つれづれなるままに、シルビア。 -185ページ目
私もさしこのように腐らず頑張ろうと誓いつつw 引き返します。




来た道を少しだけ戻り、途中で山方向へ。

グルッと遠回りしてダムのそばを通り
テストコース ♯ 3 へ 行こうという計画。

路面の悪いワインディングを ソコソコのペースで走っていると・・




いきなりのウエットコンディション!

さらに先に進むと ・・ 雨は激しさを増すばかり!!

嗚呼 ・・・ 私ってば やっぱりこういう運命。
さしこはヘタレだけれども プラス思考。
私はヘタレな上に なんまらマイナス思考。




テストコース ♯ 3 到着。
多少雨足は弱まっているものの、やはりウエットコンディション。

いつものようなテストドライビンはかなり危険。
とりあえず、ソコソコのペースで走行しましょうか。




こうして見ると タイヤ交換前よりも前傾姿勢になったのが分かります。
来年はリヤの車高を もう 10ミリ ・・ いや 5ミリ 下げてみようかな。

肝心の走行ですが ・・ 流石 ニュータイヤ。
普通に走っている分には 何らグリップの低下は感じられませんでした。
( 何らというのは少々大袈裟ですがw )

今回はムリをせず、ブレーキングとステア操作に気をつけて走り
テストドライビン は とりあえず終了。


前回、海岸沿いの道から来た時。
途中砂利道という看板にビビッて引き返したヘタレな私。

そんなことではイカンと勇気を振り絞って ・・ 行ってみました!




ほんのちょっとだけ!!ww

何ごとも勇気を持って取り組めば あっけないもの。
そんなことを改めて学ぶことができましたw




もう一度埠頭を通過。 モチロン、ぬゆわアタックも♪


さらに高速に乗って・・・




隣町のお山。 ここは テストコース ♯ 2 。

上り一本。 休日のお昼なので期待はしていません。

一台、なんまら! 尋常でないくらいスローなバックマーカーがいましたが
途中のワイン工場にフラフラと入っていきました。

彼がフタをしていたからでしょう。 なんと 前方クリア!!

路面は所々が濡れている、ハーフウエットコンディション。
慎重にアクセルを開けつつ、楽しい楽しいテストドライビン♪


お昼を過ぎています。 タイムリミットが迫ります。




高速に乗って




テストコース ♯ 1 。

♯ 3 、♯ 2 と 走り、♯ 1 。 ヘタレドライビンで恐縮ですが
ここが私はイチバン難しいと思います!

気分良くお散歩しても、ここの上りを走ると
なんて自分は運転がヘタッピなのか! と 痛感いたします。




ここをスイスイと走られるようになるには・・・

やっぱり練習あるのみ、ですね!!


> つ づ く



次の休みは多分雨。 買物の用事も。 だから お散歩はお休み。


そういう予定でしたが ・・ 急に朝から ひとりの時間ができました。



雨は降っていますが、ごくわずか。 すでに止んで ・・ いるような?


「 雨天未走行 」 という言葉があります。
愛車を大切に保管しているということや
キレイに乗っていますよと訴えるワード?

イチゴくんも一応 「 雨天未走行 」 なのですが
多くのそういうカーマニアの人たちが “ 絶対 ” 雨天未走行なのに対し
私の場合は 絶対 ・・ “ なるべく ” 未走行w


お散歩に行きたい時は これくらいの雨なら行っちゃうのです!!ww




走行前点検を済ませ




ハイオク満タン!!



45 リッター で 英世先生 7人 くらい。

けっこうな金額ですが ・・ これで 2,3回 は 楽しめます。
飲みに行ったらば 一回でこれくらいは軽く飛んでいきますし
ついでに違う ♯♭♣♥♂♀彡 ww 倍以上のお金がかかります。
オヤジ趣味の代表、ゴルフだって もっとかかりますよね、きっと。

そう考えれば ・・・ 安い遊びなのでしょうか。




クルマ好きは非社会的な自分の趣味趣向を
そうやって正当化する傾向があるようですwww


そんなことを考えつつ、埠頭に到着。
お待ちかねの ぬゆわアタック を 敢行いたします!

いつものストレートコースを ②速 ゆっくりのスピードから
グ ―――― ッ と アクセルを踏み、全開加速!

① からゼロスタートしないのは、ノーマルの駆動系に負担をかけないため。
決して! 決して!! マークウェーバー並に
ゼロスタートがヘタッピだからではありません!!ww

縦のグリップもグッド。 まあ、ほぼノーマルのパワーですからねw
イチサンくんの時は ③ くらいまで ホイールスピンしていました。

スピードがグングン乗ります。 ターボのフル加速で鍛えられたためか
この程度であれば、まだまだ目がちゃんとついていきます。

もうそろそろ ・・・ ゴール!
ようやく、メーター読みで ぬゆわ に達するかしないかという辺り。
リヤタイヤが 40 扁平の時は、すでに ぬゆわ に達していました。




やはり外径の差というのは
アンダーパワーマシンだと顕著に現れるようですね。

加速感は前と変わらないし、遅くなったという感じはありません。
これを基準性能として、これから何かアップデートをした時
比較対象といたしたいと思います。


海岸沿いの道をノンビリノンビリ走り



今回は いつものパーキングも通過。 さらに先を目指します。




いいやっほおお ――――――――― ッ !!


あ、スミマセンw トンネルです!

実際はバックマーカーに詰まっていたので ノンビリドライビンです。
それでも、ムダに シフトアップ & ダウン を 繰り返し
ナイスサウンドを心ゆくまで楽しんでみました♪


ダブルクラッチでアクセルを 2回 アオり、③ に ダウン!

ふと前方の非常駐車帯を見ると ・・ なんと 白バイ!!
どうやらトンネル内オーバーテイク違反をコソコソ見張っているよう。
そんな取り締まり、長年クルマに乗っていますが初めて目撃ドキュンですw

北の大地の同志がクソ不当取り締まりに遭わないよう、情報を公開します。
R 231 ・ 通称オロロンライン、厚田を過ぎて 2個めの長いトンネル!!
ミナサマどうぞ気をつけて。 ドライブの時は道交法遵守です。

私はモチロン大丈夫でした♪


もう少し先まで進み、一度寄ったことのある漁港へ。




海を見ると ・・ 本当に癒されます。


なんまらヘタレな私ですが、さしこのように強いハートを持たなえば。
海とイチゴくんを眺めながら、そう心に誓いました。




色を薄めに加工すると 海外 ( 以下略w )


まだ午前中。 お散歩は まだまだ続きます。


> つ づ く



ASF での ごく普通の夕食時。




「 冷蔵庫にアレまだありませんでしたか 」
「 ああ、もうダメだよ 」
「 なしてですか。 食べたいです 」
「 なんまら前のヤツでしょや 」
「 大丈夫ですよ 」
「 ダメ! 腐 っ た ら 終 わ り !! 」


ということではありませんww


先日の会社帰り。



イチサンく ――――――― ん !!


設計は昭和。 かなり古いマシンなのですが、カッコイイ。

これは ・・ 後期型、ナイス SR 搭載モデルですね。
マフラーもなんだか懐かしい。
トラスト BL SUS エボリューション かな?
メインパイプ径から想像するに ・・ K's でしょうか。


マフラーは砲弾サイレンサーのナナメ出し。
もっとシャコタンにして、前後ワイドフェンダー装着。
フルエアロにはするが、あえてリヤバンパーは純正のまま。
そのバンパーには後続車にアピールする協同組合証を。

リヤに 255 タイヤ をブチ込み、トレッド面が後ろから見えるように。

ホイールは段付き深リムの マイスター S1。
そうでなければ ボルク ・ グループ C も イイ。

ボンネットはモチロン、カーボン。
ダクト付ではなく、あえてのノーマル形状。

トランクにデッカイ GT ウイング。 3D ではなく、あえての 2段バネ。

リヤウィンドウからはクロスしたロールケージが見えて・・
内装はモチロン、ドンガラ。

テールはハーフクリアタイプで、ヘッドライトは HID ・・






そんな風に改造したらば、なんまらカッコイイのにと思いますw




我が ASF では、情報収集の重要性をよく理解しています。

何名かの外部諜報部員と契約、日々最新情報を入手し分析しています。


とある熱心な諜報部員から、こんな極秘連絡が。


「 チェック済ですか? 」




さしこ ―――――――――――――――― ッ !!!


そう言えば、ソロシングル第二弾が決まったとか。




歌番組で披露するという情報を入手。
しっかり録画、後日スタッフ全員で検証いたしました。




「 あれ? さしこのソロ ・・ ですよね? 」
「 全然映んないしょや! 」
「 立ち位置も端っこですよ 」
「 これはないわ!! 」
「 まあでも、AKB の時もほとんどw 」
「 ソロでしょや! これはカワイソウ!! 」


当社代表 ( ラムちゃん )、マジギレ寸前でしたw


でww、イチサンくんの後をついていきつつ、ASF 御用達書店へ。




買っちゃいました!!!!


帰宅後、中身を検証。 写真もありますが、ほとんどが記事。

総選挙での大躍進から一転悪夢、そして新天地での頑張りについて
本人へのインタビューも交えて詳しく書かれていました。

悪夢のクソ週刊誌のクソ記事後、テレビで笑顔を見せたらば
「 反省していない 」 と 叩かれたとか!

ナニを反省する必要があるのでしょうか。 何か悪いことをしたのか?
せいぜい心配をかけたことくらいで、一回謝ればそれで終わり。
反省云々というクソどもは 彼女がずっと申し訳なさそうな
悲しい顔をしていればよいとでも言うのでしょうか。

“ 移籍 ” という “ 処分 ” が甘いという声もあったとか。

AKB は ファン参加型 ではあるが、決して 直接民主主義 ではない。
とある辛口評論家が言っていました。 激しく同意! です。

すべてはアキモト某が決めること。
それを分かった上で楽しんでいるのです。


移籍が決まった時、すごく不安だったでしょう。
果たして新しいメンバーは自分を受け入れてくれるのか。

彼女は自分に何を求められているか、非常によく分かっています。
まだまだプロとは呼べない子どもたちの中に入り、今まで学んできたことを教え
自分も早く溶け込もう、一員になろうと一生懸命努力し・・


彼女の凄いところは、腐らなかったこと。


腐ってすべてを投げ出すのは簡単。
すぐにキレて仕事を辞める人とか、いますよね。
それがダメとは言いません。 それもまた、人生。

でも! 投げ出したら、それで終わりなのです!!

腐らず今の状況を受け入れ、新天地に骨を埋めるつもりで頑張れば
自分の役割を考えて一生懸命努力すれば、必ず明るい光が見えてきます。


私も ・・ イチサンくんを失った時、すべてを投げ出したい気持ちでした。
もういいや! もうクルマなんか辞めてしまおう!! と。

確かに命を削る走りは辞めてしまいましたが、クルマは辞めませんでした。
これこそ私の生きる道。 そう改めて考え、イチゴくんと出会いました。


腐らず今の状況をしっかりと受け入れる。


本気走りという共通項で繋がっていた協同組合の仲間とは疎遠になりましたが
ハートフルでマニアックなミナサマ、ともちんチューナーのおかげでw
今は なんまら充実した 楽しい楽しいカーライフを送ることができております♪

後ろを見ているヒマなどないのです!
イチサンくんの改造内容を懐かしんでいる時間などないのであります!!


腐ったら終わり。


何かに悩んで投げ出したい人がいたらば、私はこう伝えたいです。




ありがとう!! さしこおおおお!!!




某センパイ、遅くなりましたが 有益な情報ありがとうございました♪♪