マレーシアは衝撃的なレースでした。
話題の中心は なんといっても、ザウバーのセカンド ・ ペレスくん。

こんなシーン、誰も想像できませんでしたよね。
「 2番手にしては悪くないだろ ? 」 とは言わなかったのでしょうかw
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最後の最後まで勝てると思いましたが、残念でした。
一説にはフェラーリ育成プログラム出身ですから
マタドールに気を遣って わざとコースアウトしたとかしないとか。

シーズン中に “ 赤いところ ” への電撃移籍も ・・ とか !
それも楽しみなような、カムイくんこそ ・・ と残念な気持ちも。
*
F1 で 1チームから出走できるドライバーは 2人。
ペレスくんが電撃移籍なんてことになれば
もう 1人 の話題の主役は ・・ そう、赤い馬ナミ絶倫くん !! ・爆

08年は走り屋ヤローとタイトルを争うほどだったんですけどね。
インテルラゴス最終コーナーまではワールドチャンプでした。
翌年のハンガロリンク、バリチェロのマシンから飛んだパーツが激突して大ケガ。
それ以降、今に至るまで調子を取り戻せないでいます。

そんな馬ナミくん ( 未確認w ) に対し、昨年惜しまれつつ引退した
我らが同世代の星、バリチェロがこんなコメントを寄せていました。
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フェラーリを放出されるといううわさが強くささやかれているフェリペ・マッサに対し、同郷の友人であり、昨年までウィリアムズに所属していたルーベンス・バリチェロが、自分の仕事を楽しむことを思い出すよう助言している。ますます深刻なスランプに陥っているように見えるマッサに関しては、2012年シーズンの途中でフェラーリから放出されると報じるメディアもある。そんな中、昨年限りでウィリアムズのシートを失い、今年からアメリカのインディカーへ転向したベテランドライバーのバリチェロが母国ブラジルの『Globo Esporte(グローボ・エスポルチ)』に、マッサの問題は精神的なものだと思うと次のように語っている。
「 速さの問題じゃないよ。彼自身の中で何かを変える必要があるんだ。目を閉じて楽しみ、好きだからレースをやっているんだということを思い出さなくてはね 」
「 僕が少し負けたときはいつも、自分が好きだからやっているんだということを忘れていたものさ。(マッサにとって)今がそんなときなんだ 」
「 F1でのレースや、すべての瞬間は巡り巡ってくる人生のサイクルなんだよ 」
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さすがベテラン、深いお言葉です。
> すべての瞬間は巡り巡ってくる人生のサイクル
他の訳では 「 人生のサイクルの一部 」 「 あらゆる瞬間が人生のサイクル 」
とされていました。
つまり ・・ えっと ・・・
人生には色々なことがある。 良いことも、悪いことも。
悪いことが起きている時は得てして、それがずっと続くのではないかという
恐怖のようなものを感じてネガティブになってしまうもの。
悪いことの後は 必ず良いことがある。
今はじっと耐えて、ただただ自分のやるべきことをやるだけ。
何か迷ったりへこたれそうになったら、自分は何故レースをしているのか
どうしてレーサーになったのかを思い出せばいい。
キッカケはとても純粋に “ 好きだから ”。 それだけだろう。
その気持ちに正直になればいい。
そうすれば、おのずと道は開けるんでないかい !?
今までのキャリアで素晴らしい時もあっただろ ?
大丈夫さ、コツコツ頑張れば、そんな時がまた巡ってくるよ !!
今の悪い時だって、良い時だって、長い人生の一部なんだから。
ということなのでしょうか。 違うかな ?

私は別にシートの危機にある訳ではありませんがw
バリチェロ先輩のありがたいお言葉、シッカリ受けとめました。