伝統のヨーロッパラウンドは まだまだ続きます。
夏休み前、一学期最後のレースはハンガリー!!
ところで ・・ 今日は AKB 札幌ドームコンサートの日ですね。
私たち世代は 「 コンサート 」 と言いますが
今の若い人たちは 「 ライブ 」 と言うとか。
狭いライブハウスで友だちのバンドが ボンジョヴィ とか
ヴァンヘイレン とか ZIGGY とかをw 演奏しているイメージww
チケットって余っているの??
北海道では頻繁にテレビCMが流れています。
私も一応休みはとっておいたのですが
ASF 社内会議を何回も何回も繰り返した結果
「 行っても多分米粒ですよ 」
「 初めて行くなら秋葉原の劇場に行きたいよね 」
「 それか ・・ 握手会に行きたいw 」
という訳で、今回は断念いたしましたww
SPR48 とやらが出来るらしいですから
SKN ( ススキノ ) でも TIN ( テイネ ) でも
HSM ( ハッサム ) でもなかったようですがw
その時まで興味が続いていればw 一度観に行ってみたいですね。
みぃちゃんとかが移籍してこえば面白いのに ・・
彼女の立場なら断れないでしょう。
クソ会社が問題を起こした社員にチャンスを与えるという名目で
みんなが嫌がる地方や新規事業に異動させるズルいやり方ではありますがw
*
えっと、F1 の話でしたっけww
予選トップは走り屋ハミルトン!!
今シーズンのメルセイディスは本当に強いですね。 予選はw
最後の最後まで小僧がポールを獲ると思っていました。
恐らく国際映像もそう思っていたでしょうw
ラストアタックで走り屋がトップ!! なまら興奮しました。
グリッドは 走り屋 - 小僧 - クソミサイル。
クソミサイル、何だかんだ言ってソコソコ速いですよね。
走り屋、ナイススタート!!
小僧はグーッと左に寄せてクソミサイルを牽制。
コースを完全に塞がれたクソミサイルは
アウトサイドラインから強引に被せようとしますが、ムリ。
ヤンチャだけが取り柄のような小僧ですが
流石! 3年連続ワールドチャンプは伊達ではありません。
後ろの方では若イケメンとマッサくんが
何やらコチョコチョやっていたようですが
走り屋がトップを守り、良いペースで周回を重ねます。
クソピレリーはここ最近のトラブル対策として
構造は今年、コンパウンドは昨年仕様のタイヤを用意しました。
昨年と同じようにコース上はマーブルだらけ! キッタネエ!
ラップ 10 辺りで最初のピットウインドウが開きます。
古イケメンw、バトンがタイヤを引っ張ります。
引っ張ると言っても 10J のホイールに 205 ば履くとか
そういう引っ張るではありませんww
上位陣がピットに入り、コースインするとだいたいバトンと絡みます。
今年のマクラーレンはクソ遅いのですが
バトンなだけに簡単にはオーバーテイクできません。
今回のレースはバトンをどう攻略するかがポイントだったように思います。
小僧は苦労したものの、なんとかバトンを攻略しました。
最近調子コイてる、イヤ調子の上がっているクソミサイルは ・・
やっぱりwwww
バトンが無線で何やらなんまら怒っていましたね。
ピーという音も入っていたような気がします。
あの紳士的なバトンが F●●K! とか?w
キミくんなら充分理解できますがww
私はクソミサイルが大嫌いですが
F1 に乗る資格はない、今すぐ降りろと思っていますが
これは別に悪くないのではないかと思います。
ほんのちょっとヘタクソなだけだと思うのですが ・・
多少強引ではありましたが、クソミサイルもイケメンを抜きました。
クソミサイルはタイヤ交換を済ませ、コースに戻り前にはマッサくん。
ここは狙いすまして縁石を使いつつオーバーテイク!
これは ( 珍しく ) 決まった!! と思いきや
コース外から抜いたということでドライブスルーw
「 ロマン、ドライブスルーだわ 」
「 W H Y ? ? ? 」
クソミサイル嫌いな私でも、これは 「 WHY? 」。
4輪全部を縁石の外に落としているというスチュワードの見解ですが
どう見ても片側しか落としていません。
極めて不本意ですがw、アグレッシブで上手いオーバーテイク!
嫌われるとロクなことがないのはレースも会社も同じですねww
ここ最近、ラスト数周が面白いような気がします。
イギリスではセーフティカー明けの7周スプリントレース!
ドイツでは小僧とキミくんのデッドヒート!
キミくんの猛追をかわした小僧が母国初優勝!!
ラップ 55。 小僧がキミくんの後ろに。
キミくんの前には卒業マーク。
マークはここまでミディアムのみで繋いできました。
つまり、あと一回ピットインしなえばならないのがバレバレ
= 頑張って抜かなくても勝手にいなくなるw
マークのエンジニアって ・・ BKA ?? ww
案の定、残り10周でマークが勝手にいなくなりましたw
ここからキミくんと小僧のスプリントバトルスタート!
ドイツとは逆バージョンですね。
キミくんは今回2ストッパー。
タイヤは結構限界ラバーズだったはず。
対して小僧は交換したてのフレッシュなタイヤ。
スムーズなラインで美しい走りを見せるキミくん。
タイヤスモークをあげて突っ込み、必死に食らいつく小僧。
残り 2周!! 小僧が仕掛けた ――――― ッ !!!
が ・・・ 抜けなかった。
抜けなかったとか書くとちょっとエロいですよね。
だから下ネタは禁止ですってばw
前では走り屋がブッチギリでゴール!!
メルセイディス移籍後初優勝 ――――― ッ !!!
さあ、仲良しコンビのバトルはどうなったのか。
キミくんが前 ――――――― ッ !!!!
3年連続戴冠クレイジー小僧の猛追をかわし切るとは
流石のキミくんでございました。
キミくんのナイスディフェンスにワンチャンスを失った小僧。
バトルの時って、どんなに接近していても抜くチャンスは一回ですよね。
ヤマでも同じような気がします。
ラップ 68 の あのコーナーが小僧にとってのラストチャンスでした。
走り屋の優勝は本当に久しぶり。
えっと、ちょっと待ってくださいよぉ ・・ カタカタカタ ・・・
( チャンカワイ風ww )
昨年19戦目のアメリカ以来でした。
【 キミ ・ ライコネン 】
「よいレースだったし、チームにとってよい結果だった。作戦がうまく行った。2種類のタイヤで長いスティントを走ったが、タイヤはそれほど悪くなく、マシンの感触はよかったので、ピットストップを1回減らすことができた。最後の数周はリアがやや限界だったが、それ以外はOK だった。セバスチャン(・ベッテル)が何度か僕にアタックしてきたが、幸いオーバーテイクできない場所だった。前向きな点は、チャンピオンシップでセブとの差を数ポイント縮めたことだ。優勝すれば、もっと差を縮めることができたが、少しのポイントでも役に立つだろう。 シーズンは半分終わったところで、追いつくのは難しいだろう。でも何が起きるかわからないので、最後まで戦い続けるつもりだ」
> セブとの差を数ポイント縮めた
チャンピオンシップの順位は以下の通りとなりました。
① 173 : セバスチャン・ベッテル
② 134 : キミ・ライコネン
③ 133 : フェルナンド・アロンソ
④ 124 : ルイス・ハミルトン
⑤ 105 : マーク・ウェバー
小僧とキミくんの差は 39 ポイント。
小僧はごくたまにマシン故障でリタイヤしますからね。
そういう時にキミくんやマタドールが優勝できれば
差はグッと縮まります。
後半戦はベルギー、スパから始まります。
ますます目が離せない戦いになりそうですね!!









