小さくて ファンキー | つれづれなるままに、シルビア。
私はシュッとしたスポーツカーが大好きですが
コンパクトなカワイイ車も好きです。


ガンダムチックにゴテゴテしたマシンや
押し出し重視 ! の デカイのは少々苦手。 大人になった証拠 ?

これは ・・ ミニカくんに乗り始めた影響もあるのでしょうかネ。


いつものようにネット上をお散歩していると、こんなマシンを発見。

つれづれなるままに、シルビア。


おおお !! Funky !!! Σ(・ω・ノ)ノ!


ゼロヨン仕様なのかな、デカイリヤタイヤがド迫力。

この車、フィアット ‐ 126 というマシン ?


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フィアット・126は、フィアットが製造していた小型自動車(軽自動車)である。メカニズム的に見ると500の後継車といえる。594cc、652ccモデルは日本国内では軽自動車登録となる。

【 概要 】

サイズは500と大きく変わらないが、スタイリングは同社127に似た角目ヘッドライトや500より角ばった車体を持ち、燃料タンク位置の変更などもされている。イタリアでは1987年までの製造であったが、ポーランドでは2000年7月まで製造されていた。

【 126 の 評価 】

先代の500は現在でも本国でファンが多く、日本でもルパン三世の主人公ルパンの愛車としても知名度が高く、実質的な後継のパンダも趣味車としての需要がある。しかし126はそれらと比べると凡庸な小型ハッチバックとしてとらえられており、ファンはおろか一般ユーザーも少ない現状にある。これはイタリアやポーランドで500がエンスー達に大切にされているのに対し、使い古されてボロボロにされている個体が多いことや、126ファンクラブの少なさからもいえる。またパンダはFFレイアウトを採用しており、走行性能や車内環境の改善もされており、こちらは一般的にも普及している。

名車の歴史上に存在していた126ではあるが、以上のような理由や、新型500の発売に伴い、126の存在は人々の記憶から薄れていく一方である。

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オリジナルはこんなスタイルとか。 全然違いますね。

つれづれなるままに、シルビア。

説明によると、あまり評価はよろしくナイようです。


> ファンはおろか一般ユーザーも少ない現状
> 存在は人々の記憶から薄れていく一方


読んでいて悲しくなりますね .. _| ̄|○


まあでも、そこを何とかして自分好みにするのが、改造の醍醐味。


つれづれなるままに、シルビア。

室内はスパルタンそのものです。

つれづれなるままに、シルビア。

何かデカイエンジンに積み換えたのでしょうか。

まっすぐ走るのかなあ。 かなり怖そうですね。


つれづれなるままに、シルビア。


こんなマシンにも乗ってみたい ・・・ かな ??