つれづれなるままに、シルビア。 -495ページ目
恒例の「通勤時、見かけた車」シリーズ・笑。

今回は、この車です。
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ミツビシFTOです。
フェンダーラインがグラマラスでイイですね。

この何とも言えない曲線のデザイン。
非常に斬新だった気がします。
また、スポーツモードATなるモノも新鮮でした。

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これは凄い仕様ですね!


この車を見ると…
走り始めた頃の何とも恥ずかしい、
苦い記憶がよみがえります。

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私の初めての愛車は、U12ブルSSS。

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最初は街を流すだけで充分でした。

大学の悪い(?)友人の影響を受けてヤマに行き、
走り屋に出会い、今に至ります。

初めて本格的な走りを味わったホンの数日後。
後輩が当時出始めのFTOを新車で買い、
我が家へ遊びに来ました。

「ちょっとドライブ行くべ」
「いいっすね!」

行き先は、覚えたての某サーキット。
2台で連れ立って走りに行きました。

私はオダッて(=調子コイて)先頭。
最初のストレートをグングン加速します。
免許取り立ての後輩を、
あっという間に引き離しました。

最初のコーナーが迫ります。
右直角のコーナーでした。

ココは、ノーマルミッションなら、
⑤速全開からキッチリ減速。
③までギヤを落とし、あまり攻め込まず、
慎重にクリアする場所です。

でも、当時の私は
そんな走りの基本などマッタク知りませんでした。

とにかくオーバースピード気味に突っ込み、
ステアをスパッと切ればイイ。
本気でソウ思っていました・汗。

ロクに減速もせずコーナーに進入、
ロクに荷重移動もせず、
スパッと右にステアを切り込みました。

「フンッ!」

ケツが一気に左に流れ、
車体がインに巻き込まれます。

「うおっ Σ(・ω・ノ)ノ!」

ソコからは一瞬でした。

あっという間にブルーバードは回転し、
ケツから右側の土手に転落です。

「ガガガンッ!」


その後、通りがかりのキューニーに助けを求め、
走り屋が集まって休憩している場所まで
送ってもらいました。

そこには、走り屋がたくさん停車している中、
少し離れて所在無さげにFTOが停まっていました。

「ナ、ナシタんすか!」
「… いや、マア・汗」
「サッパリ姿が見えないから」

私が土手に落ちた直後、
彼はソコを通り過ぎていたのでした。

助けてくれたキューニーに、
まだ珍しかった携帯を借り、レッカーを呼びました。

幸いにして車の損傷は全く無く
後日アライメントを取り直してOK。
スピードが遅かったコト・苦笑、
落ちた場所が草むらだったコトがラッキーでした♪

後輩にイイトコ見せようとして、
逆にカッコ悪い結果となりました。
今思い出しても恥ずかしいです(>_<)


「走るというのは、怖くてリスキーなコト」

そんな事を学んだ、
非常に思い出深い出来事です ( ̄∇ ̄+)
私は、車内はシンプルなのが好みです。

通勤車ミニカは、いたって普通。

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シルビアもシンプルです。

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… シンプルとスパルタンは違う? Σ\( ̄- ̄;)


そして、あまり荷物は積まず、
出来るだけキレイにしておきたいです。
ホコリやタバコの灰はマメに拭き取ります。

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要するに、ビカビカのハデハデではなく、
コギレイにしておきたいと言うコトですね。

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さて、私の会社です。
営業マンがいて、配送担当者がいます。
当然、社用車も何台かあります。

個人ごとの専用車は無く
何台かを共用で使用しています。

私が営業をしていた頃。
車を汚く使うヤツは、本当に許せませんでした。
ある日、私が社用車に乗って外出した時、
車内に荷物が散乱していたコトがありました。

営業ツール、台車、コーヒー空缶、
小銭、軍手、雑巾…
おまけにガソリンは残りわずか。

商品が積みっぱなしでないだけマシですが、
それはヒドい散らかりようでした・怒。

私は、キレキレモード、鬼の形相で帰社です。

「オイ、昨日アノ車使ったのダレよ!?・怒」
「え、え~と…」
「スグ日報調べれや!!」
「ハ、ハイ・汗」
「もう車使わせねーぞテメー!」
「………」
「歩いて外回り行けや、オルァァ!!!」

(#ノ・∀・)ノ・゜・┻┻゜・:。o


… 何とまあ、品の無い・苦笑。


私も若かったですね。
ちょっと大人げなく怒ってしまったと思います(>_<)

でも、とにかく、みんなで使うモノを汚く使って
そのままにしているヤツが許せないのです。

そして、社用車であれ何であれ、
車に愛情を注げないヤツは最低だと思います。

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先日、総務の若い衆が愚痴っていました。

「有明さん、聞いて下さいよ、ヒドいっすよぉ」
「ナシタのさ」
「社用車、キッタネエんす」
「ホウ」
「有明さんがいた時は、ウルサク注意してたじゃナイですか」
「ウンウン」
「でも今は誰もいないんす。管理職からダラシナイですからね」
「まあねぇ・汗」
「タイヤだって言わなきゃ換えないし。ワイパーも」
「う~ん」
「タバコの灰だって、ヒドいっす」
「………」
「だから、せめて総務の車は、頼まれても貸さないコトにしました」
「ハハハ・汗」


ちなみに、ダラシナイ管理職とは、
「8時59分の男」「高学歴天然男」です・苦笑。

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車は、誰のどんな車でも、愛情を持って
優しく接してあげたいですね (^0^)/
先日の出勤途中、こんな車を見ました。

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ランクル、ヨンマルです。
いかにもオフロードというスタイルが
何とも男らしい車ですね。

画像を検索してみると…

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凄い足回りですね!

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こんな水の中でも走れるのか! Σ(・ω・ノ)ノ!


… マイシルビアなら、100%水没です ( ̄∇ ̄+)


前も書いた通り、
私は走り系の車以外、興味はナイのですが…

思い返すと、私のまわりには
結構ランクル愛好者がいました。

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大学生の頃。
他の学校の先輩方とバンドをやっていました。

ボーカルの女性は、偶然にも同じ中学出身。
1コ上の、カワイクて有名な先輩でした。

バンド解散と同時に付き合いも無かったのですが、
社会人になってから、
彼女の仕事を手伝う機会がありました。

仕事が無事終わって…

「有明くん、助かったよ。今度お昼オゴらせてね」
「ホントっすか!ゼヒ」


… 本当は、昼飯よりも夜の方が Σ\( ̄- ̄;)


待ち合わせ場所に現れた彼女。
サビサビの、何とも男らしい
ヨンマルで登場です Σ(・ω・ノ)ノ!

「す、凄い車っすね・汗」
「ウン。元カレからもらったの」
「へえ…」
「カレの住んでた所が、規制地域に該当して」

… よく分かりませんが (>_<)

彼女のカワイイ外見とは、およそ似合わない車。
ギャップという言葉は、
こういう時に使うんだなぁと思いました。


同じバンドをやっていたリーダーの先輩は
こんな車に乗っていました。

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ロクマルですね。

これを黄色に全塗装して乗っていました。
何ともファンキーです ( = =)b


我社の後輩は、今もコレに乗っています。

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何となく、アメリカンなニオイがしますね。
西海岸が似合いそうなイメージです(^O^)

「ランクル、ずっと乗るの」
「ええ。ホントはシグナスが欲しいんですけどね」

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急にイマドキな感じになりましたね。
迫力ある、威圧感溢れるスタイルです。


ロクマルは
こんな風に車高を上げたスタイルがイイですね♪

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もうしばらく会っていませんが、
私のイトコがコレに乗っていました。

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ハチマルです。

ハチマルと言うと、
どうしてもスープラを想像してしまいます。

「何乗ってんの」
「ん?ハチマル」
「スゲー!高かったしょ」
「まあね♪」
「ヤマ(峠)とか走るの?」
「… ん?ヤマ(オフロード)は行かないよ」
「なんまら速いしょや」
「… んん?」

噛み合わなさそうです ( ̄∇ ̄+)


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RV車に乗る事は、この先も無さそうですが…

どうせ乗るなら、
デカくてゴツい車に乗ってみたいですね ( ̄∇ ̄+)