おかえり、自動【①】 !! | つれづれなるままに、シルビア。
クルマ趣味を続けるには 情報収集が極めて肝要。


今はネットが発達していて とても便利ですよね。
何か欲しいパーツ、思いついたプランがあれば
ネットでカタカタと打ち込み、どーんと検索。
ご丁寧に作業方法まで調べることができます。

しかしながら、肝心な部分が省略されている記事も多々見られます。
インプレも ・・ プロライターの書く記事でも
まさに御用記事と言わざるを得ないものも散見されます。


「 あれ ? こんなはずでなかったのに 」
「 なっ ・・ つかねーべや 」
「 全然効果が分かんねーけど !! 」


という場合も。 ネット = 話半分 というのは、やはりその通り。


私が走り始めた頃。 情報を得るのは先輩や仲間、そしてショップから。
バーチャルな間接的コミュニケーションもいいのですが
やはり身になるのは、実際に話して得られた情報。
同じステージで同じように走っている仲間の話は参考になりますし
ノウハウの多いショップの話もタメになります。

知識を得るのに手間を惜しんではいけない、ということですね。


私も ハナクソみたいなノウハウを少しばかり持っています。

できるだけミナサマの参考になるよう
良い面も悪い面も、忌憚なくお伝えしていこうと考えています。




クルマ雑誌も貴重な情報源でした。

全国有名誌もそうですが、役立つのが地域密着雑誌。

つれづれなるままに、シルビア。

北の大地のクルマバカ ( 笑 ) ならみんな知っている、オートワン。


走行会リザルトも詳しく出ていました。
私も以前、何回かサーキット走行会なるものに出たことがあります。

つれづれなるままに、シルビア。-HSP

こんな写真が小さく出たことも。 顔出しw
出版社に電話して売ってもらいました。

明るい健全なサーキット走行会はあまり好きではないのですが
昼間のサーキットよりも真夜中の某サーキットが好きなのですが
この時は ・・ 凄く嬉しかったですね。


この雑誌、ソコソコのお値段がするのですが
何が良かったか、役立っていたかというと、ショップ情報。

地元のクルマ屋さんが多数広告を掲載していました。


つれづれなるままに、シルビア。

最初に買った U12 ブルーバード。
どうしてもマフラーを換えたくて友人に相談したところ
この雑誌の存在を教えてもらいました。

格安ワンオフマフラーを作ってくれるお店を見つけ
雑誌片手にドキドキ、マンションの地下に車ごと潜っていくお店でした。
( 南●通の パ●リック ・・ 地元の方、分かりますか?w )
これが私の、チューニングショップ初体験。

確か 5万円 くらい ? 今考えれば かなり格安ですが
大学生の私には大金でした。

つれづれなるままに、シルビア。

その年は教科書ナシで過ごしたというのは、ナイショですw


その後も この友人と 一緒に雑誌で調べ、お店巡りをしたり。
FC前期に乗る友人。 何故に後期用しかマフラーは出ていないのか
前期に後期用は装着できるのか、聞きに行ったりしました。

若干長さが違うのかも知れないが装着可能とのこと。

その結果を踏まえ、走り仲間から後期用マフラーを調達。
聞いたお店では買わず、自分で取り付けました ・笑。


最初に通っていたお店は先輩の紹介だったのですが
今のお店に通うキッカケは、この雑誌の記事を見て ・・ です。

つれづれなるままに、シルビア。

家から近く、なにやら派手にやってるなーと気になっていたもので。

車高調オーバーホールについて取材を受け
顔写真まで出して掲載されたことも。 いやー若い若い ・笑。


そんなオートワン、惜しまれつつ休刊してしまいました。
貴重な情報源が絶たれ、北の大地のクレイジーどもは苦労していました。




何気なくネットサーフィンをしていると、気になる情報が。


【 auto one、夏に復活 】


おおおおおおおお !! なんとΣ(・ω・ノ)ノ!


ネット = 話半分 ですが、この情報は確かでしょう、きっと。

それは凄い。 ウンウン、嬉しいです。


また休刊なんてことにならないよう
これからは立ち読みやお店で読むだけで終わらせるのではなく
ちゃんと買った方がいいのかな ・・ 爆。