つれづれなるままに、シルビア。 -445ページ目
時間はみんなに平等に与えられています。
1日24時間というのは、誰にでも同じです。


大切なのは、その時間をいかに有効に活用するか。
ムダな時間など、コレッポッチもないのです。

一見ムダに思えるヒマな時間も、考え方ひとつ。
情報を仕入れたり、スキルアップのための勉強も。


体をゆっくり休めることも、有効な活用法です。




シルビアが入庫して、もうすぐ3ヶ月となります。

1ヶ月を経過した辺り、かなりイライラしましたが、もう落ち着きました。
最近、なんだかハチロクから挑戦状を突きつけられていますが・・
今はすっかり 「 無 」 の境地です。


この間、色々なことを学びました。

旧車乗りとしての覚悟、心構え。
「 短気は損気 」、待つことの大切さ。

思いがけず、合法車両に生まれ変わることにもなりました・爆。


メンタル面が大きいのですが、何よりも得たこと。

それは・・ 「 塗装技術が身についたこと 」・笑。

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ヒマつぶしのためにやってみた塗装ですが、思いがけず成功しました。
調子に乗ってアレコレ塗りました。
ナイショで鬼の冬ホイールを塗ったこと、ドウシマショウ・汗。

楽しかったし、簡易的な塗装方法も確立できました。


今シルビアに履かせているマイスターが飽きたら
それもゼヒ塗ってみたいです。




勤務中に外出する用事ができました。

社用車に乗り、幹線道路をタラーッと走ってました。

交差点で横に並んだ車。 何だか音楽がウルサイ。
特に改造しているわけではなく、ごく普通のカリーナEDでした。


なんとなく、ホイールを見てみます。
インチアップしているわけでもなく、ごく普通のホイール。
冬用とかに売っている、廉価バージョンでしょうか。

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( 画像はイメージです )


「 ん? んん?? 」

シンプルなスポークタイプのデザイン。
ワンピース鋳造モノですが、スポークとリム部分に段差があります。


「 これは・・ イイ感じ?? 」

リム部分に段差があると、その部分でマスキングしやすいんですよね。
塗装をうまく見せるコツ、それはずばり 「 塗り分け 」 です。
単色で塗るより、スポークとリムの色を分け、
ツーピースっぽく仕上げた方がウマク見えます・笑。

そんな小細工塗装にはモッテコイのデザインでした。


「 うおぉ~~!! 塗りてぇ!!! 」
「 そのホイール、塗らしてもらえませんか?? 」


お願いしようかと一瞬思いました・笑。




シルビアが入庫して、もうすぐ3ヶ月となります。

今はすっかり 「 無 」 の境地で、ただひたすら完成を待っています。




そろそろ、休日を持て余すようになってきました・・

時間を有効活用するためにも、
また何か塗ってみようかなぁと思います・爆。
バラエティ番組に、彼女が出演していました。

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ツルのマークのオネーチャン、
ドジでノロマな亀、松本チアキちゃんです・笑。

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堀ちえみさんですね♪

今ではすっかりセクシーなオネエサン。
とても20才のお子さまがいるとは思えません。


共演していたお笑い芸人が、こんなことを言っていました。

「 "現役感" バリバリ出てますよね 」
「 げ・・ 現役感・・ ですか? 」

言いたいこと、とってもよくワカリマス。


彼女と二人でいて "据え膳" 的なシチュエーションだったら・・
間違いなくGO! フルブースト全開(?)です・爆。


それを拒否する理由など、あるのでしょうか。




え~と・汗、車のハナシをシマショウか・笑。


ここ3ヶ月、シルビア入庫に伴いお休みしていますが
私はモチロン、現役で走っている人間です。
それも、走行会とかではなく "某サーキット" 専門。

いわゆる "ストリート" です。


車が好きな方には、色々なタイプ、趣向があります。
外観のドレスアップや、オーディオに凝ってみたり、
とにかく走行性能、走り命・・
どれも楽しいですよね。

人にはそれぞれ事情があります。
いつまでも車趣味を続ける訳にはいかない場合も。
理由は、仕事の都合であったり、家庭の事情であったり、さまざま。
それも当然、いたしかたないことです。
車は何より大事だけど、決して一番ではないと思います。


私にも一応、ささやかながら家庭というものがあります。
職場でも管理職という、それなりの立場。

そんな中でも走り続けられることに、感謝しなければなりません。

家族の理解もそうですが、その他の環境も大事です。

いつもサポートしてくれるショップ、
走りを教えてくれる先輩や仲間たち。

ここで楽しく交流させていただいている、ハートフルなみなさま。

そんなすべての環境に、改めて感謝、です。




走りたいのに走れない。 とても無念だと思います。

そんな方々の思いを胸に・・・
いつまでも "現役感" を大事に、走り続けたいと思います。

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ニューマシンとしてハチロクを手に入れた仲間、
33R くんからメールが届きました。


「 有明さんへ 」


本名ではなく、あえて源氏名です。 挑戦的です。


「 某サーキットにハチロクが2台おりました 」


画像が添付されています。

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なんとヤル気あふれる外観!!
写真からもプンプン伝わる "走り" のニオイ。

これは多分、彼ではなく、しばらく会ってませんが
他の仲間、ハチロク職人のマシンでしょう。
これこそ走りのハチロク、ミサイルマシンです・笑。


これはまさに、私への挑戦状。

「 ヤッてやるから、かかってこいやオルァ! 」

ということですね♪


その挑戦状、しっかりと受け取りました。




対戦をシュミレーションしてみます。


【 シルビア先行の場合 】

まずは上りから。

最初の長いストレートでタイヤとブレーキを温め、一気に加速。
フルブースト、380ps を全開に解き放ちます。

1コーナーは右に緩くカーブしています。

左に目一杯車体を寄せ、軽くブレーキングで前荷重。
アウトインアウトの基本に忠実に、大きなラインでクリアします。

坂を上った2コーナーを過ぎ、長いストレート。
ここで MAX 2●●km/h まで引っ張ります。

エンドレス6ポットで一気にブレーキング。
⑥→⑤→④とシフトダウン、右コーナーをクリア。
そのまま⑤にアップし、ラインを大きく、次の左をクリアします。

ここまででモウ、かなり離れているハズですが・・


【 シルビア後追いの場合 】

最初のストレート、あえて抜きません。
まずは様子見。 ベッタリ後ろに張り付いてみます。

相手は軽量マシン。コーナー進入のタイミングは違います。

あえて相手よりも手前でブレーキング。
立ち上がりを重視し、相手よりも早いタイミングでアクセルを開けます。

2コーナーまでもベッタリと後ろに。

次の長いストレートを過ぎると、インフィールドゾーンです。
高速セクターに入るまで、しばらくはオーバーテイクが難しくなります。
ストレートで一気にスパッとパスするのがよいのでしょうが・・
それではイササカ面白くない。

インフィールドはずっと後ろについてミマショウ。

右に左にコーナーを抜け、一番キツいS字です。
そこで、あえてタイミングを・・・


これ以上書くと、手の内を晒してしまうことになります。
ヤツもココを見ているハズ。
ここまでにしておきましょう・笑。




こういう妄想、とっても楽しいですよね。


これは、私からの 33R くんへの挑戦状でもあります。

復活したら、ぜひぜひお相手願いたいモノです♪



「 ヤッてやるから、かかってこいや!! 」 ・爆。

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