
先日の神番組で キタリエ が涙ながらに話していました。
自分が AKB にいる意味、今までやってきたこと、これからすべきこと。
昔のガムシャラな時代に戻りたい ・・ なんていう本音も。

泣き虫総ちゃんも語っていました。
真面目な人は結局得をしない ・・ と。
彼女たちは弱冠23才。 世間一般の同い年は まだまだガキの範疇。
ガキが偉そうに語っても 「 ウルセー黙れクソガキw 」 で終わりですよね。
実際 何かを声高に訴えていても
すべて自分中心で薄っぺらく 何も分かっておらず、勢いのみ。
しかしながら 彼女たちは通常の23才とは比べられないほどの経験を積んでいます。
つまり言葉の重みが全然違うのです。
総ちゃんなんて BKA なのにw なしてスピーチがあれほど心を掴むのかといえば
人生経験そのものであるとしか説明のしようがないでしょう。
ふたりが話していた 「 真面目な人は得をしない 」 ということですが
これは 「 得 」 とは いったい何なのか ・・ ということかと思います。
AKB における露出、選抜回数、総選挙順位、収入が 「 得 」 であるとするなら
スキャンダルをバネにのし上がった さしこ先生 や みーちゃん が 「 得 」 であり
ルールを頑なに守り 地道に頑張ってきても選抜されなかったメンは
「 損 」 をしていると言えるのかもしれません。
「 得 」 とは利益を得ること、儲けることという意味があります。
露出や収入の増加は確かに得なのかもしれませんが
あくまで才能を開花させるために一生懸命努力した結果であって
何もせずタナボタ的に得をした訳ではありません。
したっけ非選抜メンは頑張っていないのか。 決してそうではありません。
みんな頑張っても順位がついてしまう。 これは仕方のないことですよね。
徒競走みんな一位とか学芸会全員主役のユトリクンには分からないかな?w
スキャンダル ・・ この言い方も好きではないのですが
過ちを犯してしまったメンが不真面目であるとは思いません。
不真面目というのは真剣にやっていないこと
常にチャランポランで自分と向き合おうとせず 逃げてばかりのことを言います。
スキャンダルは 「 間違い 」 なのです。
ルール違反を認識していたとしても、あくまで間違いの範疇なのです。
じゃあ みんな真面目にやっていたとして、それでも順位がつくのなら
真面目にやっても不真面目でも結果が変わらないのなら
真面目にやった分 「 損 」 なのではないか ・・
不真面目にやって遊んだりしていた方が楽しかったのでは、と思うかもしれません。
総ちゃん や キタリエ は そういうことを言っていた訳ではないんですけどねw
この場合の 不真面目 とは 要領の良さ というニュアンスが含まれているのかな?
不真面目な人が注目を浴びて得をする状況が続くようであれば
行動を制限されてきた上に報われなければ損 ・・ ということでしょうか。
でもそれに ASF としては異議を唱えたい。
不真面目にやっていた結果たまたま上手くいったとして
それが自分の糧になるのでしょうか。 答えは ノー。
真面目に取り組んでも結果が出ない。 でもプロセスは経験として蓄積されますよね。
努力の過程や悔しさは必ずや自分自身の財産となり 次に活かされます。
その次もダメでもまた積み重なり、さらにその次に ・・
それでもダメだったとしても、人間的にはきっと大きく成長しているでしょう。
不真面目さの成功は偶然であり、偶然は何故そうなったのか分からないから
また同じことがあっても繰り返すことができないと思います。
だいたい 「 損 」 とか 「 得 」 とかの基準は何なのか。
「 勝ち組 」 とか 「 負け組 」 という表現がありますよね。 私の苦手な言葉です。
謙遜の意味を込めて 自らを負け組と称するのはイイと思います。 大人のジョーク。
他人を指して 「 アイツは負け組 」 とか言うのは ・・ 残念ですねぇ。
その勝ち負けの判断は あくまでアナタ基準であって
その人にとっては それで良いのかもしれないだろう ・・ と。
収入や社会的地位や名誉だけが勝敗の基準ではないですよね。
そもそも誰と誰が戦っているのかという話なのですがw
あえていうなら 人生を楽しめているかどうかが大切であって
常に他人と自分を比べて楽しめていない人が 「 負け組 」 なのではないかと。

真面目にやっていて結果が出なくても その過程は自分の糧となり
人生の経験として いつか必ず活かされる時がやってくる。
結果が出なかったのは しょうがないこと。 だから決して 「 損 」 ではない。
人生において 「 得 」 も 「 損 」 もなく、あえて言えば 楽しめれば得。
そもそも 物事は真面目に取り組むのが当たり前。
不真面目にやったって偶然しか生まれず 何の意味もないし何も残らない ・・
だいたい、テキトーにやって自分自身が満足できるのか??

キモヲタオヤジがナニを偉そうにwww

という訳でw 朝練でございます。
ASF 週間天気予報によると 今週末には本格的に雪が降り 寒い日が続くとか。
最低気温がマイナスになると 平地は大丈夫でもヤマは凍結してしまいます。
恐らく今日が朝練ラストチャンスでしょう。

空気が冷えていて気持ちイイ。 風景も神秘的。

ココはグランプリコースのゴール地点。
折り返し戻りましょう。

頂上ピットでストップ。
下見の結果は ・・ クラブマンコースはオールージュまでドライ。
テクニカルセクターからパラボリカまでウエット。 もしかして凍ってるかも。
グランプリコース。 オールージュ2前後はドライ。 残りほとんどウエット。
特に復路側車線、日陰部分が黒光りしている状況です。

平日は 一般参加マシンも ほとんどいないのですが
ある時間帯以降になるとダンプレースが開催されますw
テストコースを走り始めて ほんの少し経ち
季節や曜日、時間帯による参加マシンの違いが なんとなく分かってきました。

一時間ほど待機。 再度コンディションを調査。
テクニカルセクターの半分まで乾きました。
それ以降はミラボーまでウエット。 タバコ&パラボリカはドライ。
グランプリコースは見ていませんが ・・ たぶんダメだと思います。
これ以上待っても状況は変わらないと思いますが
せっかくですので クラブマンの途中まででも軽く走ってみましょうか。
ホームストレートからターン2、デグナー、ハンガーストレート。
4点もグローブもせず普通のシートベルトのみなので抑え気味に。
ケメルストレートからオールージュ。 ウンウン、イイ感じ。

アクセルを床まで思いっきり踏み込み ナイスサウンドと横Gを楽しむのは
速い遅い云々は抜きにしても 本当にキモチイイですよね。

シーズン終了間際の今、何故か なまら走りのモチベーションが高いです。
例えば明日ポンと十勝チャレンジに行って
スンナリ44秒台、イヤ43秒台にも入れられそうな気がします。
その自信に何の根拠もないのですがw
最後にフルアタックができなかったのは残念ですが
途中まででも 全開でなくても とりあえず走れたので満足満足。
先月末がラストだと思っていたのが
なんだかんだで その後も走られましたからね。 まあイイでしょう。
毎日ポジティブ毎日ポジティブw

これで今シーズンの朝練は終わりです。
本当に おつかれさまゆゆ でございましたww
さあ、帰りましょう。

久しぶりに展望台で休憩。 なまら寒い!

いつも通り ・・ ではない洗車w

オイルクーラーに溜まったゴミ ( 虫の死骸とか! ) を撤去。
これで油温が さらに何度か下が ・・ らないかw

ASF ガレージに いつも通り ・・ ではない格納ww
長らく当最低どうどすかクソブログをご愛顧いただいているマニアック諸兄なら
これがどういう状況なのか モウお分かりですよね。
そうです。 今シーズンの ASF 業務は すべて終了でございます。

バッテリーマイナス端子を外し、これにてフィニッシュ!!

おつかれさまゆゆ ・・ イヤ おつかみるきー (?) かw
キモすぎて本当に申し訳ございませんww
今シーズンは 結局 どれくらい走ったのでしょう。

これが昨シーズン末。 166,000 km。

今日。 180,600 km。
今シーズン ・・ 4月は半分以上 ともちんショップ に入庫していましたので
実質的には5月からのスタート。 6ヶ月半で 14,000 km 以上走りました。
十勝チャレンジ7回&朝練は数え切れないくらい走りました。 北海道半周もしました。
正直言って まだまだまだまだまだまだ! 走り足りませんが
シーズンを通して 大きなトラブルもアクシデントもなく無事に過ごせて
これ以上 もう何も言うことはありません ・・

来シーズンも今年以上のペースで走り
世間一般的に 不真面目の代表のようなクルマ遊びを 真剣に真面目に取り組み
それが どれほど素晴らしくて楽しくて 「 得 」 なことなのかということを
私の人生をもって証明いたしたいと思います!! ( 大袈裟w )
という訳で マニアックなミナサマ、良いお年を!!!www