ハーネス引き上げングゲット ① | つれづれなるままに、シルビア。
十勝シルにて。
トラブルとは言えませんが、ちょっとしたインシデント。


行きの高速。予定は 2ストッパー。
ひとりドライビンなら 1ストッパーでも問題ないのですが
無理せず余裕を持ったドライブ計画です。

1回目のピットストップを終え、第2スティント。
珍しく運転席の窓を閉めて走っていると
どこからともなくバタバタバタバタという音が。


「 枯葉か何かが引っかかったのかな 」


気になります。 なまら気になります。

対面通行区間。 タンクローリーがペースカー状態。
ようやく追い越し区間でパスできたものの、バタバタ音が気になります。

やむなく緊急ピットイン。
ステアを切って右タイヤハウスを見てみると・・
インナーフェンダーに穴が開いてめくれています!
それがバタバタバタバタの原因。


「 早く、早く作業を終えないとペースカーが 」
「 ムリムリ。 逆転されるってw 」


ガムテープで穴を塞ぎ、応急処置。
走り屋時代の名残ですね。 ガムテープとタイラップは常備していますww


「 あ ・・ ああ ・・・ 嗚呼 」


ペースカーに逆転されてしまいました。




その後はバタバタ音もなく、無事に帰ってこれました。

洗車を終え、検証と対策を実施いたします。
久しぶりの “ ングゲット ” シリーズですww




こんな状態。 恐らく テストコース ♯ 1 が原因でしょう。
減速帯がキツく、いつも段差で ガン! となりますからね。




ハーネスはすでに引き上げ済ですが、結構なギリギリ具合。
改めて引き上げ直してみることにいたしましょう。




イチゴくんはナイス積丹のため
そのままではナイスカヤバジャッキが入りません。
スノーヘルパーに乗り上げておきます。




この前装着したフレッシュエアダクトを外します。




バンパーが外れました。 手順については省略w

こういう状態で作業していると、通行人が物珍しそうに見ていきます。




外れたインナーフェンダーさん。
ポイッと投げず、大切に再利用いたします。




フェンダーも外れました。 手順については省略ww


ポイントを 2つ ほど。
下 2ヶ所 のボルトが非常に固いので、充分 CRC を噴いておくこと。



ドア前側部分をこうやって養生しておくこと。
フェンダー脱着時、間違いなくキズつきます!




現状。 とりあえずキチンと引き上げさっています。




はうっっ!!!!

フレーム? の骨? 耳? 折り返されたところとフェンダーに挟まれた部分。

これはヤバイ。 ヤバイです。
このままでは間違いなく怪奇現象が発生しそう。
ホーンが鳴りっぱなしになったりワイパーが最速で動き出す
積丹乗りなら誰もが一度は経験するポルターガイストw


さあ ・・・ どうしましょう。

この状態を眺めながら、しばし休憩。熟考です。


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