【 ガソリン一気に高騰、5週連続の上昇 】
石油情報センターが22日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(19日現在、全国平均)は、1リットル当たり前週から3.0円上昇して155.6円となった。サブプライムローン問題を受けた投機資金により原油市況が高騰していた2008年10月以来、約3年半ぶりの高値水準となった。これで上昇は5週連続となる。ハイオクは前週比3.0円高の166.4円。

こんなに高くなったの、ちょっと記憶にありません。
ハイオクが 100円以下 だった日が懐かしい。
イランだかイラクだかがナントカ海峡を封鎖するとか
そういう中東情勢が関係しているのでしょうか。
我がスクーデリアでは、エコロジーなマシンを続けて導入しました。
モコくんは今流行りのエコカー ( なのかな? )
ガソリンを入れる回数がめっきり減りました。
イチゴくんも今はノーマルですので、とっても TNP です。
イチサンくんみたいに夜な夜な走りに行って
リッター 3 km みたいなことには ナリマセン。
それでも ・・ 冬の間は 2諭吉以内 / 月 で収まっていますが
イチゴくんが本格始動すれば、もう少し経済的負担は多くなりそう。
エコエコなんてクソクラエという考えは変わりませんが
エネルギーの有意義な使い方を考えなえばならないのかも知れません。

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ガソリン高騰に伴い、ますます軽自動車の人気が出ることでしょう。
ASF でも 軽2台体制 というのは譲れないところです。
【 不当徴収:車検巡り年1億円 社団法人の北海道窓口 】
社団法人「全国軽自動車協会連合会」(東京都港区)の北海道内にある出先窓口が、軽自動車の自動車検査証(車検)に関する事務手続きの際、法令で定めのない「協力金」や「書類確認費用」などを車の所有者側から徴収していた。同連合会によると、1973年から続けており、最近は年間1億円以上を集めていた。国土交通省から「法定手数料と誤解を招きかねない」として2月末に改善指導を受け、徴収をやめたという。
同連合会や国交省によると、徴収していたのは札幌市や旭川市、函館市などにある7カ所の窓口。車検証の名義・住所変更や継続などで訪れた所有者や代行業者から、1件300~650円を徴収していた。内容を説明しないケースもあったという。08~10年度だけで計約3億7000万円に上り、人件費や施設維持費に充てていた。
『 返還しない方針 』
車検証の継続などは費用がかかるが、記載内容の変更は無料。2月下旬に協力金を求められた札幌市の利用者が不審に思い、国交省に通報した。同連合会の村上太助常務理事は「道内は広いうえ、軽自動車の割合が少なく、運営が厳しかった。窓口で協力を要請している場合もあるが、忙しくて言わないケースもあったようだ。反省している」と話したが、徴収分は返還しない方針という。

ヘビー軽ユーザー ( ? ) の我がスクーデリア。
もちろん今まで何回も車検を通してきました。
> 法令で定めのない「協力金」や「書類確認費用」などを徴収していた
> 1件300~650円を徴収していた
1件あたりの金額としては微々たるものですが、そういうことではない。
それが定められた正当なものであれば ( 是非はともかく )
もちろんブーブー文句タレながらも払いますが
定められていないものを説明もなしに払わされていたとは !
本当は義務がないのに、あたかも義務があるかのように装い、払わせる。
いや 「 騙し取る 」 という表現が適切でしょう。
【 刑法246条 詐欺罪 】
1、人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の懲役に処する。
2、前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。
立派な詐欺行為です。 ムラカミジョウムリジくんの言い訳。

> 道内は広いうえ、軽自動車の割合が少なく、運営が厳しかった
> 窓口で協力を要請しているが、忙しくて言わないケースもあったようだ
北の大地は広いとか台数がどうとか、関係ないこと。
その徴収金が法的な根拠があるのかどうか、ということです。
「 忙しくて言わないケースも 」 ・・ もはやコメント不可。
にも関わらず、「 徴収分は返還しない方針 」 とは。
いや分かりますよ、イヤ分かりません。
いつからやっていたのかよく分からないし、現ユーザーだけではなく
過去に遡ってすべて調査しなえばならんからでしょう。
膨大な時間と経費が掛かるでしょうね。
でも、やらなえばならないのです。
それが、 市 民 を 欺 い た 代 償。
こんなことがまかり通ってしまえば、何でもアリになります。
ヘビー軽ユーザー ( ??? ) として、今後の動向に注目しましょう。