整備不良って、私たちには馴染み深い ( ? ) 言葉ですよねw
整備不良とはいったい何か。
私の師匠であるグーグル大先生に聞いてみました。
【 整備不良 】
整備不良車両(せいびふりょうしゃりょう)とは、レーシングカーのひとつである
整備不良車両は、一般の道路を走るのに適さない自動車のカテゴリーである。例えばロケットエンジンを搭載していたり、剥き出しのプルトニウム反応熱で蒸気機関を動かしてたり、ガスタービンエンジンで発電した電力で圧搾したサラダオイルを噴射して動いていたり、またはエンジンがついていないのでツール・ド・フランスのメキシコ代表選手団が押しているような車両である。
これらの車両は公道を走る事が出来ない。法律でもそのように決まっているが、そもそも走らせるほど酔狂なものが居ないため走る事が無い。しかし例外的に日本の少数民族である暴走族だけは、民族的なアイデンティティの発露として、盆提灯や洗面器、ちりとり、あるいは竹で飾り立てた珍奇な車両を公道で運用する事がある。これは彼らの宗教上の活動とみなされるため、地域社会の観光資源となっている。しかし2000年頃より次第に禁止されるようになっており、当時を知る高齢者を中心に惜しむ声も聞かれる。
ミナサマ、よく分かりましたかwww
どなたかの秀逸な記事をそのまま引用いたしました。
どうもありがとうございます!
こんな記事も発見いたしました。
【 整備不良パト 】
県警は整備不良のパトカーを運転したとして、男性警察官を道交法違反(整備不良運転)の疑いで検挙したと発表した。民間人から「タイヤが車体からはみ出しているパトカーがある」という指摘が県公安委員会にあり、調べたところ整備不良が分かった。県警は「違反を取り締まるべきパトカーが違反をして申し訳ない。違反車という認識は署側に全くなかったが、今後は車両の管理を徹底したい」と平謝りだった。
指摘を受け、県警は同署に陸運事務所での検査を指示。測定したところ、4本のタイヤのうち3本が車体から2~4ミリはみ出していることが分かった。このため、署から同事務所までパトカーを運転してきた警察官に反則切符を切らざるを得なくなった。警察官は反則金7000円を納付した。
クソオマワリなんか擁護する気はコレッポッチもございませんが
これはちょっと ・・ カワイソウな気も。
> 署から同事務所までパトカーを運転してきた警察官に反則切符を切らざるを得なくなった
パトカーば持ってこいって言われて運転していったっけ整備不良。
これを理不尽と言わずしてなんと!!
画像を見てもドコが違反なのかまったく分かりませんでした。
4ミリのはみ出しって、許容範囲内というか測定誤差の範囲ではないかと。
まあでも ・・ “ 逆に ” ww、これくらいでもキップば切ろうと思えば
いつでも切られる可能性があるということでしょうか。
運が悪けりゃ整備不良、良ければ注意で終わり
だいたいは気づかないでスルーでしょうけどね。
こういう球切れの方が危ないと思います。
それにしても・・・
> 民間人から「タイヤが車体からはみ出しているパトカーがある」という指摘
クソオマワリを擁護する気はありませんが
何とも意地の悪いヤツがいるものです!
分かっていて正論をブツけるのがキモチイイのは充分理解できますがww
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先日の ASF。
起床後ストーブを点けようとすると
んんん??
室温 = Lo = 測定下限以下ということでしょうか!
なんまら寒くてシバれる朝
いつも通りクソツマンナイ仕事に出発。
マイ SPL ミニカくん の前を走るレンタカートラック。
何だか非常に走りづらい。
ブレーキランプが点いていない!
これは危ないですよね!!
タイヤがほんのちょっとはみ出していたって
車高がほんのちょっと低かったって
マフラーがほんのちょっと出っ張っていたって音量がナイスだったって
私たちのように完璧にメンテナンスしているマシンは
走行上何も危ないことはないと思います。
改造車をコソコソ取り締まるくらいなら
こういう危ないクルマをシッカリ捕まえてもらいたいものです。
もちろん ・・ 私は通報なんかいたしませんけどねww





