勢いで買ってしまった初めての愛車、ブルーバードくん。
初めはただただ動くだけで満足でした。
ですが ・・ しばらく乗っていると、自分好みに色々変えたくなるものです。
① ステアとシフトノブをウッドに。 ドリンクホルダーはゴールド。
② オーディオを充実。 車内は 70's ディスコ !!
ステアは何だかイメージと違ってすぐに元に戻しましたw
その外したステアは昔付き合っていた彼女の弟に借りパクされたままww
オーディオはバイト代が出るたび、ひとつずつ揃えていきました。
カセットコンポ、スピーカー、CDチェンジャー ・・ カロッツェリアで統一。
そんな状態で楽しく乗っていたのですが
とある日の学食にて。 これが運命の別れ道だったのでしょう。
またまた別の友人のひと言。
「 オレこの前、●● 走りに行ったんだけど、楽しいぞ 」
( ●● = 某サーキット )
ならオレもwww と、とある日の真夜中、行ってみました。
真っ暗な山道、何が楽しいのか。 ただただ怖いだけ。
でもまあ、何度も走れば楽しさが分かるのかなと思いつつ
何となく何日か行ってみました。
その友人にチューニングショップなるものの存在を教えてもらい
教科書代をすべてつぎ込んでワンオフマフラー!!ww
中古パーツ屋も教えてもらい、ホイールを購入。
ステアは通販でナルディクラシックを購入。
オートワンという地域密着型クルマ雑誌でお店を調べ
車高が下がるサスを組んでもらいました。
何年も後、そのお店に行かなくなってから知ったのですが
そのお店の社長、全日本ダートラの選手だとか!
本格的な競技屋というかラリー屋? 知らないとは恐ろしいww
そんな謎の仕様で何回か走り、いや通過しに行きました。
とある日、後ろからもの凄い勢いで近づいてくるヘッドライト!
「 キタ!! 走り屋キタ ――――― ッ !!! 」
走り屋なるものを この目で見てみたくて通っていたのですw
はるか手前からハザードを焚いて譲ります! 念願の走り屋!!
なんと同じブルーバード。
勇気を出して話しかけ、横に乗せてもらいました。
某サーキット協同組合の先輩です。
今にして思えば かなり抑えた走りだったのでしょうが
その時はマジで衝撃的でした! 死ぬかと思いました!!
ここから ・・ 昨年まで 16年間にも渡る
人の道を踏み外した、イヤ走り屋人生がスタートするのでありますww
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先日、こんなニュースを見ました。
【 日産、ブルーバードの車名に幕 】
日産自動車は5日、セダン「ブルーバード・シルフィ」を「シルフィ」に改め、7年ぶりに全面改良して発売した。「上質とくつろぎ」をコンセプトに、車体幅を前モデルより65ミリ広げるなど車内の快適性を高め、「退職世代の夫婦」を主なユーザー層として狙う。一方で、昭和34年の「ダットサン・ブルーバード」発売から半世紀にわたり、日産を代表してきた伝統の車名「ブルーバード」が役目を終えた。
ブルーバードが無くなってしまうそうです。
U12 スーパーニスモ !!
カッコイイ! このエアロ、欲しかったなぁ。
今 SSS-R なんて乗ったっけ、なまらシブいですよね。
私にとって思い入れの強いクルマ、ブルーバード。
無くなってしまうのはとても残念。 なんまら寂しいことです・・・





