つれづれなるままに、シルビア。 -484ページ目
走りに行った翌日も、シルビアと触れ合います。


時間が許せば、出来るだけ洗車してあげます。
どんなに天気のイイ日だったとしても、
ボディはホコリで汚れています。


「オツカレサン (^O^) 」


そう言いながら、キレイにしてあげます。

昨日はあいにくの天気(雨&強風)でしたので
ガレージ内で水拭きのみでしたが、
それでもシルビアは喜んでいるようでした。

ホイールを拭きながら、
ブレーキパッド残量もチェックしておきます。


そして、エンジンオイル量もチェック。

マイシルビアは、なんだか
エンジンオイルの減りが激しいのです(>_<)

ターボ用としては軟らかめの
「0W-40」を使用しているせいもあるのでしょうか。

または、エンジンがソロソロ・・・ ( ̄∇ ̄+)


今回のチェックでも、ゲージの下に付く位。
油圧は問題ありませんでしたが、
念のためオイルを足しておきます。


感覚でテキトーにオイルを注ぎ・笑、
久々にマフラーにツッペを突っ込み、
少しアイドリングさせます。

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エンジンを切って少し置き、油量を確認。
ゲージの「H」まで入れておきます。

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こうやって毎回いたわってあげれば、
突然のトラブルも回避しやすいと思います。

モチロン、出来るだけ普段も乗ること、
動かす機会を増やすことも大事ですね。

イザ走りたい時に「トラブル発見 Σ(・ω・ノ)ノ!」
では切ないです (>_<)



さて、次はいつ走ろうかな ( = =)y-゚゚゚

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またもや走りに行ってきました (^0^)/

我が愛しの相棒が
「走りたい、走りたい」と訴えています♪

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翌日から天気は崩れ、
どうやら雪が降るようです (>_<)

某サーキットの気温は2℃。
風が強いですが、コンディションは悪くナイ。


まずは、お決まりの下見からです。

前回よりも雪解け水の箇所は減りましたが、
それでも要所となるコーナーは濡れています。

前回滑ったトコロも ( ̄∇ ̄+)


今回も中速セクターのみをアタックします。

下見終了後、まずは8割位で走ります。
まだリズムに乗り切れません。
前回のレポートを思い出しながら攻めますが、
やはりイマイチです (>_<)


何故だか考えました。


ブレーキングからの荷重移動、
コーナーへのアプローチに問題がありそうです。

今シーズン、昨年までと
ブレーキのセッティングを変えてみました。
昨年はフロントがエンドレス・タイプR。
ノンアスの奥で効くタイプです。

今年からはフロントをCC-Rにしてみました。
素材はセミメタ、初期からガツッと効くタイプ。

たまたまガレージに在庫があったからなのですが、
どうやらその辺に原因がありそうです。

今までのポイントでブレーキングすると
減速しすぎる感じです。

必要以上に速度が落ち、
また制動力の立ち上がりも急激なため、
シフトダウンやコーナーへのアプローチ、
全てのリズムが狂っていると思われます。


まあ、今ソレを考えてもショウガナイ。
まずは感覚を慣らす事です。

ブレーキの踏み方を、ジワーッという感じから
一気にガツッという感じに変えてみます。

シフトダウンも素早く。
あえて、多少ラフに操作してみました。

ただし、ステア操作だけは慎重に。
普段のドライブのような
ゆっくりした操作を守ります。

ここまでラフにしてしまうと、
車の挙動が一気に乱れてしまいます(>_<)


とりあえず、第1スティント終了。
休憩です (-。-)y-゚゚゚


ショックの減衰セッティングを変えてみました。

フロント・最強から3段戻し、リヤ・8段戻しを
ひとつずつ柔らかくします。
(F・4戻し R・9戻し)

ホイールが軽くなった事、
サイドバー装着でボディ剛性がアップした事で
足回りのセッティングも狂っている気がします。

本当は高速セクターも走った上で決めたいのですが
このままでは上手く走れません。


さて、第2スティントのアタック開始♪


減衰変更の効果は絶大です。
足がよく動くようになり、
操作の全てが繋がるようになりました(^O^)

ブレーキ→シフトダウンを素早くする事を守れば
極めてアグレッシブな走りが可能です。

ブレーキを短時間で済ませ、
コーナー進入速度を少しずつ上げてみます。

レイアウト変更区間は、ライン取りに注意。
タイヤ一本分、アウトに振って、
タイヤ一本分、インを攻め込みます。

そして、恐怖感と戦いながら
思い切ってアクセルを全開にします!

ブレーキングでキュキュッと鳴るフロントタイヤ。
ググッと振られるステア。

小刻みに修正舵を当てながら、
ギリギリのグリップを感じ、攻め込みます。

フロントからリヤに移る荷重。
鳴くタイヤ、効いているLSD。

アクセル全開と同時に響き渡るSRサウンド。
シフトアップ時、マフラーから噴いた火で
ミラーがバッと明るくなります。


そんな全てが心地イイ♪
最高のシアワセです。


とりあえず、今回のアタックで
何かコツを掴めた気がします。

長年某サーキットを走り続けていますが、
毎回新たな発見があります。
同じコースを攻めていても、新鮮さは失いません。


これだから「走り」はヤメラレナイですね♪

早く、雪解け水がなくなって、
全線アタックがしたいです。


「もっと、もっと走りたい!!」

そう思いながら、今回のアタックは終了しました。



「何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」

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私は、大型のリヤウイングが大好きです。


マイシルビアにも、GTウイングを装着しています。

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モチロン、ダウンフォースによる
コーナリング性能の向上という
機能重視の結果なのですが。

いかにも走り仕様車と思わせる外観・インパクトは
文句なしにカッコイイですよね (^0^)/

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さて、とある日の信号待ちでの風景。

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… ス、スゴイ車がいます Σ(・ω・ノ)ノ!


ムカシ、繁華街の近くや街中でこういう車を
よく見掛けた気がします。

ズンズン重低音を響かせたり、
エアブラシでアユを描いているイメージです。


それにしてもこの車、駐車場選びが大変ですね!
高さ制限はナンボまでOKなんでしょうか。

洗車も大変そうです。
テッペンの部分、どうやって洗うのでしょうか。


「スゲーなあ ( = =)y-゚゚゚ 」
「う~ん… ナニカに似ている」


そう思いながら眺めていると、
フトこんなモノが頭に浮かびました。

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そう、トナカイさんです (^0^)/


そしてトナカイさんと言えば、こういうイメージ。

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ベストマッチな季節は冬、似合うのはサンタさん。



恐らく機能とはマッタク関係ないけれど、
インパクトは絶大なリヤウイング(?)。

でも、何だか季節外れな感じがしました ( ̄∇ ̄+)