クーラーがすぐ効く → 急な来客があっても10分もあれば家全体掃除できる。
・使わない部屋がない → 以前は使わない部屋は物置になってました。
・見栄を手放した → 人に見せるための立派な家というより、自分のため住みやすかったり気分が落ち着くデザイン、家具などにこだわる事ができました。
建てて思ったのが、家作りは人それぞれの答えがあって、これが良い!という完ぺきな答えが無いって事。
家族構成や環境にもよるし、広い家じゃないと落ち着かない人や狭い部屋じゃないと寝られない人もいる。
人の家と比べてどうかじゃなくて、自分がどういう暮らしに向いているかってのとしっかり向き合うのが失敗しにくい家作りだと思いました。
まだ住み始めて1か月半なので、これから考えが変わっていくかもしれませんがね・・・
次回、家作りでこだわったポイントを書いてみようと思います。


