一応クルマのことも考えていますし
仕事のことも ・・・・・ ほんの少しは考えていますww
いつものようにクルマ関係のリサーチをしていたところ
( ネットサーフィンとも言いますw )
前から気になってはいたものの放置していた部分についてアイデアが浮かび
思いつきで作業してみることにいたしました。
決して ・・ にゃんにゃんくん に影響された訳ではありませんww
にゃんにゃん といっても 麗しの こじはるさん ではありませんw
知る人ぞ知る BKA ・・・ でなくて
何でも出来ちゃうスーパープライベーターさまのことなのであります!
その独創的かつ奇抜なアイデアと行動力
極めて丁寧で繊細な仕事は本当に尊敬に値します ( 棒読みw )
イイんです、2,3人のマニアックさんにさえ分かっていただければww
という訳でw、今回の作業はエンジンルーム。
気になっていた部分を改善しつつ彩りを加えてみようというもの。
彩といっても NMB のエースのことではありません。
だから毎日 AKB のことばかり ( 以下略 )
気になっていた部分とは ・・ ココ。

ブローバイホースが ARC インテークチャンバーさんに繋がっています。
このチャンバーさん、イチヨン用ジャンク品を買ってきたところ
実はイチサン用だったというジャンクのお手本のような逸品w
この部分の径がイチゴくんと合わず
ビニテで繋ぎ、その上からガムテープ&タイラップで固定していました。
これでもまったく不具合は出ていないのですが
どうも にゃんにゃんチック なのでw、シッカリと繋ぐことにいたします。

事前調査の結果、ブローバイホースとしてよく使われているのは
トヨックス製のスーパートヨロンという工業用耐圧耐油ホース。
近所のホームセンター3ヶ所をまわり、ようやく某石黒ホーマでw 発見。
内径 φ 15 = メーター0.5英世もする高級品。
今回は予備も含めて5尺、イヤw 1.5メーター購入いたしました。
前置きが長いですね。 とっとと作業を始めましょう。
何はともあれ、純正ブローバイホースを取り外します。
結構カタくハマッていますので、隙間に精密ドライバーを差し込み
そこから CRC を注入、滑りをよくしてからグリグリして外します。

問題の箇所。 タイラップ&ガムテープを外すと こんな感じ。
結構シッカリと密着しささっていたので
自分で施工しておきながら剥がすのが大変でしたw

無事外れました!
特に破損している訳ではないので
純正ホースは予備としてキチンと保管しておきましょう。

内径 φ 15 のホースに切れ目を入れドライヤーで温めてみたり
ローショ ・・ イヤw CRC をたっぷり噴きかけてみたのですが
どうやっても問題の箇所に挿入することができませんでした。
ムリヤリはいけませんムリヤリはww
ここでビニテで繋いだりしたっけ施工前とまったく同じw
大人しく内径 φ 19 のトヨロンさんを調達してきました。
φ 19 でも多少拡大調教する必要がありましたが
さほど苦労せずスンナリ挿入 ( 装着 ) 完了!
エンジン側が多少ガバガバではありますが
ホースバンドでシッカリと留めておけば問題ないでしょう、きっと。
ココさえクリアしれば、あとは簡単。
タペットカバーからスロットル手前に繋がっているホースは
φ 15 で何ら問題ありませんでした。

完成 ―――――――――――― ッ !!!!
毎度のことながら ・・ そんなに大声ダイヤモンドな作業ではありませんw
ホースばチョチョッと交換しただけですからねww
● 内径 φ 15 : 約 650 mm
● 内径 φ 19 : 約 260 mm
ホースバンドの締め忘れ、工具の置き忘れ等を確認したらば
マイナス端子を繋いでエンジンを始動します。
暖機が完了してからスロットルをアオッてみましたが
とりあえず現段階では問題ないようです。
まあ ・・ 全開で走ってみないと本当に大丈夫かどうかは分かりませんがw
たった2ヶ所のホースを交換し色を加えただけで
何となくチューンド感が ・・・・・ 全然出ちゃいないかww
ここまでやるんだったら、どうせだったら
オイルキャッチタンクば着ければいかったべやとかいうツッコミは
貴殿の心の中にグッとしまっておいていただければ幸いでございますwww
何はともあれ、簡単な割に自己満足度の高い今回の作業でした♪♪
これで私も ・・ にゃんにゃんくんに ほんの少し近づけたかな??wwww



