つれづれなるままに、シルビア。 -453ページ目
「 カカク・ヤスク 」 ではなく 「 空気・読めない 」 です・笑。


今はあまり使わない言葉かも知れませんが・苦笑、
世の中には、数々の "KY野郎" がいます。




若い時分、入社して2年目くらいの頃です。

職場の仲間で、男女織り交ぜて遊びに行きました。
よくあるグループ交際ですネ♪

ボーリング場へ、何台かの車で向かいました。
マイシルビアには私と当時の彼女 ( ≠ 鬼 )。
後ろの車には後輩の女の子と、その彼氏でした。

ボーリング場に着き、みんなの前で彼氏くんが私に話し掛けます。
私と彼氏くんは初対面でした。


「 あのぉ、●●レーシングなんですか?? 」
( リヤバンパーのチームステッカーを見て )
「 あ、ああ、そうですが・・? 」
「 ボクの友達、●●線走ってて 」
「 ああ、ソウナノ。 で? 」
「 ソイツ事故った時、"あんまし無理すんなよ" って言われたらしいんすよ・笑 」
「 ウン。 で、ナニ?? 」
「 それが●●レーシングのイチサンだったって・笑 」
「 ヘェ、で??・怒 」


… コイツ、みんなの前で・・・怒怒。


走っている私は、職場では見せない本当の自分。
言わば 「 闇 」 の部分です。

みんなで楽しく遊んでいる時に、
そんなコトをよくもまあ、ヘラヘラと。

別に気軽に話し掛けてきても構わないし、
某サーキットの出来事に触れてもいいけど、
もっと 「 場の雰囲気 」 を考えれや!!


彼は瞬時に私の 「 コロすリスト 」 ランクインです・爆。




以前、取引先数社に大変迷惑をかけたことがありました (>_<)

結構なオオゴトになり、偉い人たちと謝りに行きました。
私はその取引先担当でしたので、モチロン一緒です。
( 私が何かヤラカシタ訳じゃナイですが・汗 )


まず、イチバン偉い人が謝罪。
コトの経緯を次に偉い人が説明し、
具体的な解決策を上司と私で説明する段取りでした。

現場は非常にピリピリしたムードでした。
目を釣り上げ、あからさまに対決モードの人も。

経緯説明の段になり・・
その "次に偉い人" がコンナコトを吐きました!


「 まあ、気にしている人もモウいないので 」


… な、な、ナニを Σ(・ω・ノ)ノ!!


「 ちょ、ちょ、ナニ言ってる! 」
「 そんな意識なのか!・怒 」
「 危機感が足りないっ!! 」
「 どんだけ迷惑かけたと思って・怒怒 」


… ヤッチマイました。


現場は騒然となりました。 スグにでも帰りたい。

イチバン偉い人がすぐに謝り、
何とかその場は収まりましたが・・・


雰囲気が読めないヒト、最悪です (>_<)




今、世間を騒がせているのが、某団体の賭博問題。

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反社との関与は不明などとヌルいことを言っていますが・・・


「 違法なモノに反社が関わってないワケねーべや 」
「 結果、反社に資金提供したコトになるんだよ! 」


そうツッコミたいトコロですが、
その辺はいずれ明らかになるでしょう。

テレビ放映は中止、懸賞もキャンセル。
これは大変なコト、結構なオオゴトです。

そんな中、その団体の偉い人のコメント。


「 初めて優勝する人はカワイソウだねぇ・笑 」


… イヤイヤイヤ、何言ってやがる!!


確かに、確かにカワイソウです。
マジメに一生懸命頑張ってきたのに
田舎の両親に晴れ姿も見せられない (>_<)


でも、それはイッタイ、誰のせい??


お前、まさか、ヒトゴトか???



… ■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ ☆`Д´)ノ



私はこの競技にマッタク興味ありませんが、
ファンの人達にも、ドウ説明するツモリなの??

こんな意識では、きっとまた何か問題を起こすでしょうね。

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世間の動向、場の雰囲気をよく読んで、
その場に最も適切な言動をする。

当たり前のコトなんですが、
あまりにも出来ていない、分かっていない人が多いですね・・・ (>_<)
夏の風物詩、ビヤガーデンに行ってきました。

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やはりビールにはジンギスカンですね♪
ビールも久しぶりなら、ジンギスカンも久しぶり。

天気も良く、思い切り食べ、飲み・・・
会社の "毒" を吐きまくってきました・爆。


外で飲むと、普通に飲む何倍もウマいですね (^O^)




ビールともジンギスカンともマッタク関係ありませんが・汗、
かなり古いのですが、こんなニュースがありました。


【 フェラーリHV初公開 モンテゼモロ会長「すべての車種をHVに」 】

イタリアの高級スポーツ車メーカー、フェラーリは2日のジュネーブモーターショーで、同社初のハイブリッド車(HV)の試作品「ハイカーズ(HY-KERS)」を公開した。

最高速度330キロ超、停止状態から時速200キロまでの加速時間は11秒程度というベース車の性能をほとんど失わず、35%の燃費向上に成功したという。

モンテゼモロ会長は「これは最初の一歩。すべての車種にハイブリッドをそろえるのが私たちの目標だ」と話した。




これに関して、特に感想はアリマセン。

330km/h オーバーの最高速、0 → 200km/h の性能は確かに凄いです。
そのまま燃費だけが良くなるなら・・ その方がいいかも知れません。

でも、フェラーリの燃費って、どうなんでしょうか。
そんなコトまったく知りませんが、例えば
ベースモデルでリッター 2km/h の燃費だとして、
それが 2.7km/h になったところで・・

凄いです。
確かに凄いですが、タイシタ変わらないような気もします。


「 すべての車種にハイブリッドを 」


ウン。 好きにすればイイと思います・笑。




このニュース記事で私が気になったのが、その画像です。

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フェラーリって、赤や黒のイメージです。
エコにちなんで緑色なのでしょうか。

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キャリパーまで緑色。 ハッキリ言って "ヘン" 。

でも・・ このディスプレイは面白いですね。

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床下に設置された電池を見せたいためのディスプレイなのでしょうが、
下に鏡を置いてナナメに・・ 面白いと思います。



車、特に改造車って、どうしても外観ばかりに目がいきますが、
下回り、普段見えない部分も美しく保ちたいですね。

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最近 「 毒 」 を吐きすぎかなぁと反省しています。


好き勝手に文句を言うのは簡単。
どんなにガサい車、なんまらキモい趣味でも
それを苦労して造り上げた人がいれば、楽しんでいる人もいます。

なので今回は、少々 「 毒 」 を封印し
好意的な、大人の文章を書いてみようかと思います。




我が愛する日産から、新型マーチが発売されました。


エンジンや足回り、そういう専門的なことは
エライ自動車評論家センセイに任せてオキマショウ。

少しマジメに書くと・・・

澱みなくキレイに回るエンジンフィール、
余裕を持ったパワーは、
たとえ街乗り仕様でも重要なファクターです。

信号待ちからのダッシュ、ちょっとした追い越しに
そのパワーは非常に役立ちます。

アクセルを軽く踏んでいるだけで進んでいけば
長距離移動も苦になりません。
「 アクセル全開 」 は思いのほか、疲れます。

足回りやボディ剛性も然り。

ゴツゴツ突き上げが激しい足、
「 乗り心地 」 とは名ばかりのフワフワした足は
乗っていて非常に疲れますし、とてもアブナイ。
挙動の乱れは極力抑えたいトコロです。

長く乗るのであれば、ボディ剛性も重要ですね。
ボディもサスの一部として、トータルでのバランスが要求されます。

毎日乗る車だからこそ、
そういう車の基本性能がイマイチだと、
それがストレス、不満足感に直結します。



… う~ん・・ ツマンナイ (>_<)



やっぱり、いつも通りに書いてみます・笑。


どうせ街乗りメインの車、
コレでスポーツ走行云々なんてナンセンスでしょう。
所詮、ノーマルなんですからネ。

そういうふうに乗りたい人は、ぜひ改造することをオススメします。
私も、どうせ乗るなら、何かしらイジッて乗りたいですね♪




さあ、検証していきましょう♪
まずは外観です。

車でイチバン大事な要素、それはスタイリングです。

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う~ん・・ フツー??・笑。


まあ、悪くはナイですね。
白い車体なので、極めて商業車然としていますが
明るいポップな色とかが似合いそう。

黄色とか赤とか、個人的にはブルメタが好きです。

逆をツイてガンメタは・・ シブすぎますね・笑。

白のままでも、レーシーなステッカーをセンス良く貼れば
それはそれでキマりそうな気もします。

もちろん、シャコタン&マフラーは必須です♪

まあ・・ いくら外観をレーシーにキメたって、
遅い車は遅い、所詮雰囲気モノなんですが・笑。


痛車仕様は・・
そんなキモい車、頼むから消えてくれ!!!!!




次はインテリア。 まずは運転席です。

外観をいくらキメても、
いつも自分の目に入るのはコクピットの風景です。

なので、室内、特に運転席は非常に重要でしょう。

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う~ん・・ フツー??・笑。


ロールケージが張り巡らされ、
追加メーター装着、鉄板剥き出し&フルバケが好きな私には
正直よく分かりません・汗。


そうですねぇ・・・


メーターは見やすいも見づらいもナイでしょうから、
強いて言えば、スイッチ類が使いやすい配置なら
ナンでもイイですね・笑。

特にハザード。
これがステアリングコラム上にあるのは、出来れば避けたいです。




続いて、未知の領域、リヤシートです・笑。

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狭いのかな? 広いのかな??
必要にして充分、というトコロでしょうか。

2ドアしか興味のない私ですが、
後ろにドアがあって人が乗れるのは便利ですね。

まあそれは、別にマーチに限ったことではないか・・




トータルの感想は


「 う~ん・・ フツー??・笑 」


誰もが個性的な車を求めている訳ではアリマセン。
こういう、いたってフツーの車も必要不可欠です。

中途半端にデザイン性を持たせるくらいなら、
こういった大人しい、目立たない方がいいでしょう。



このマーチに関しては、生産拠点を海外にシフトしたことで
国内産業の空洞化云々と言われていますが
ソンナコト、今に始まったコトじゃナイでしょう。

その辺はエライ人たちに任せておくとして・・




新型マーチの健闘を心よりお祈り申し上げます・笑。