ども。
キャンティーナです。
本日は、いよいよキリンチャレンジカップ ベトナム戦です。
報道では3-4-3の布陣を確認していたとのこと。
3トップに左から香川真司、ハーフナー・マイク、岡崎慎司が入ったそうだ。
ここまでやるからには、ベトナム戦ではこの布陣が試される可能性は非常に高い。
3-4-3を試すくらいなら、4-2-3-1で本田圭佑の穴を埋められる選手を探すべきなのでは?
勿論「本田の代わり」という意味ではなく、4-2-3-1が機能する2列目の真ん中を
探すべきだということだ。
本田の代わりは誰にもできない。
ザッケローニ監督はタジキスタン戦メンバーの発表の席で、
「本田の穴を埋めるには人を変えるか、形を変えるか」というように話している。
この話を聞いて、人を変える方を選択すべきだと思ったが、おそらく、この時点でザックの頭の中に
はベトナム戦で3-4-3を試すという考えが既にあったのだろうと思う。
4-2-3-1を成熟させるべきと思うのは、日本代表の基本布陣が本田がいなければ使えない。
という状況が危険だと思うからだ。
本田がいないなら3-4-3というのでは、フレキシブルな対応は難しい。
そして今現在、本田なき4-2-3-1の答えは出ていない。
ベトナム戦の90分という限られた時間で、さらに3-4-3を試すとなると時間はもっと短い状況で、
どこまでこの問に答えが出せるだろうか。
3-4-3を試す利点というのも勿論ある。
1つは上にも少し書いたが、本田がいない状況でも問題なく使えるシステムだということだ。
報道を見るかぎりこのような布陣になると思われる。
本日は、パブリックビューイング!
鍋をつつきながら、一緒に応援しましょう((笑)