33R くんからメールが届きました。
「 有明さんへ 」
本名ではなく、あえて源氏名です。 挑戦的です。
「 某サーキットにハチロクが2台おりました 」
画像が添付されています。


なんとヤル気あふれる外観!!
写真からもプンプン伝わる "走り" のニオイ。
これは多分、彼ではなく、しばらく会ってませんが
他の仲間、ハチロク職人のマシンでしょう。
これこそ走りのハチロク、ミサイルマシンです・笑。
これはまさに、私への挑戦状。
「 ヤッてやるから、かかってこいやオルァ! 」
ということですね♪
その挑戦状、しっかりと受け取りました。
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対戦をシュミレーションしてみます。
【 シルビア先行の場合 】
まずは上りから。
最初の長いストレートでタイヤとブレーキを温め、一気に加速。
フルブースト、380ps を全開に解き放ちます。
1コーナーは右に緩くカーブしています。
左に目一杯車体を寄せ、軽くブレーキングで前荷重。
アウトインアウトの基本に忠実に、大きなラインでクリアします。
坂を上った2コーナーを過ぎ、長いストレート。
ここで MAX 2●●km/h まで引っ張ります。
エンドレス6ポットで一気にブレーキング。
⑥→⑤→④とシフトダウン、右コーナーをクリア。
そのまま⑤にアップし、ラインを大きく、次の左をクリアします。
ここまででモウ、かなり離れているハズですが・・
【 シルビア後追いの場合 】
最初のストレート、あえて抜きません。
まずは様子見。 ベッタリ後ろに張り付いてみます。
相手は軽量マシン。コーナー進入のタイミングは違います。
あえて相手よりも手前でブレーキング。
立ち上がりを重視し、相手よりも早いタイミングでアクセルを開けます。
2コーナーまでもベッタリと後ろに。
次の長いストレートを過ぎると、インフィールドゾーンです。
高速セクターに入るまで、しばらくはオーバーテイクが難しくなります。
ストレートで一気にスパッとパスするのがよいのでしょうが・・
それではイササカ面白くない。
インフィールドはずっと後ろについてミマショウ。
右に左にコーナーを抜け、一番キツいS字です。
そこで、あえてタイミングを・・・
これ以上書くと、手の内を晒してしまうことになります。
ヤツもココを見ているハズ。
ここまでにしておきましょう・笑。
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こういう妄想、とっても楽しいですよね。
これは、私からの 33R くんへの挑戦状でもあります。
復活したら、ぜひぜひお相手願いたいモノです♪
「 ヤッてやるから、かかってこいや!! 」 ・爆。
