バッテリースワップ実行 | つれづれなるままに、シルビア。
昨日、イチゴくんの起床レポートは最後だと言いましたよね。


別に この大雪の中イチゴくんを動かしちゃおうとか
動けなくなったっけ ともちんチューナー ば呼べばイイべやとかではなくw
バッテリーをミニカくんに移植してしまおうということなのです。

ミニカくんのバッテリー。 そろそろホントに終わりが近づいていました。
朝の暖機運転中にアイドリングストップしていることもしばしば。
流石! 環境に優しい 我が ASF ww

運良く充分に暖機できた時は大丈夫なのですが
エンジンを掛けてすぐに出動しなえばならない時は
走り出しても ・・ 今にも止まりそうなアイドリング。

ヒーターの風もハンチングを起こします。
アクセルを踏み込むとメーター照明が明るくなります。
ワイパーの動きも遅く、ウインカーの音も心なしかオカシイ。
完全にバッテリーが終わりそうイヤ終わっている症状ですねww


真冬にエンジンが止まって、もしジャンプできない状況だったらば
マジで凍死するかも知れません!!
イチゴくんのバッテリー移植計画を実行に移すことにしました!




ミニカくんのバッテリーを取り外します。

使用工具は 10 ミリ メガネ。 マイナス側から外します。
ビリビリッというリスクを味わいたい方はプラスから外しても良いですが
ASF としては あまりオススメいたしませんw

このピット前にミニカくんを持ってくる時も
途中で勝手にアイドリングストップ!
もはや息も絶え絶え ・・ という感じです。




私はビリビリを味わいたくないので
端子に軍手を被せながら作業いたしました。

バッテリー撤去跡のサビは ・・ 見なかったことにしましょうw




バッテリーだけで取り外せなかったので、ケースごと撤去。
このケース、リコール対策で装着された部品だったかな?
バッテリー液が蒸発してブレーキラインにかかって穴が開くとか!

ケースからバッテリーを取り外すのに苦労しました。
原因は ・・ バリバリに凍りついていたから!!




さあ、次はイチゴくんです。

ここも同じようにマイナス側から外します。




白い台座をパーツクリーナーでキレイにしておきます。
その下のサビ ・・ そんなの私には見えませんが??ww

白い台座の下の台座の大きさ = 寒冷地仕様サイズですね。




取り外したイチゴくんバッテリー。

前オーナーが 「 H22.11 」 と書いていました。
ほぼ間違いなく交換した時期でしょう。
結婚した日とか子供が生まれた日とかバッテリーに書かないですよねw
新品にしてから2年ちょっとが経過しているということです。

その下に今回のスワップ時期を書いておきました。




ミニカくんに移植。

装着する時はプラス側から。
ビリビリッというリスク ( 以下略w )

この作業前にイチゴくんを起こしたのは
バッテリーをしっかり充電させるためでもあります。


さて ・・・ ドキドキのミニカくん始動。


キュルキュルキュルキュルキュル ・・ ブイ ――― ン !




なまらセルが速くて笑っちゃいましたw
ヒーターの風も勢いよくシッカリと出ています!




しばらくアイドリングさせながら、ついでに雪ハネング。

これで あと2年くらいは大丈夫かな??




バッテリーを撤去してウンともスンとも言わなくなってしまったイチゴくん。
残念ですが ・・ まあ、これはショウガナイ。


春には カオス でも導入してあげましょうかね!!