ハチロクの挑戦状 ② | つれづれなるままに、シルビア。
ニューマシンとしてハチロクを手に入れた仲間、
33R くんからメールが届きました。


「 有明さんへ 」


本名ではなく、あえて源氏名です。 挑戦的です。


「 某サーキットにハチロクが2台おりました 」


画像が添付されています。

つれづれなるままに、シルビア。 border=

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なんとヤル気あふれる外観!!
写真からもプンプン伝わる "走り" のニオイ。

これは多分、彼ではなく、しばらく会ってませんが
他の仲間、ハチロク職人のマシンでしょう。
これこそ走りのハチロク、ミサイルマシンです・笑。


これはまさに、私への挑戦状。

「 ヤッてやるから、かかってこいやオルァ! 」

ということですね♪


その挑戦状、しっかりと受け取りました。




対戦をシュミレーションしてみます。


【 シルビア先行の場合 】

まずは上りから。

最初の長いストレートでタイヤとブレーキを温め、一気に加速。
フルブースト、380ps を全開に解き放ちます。

1コーナーは右に緩くカーブしています。

左に目一杯車体を寄せ、軽くブレーキングで前荷重。
アウトインアウトの基本に忠実に、大きなラインでクリアします。

坂を上った2コーナーを過ぎ、長いストレート。
ここで MAX 2●●km/h まで引っ張ります。

エンドレス6ポットで一気にブレーキング。
⑥→⑤→④とシフトダウン、右コーナーをクリア。
そのまま⑤にアップし、ラインを大きく、次の左をクリアします。

ここまででモウ、かなり離れているハズですが・・


【 シルビア後追いの場合 】

最初のストレート、あえて抜きません。
まずは様子見。 ベッタリ後ろに張り付いてみます。

相手は軽量マシン。コーナー進入のタイミングは違います。

あえて相手よりも手前でブレーキング。
立ち上がりを重視し、相手よりも早いタイミングでアクセルを開けます。

2コーナーまでもベッタリと後ろに。

次の長いストレートを過ぎると、インフィールドゾーンです。
高速セクターに入るまで、しばらくはオーバーテイクが難しくなります。
ストレートで一気にスパッとパスするのがよいのでしょうが・・
それではイササカ面白くない。

インフィールドはずっと後ろについてミマショウ。

右に左にコーナーを抜け、一番キツいS字です。
そこで、あえてタイミングを・・・


これ以上書くと、手の内を晒してしまうことになります。
ヤツもココを見ているハズ。
ここまでにしておきましょう・笑。




こういう妄想、とっても楽しいですよね。


これは、私からの 33R くんへの挑戦状でもあります。

復活したら、ぜひぜひお相手願いたいモノです♪



「 ヤッてやるから、かかってこいや!! 」 ・爆。

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