雪投げ場の危機 ④ | つれづれなるままに、シルビア。
3月に入り気温も若干上がってきましたが
まだまだ雪深い我が地元です。


雪ハネング回数が減ってきたのが春の訪れを感じさせます。
雪投げ場は ASF ・ SPL 仕様。
高く高く高く! ハイヤーエーンドハイヤーに!!ww




こんな感じからスタート。
今見ると雪が少なくてビックリw




こんな風に育ち




目標に到達、積み上げスタートww






こんな除雪ブルの妨害や




近所のジジイいや人生の先輩にも耐えながらw




しっかりと搬送路を確保しつつ




こんな風に高く高く! 育ちました。

高く積み上げるのは余計な体力を使うのですが
ご近所で ASF だけのスタイルに満足してニヤニヤしていますww


積み上げ始めた頃


「 近所のガキにブッ壊されて終わりでしょうwww 」


と言っていたと思います。


先日、買物を終えてミニカくんで帰還。
下校時間とバッティング。 道にはガキいやお子さまが満載。

ASF 在庫品に交換したホーンをパパッと鳴らし、ガキを散らしますw
見るからに頭の悪イヤお利口そうなお子さまは雪山へ登って退避。
そのまま雪山の中をガシガシ歩いていきます。


「 まさか ・・ イヤ来る! 絶対来る!! 」




キタ ――――――――――― ッ !!!!!


ASF ・ SPL 堆雪場に渾身のパンチ一発!!ww
お友だちと雪山に登り、キャッキャ言いつつ走って下り ・・ 楽しそうw


「 いいぞガキ、もっとやれwwwww 」


ここでヤメれやクソガキとか怒ったらば
本当に頭のオカシイ近所のオッサンw
即座に 「 これはネタになる♪ 」 と喜び
より激しい破壊工作を期待いたしましたww


残念ながらお子さまたちはすぐに飽きてしまったようで
堆雪場は破壊されずそのまま残存しております。


「 今近所の子どもがウチの雪投げ場に登ってたね 」
「 そうでしたね 」
「 ああああウチの雪山がぁ! って焦ったよww 」


何故か雪山に愛着が湧いてきた 我が ASF でしたww