北国住人の性なのでしょうかね。
ちょっとでも日差しを見ると、何かしら行動を起こしたくなります。
ただ今ガレージにて冬眠中の イチゴくん。

「 今日も 起こしちゃおうっかなぁ ♪ 」
「 今日は少しだけ、いつもより前に出して ! 」

ダンボールセッティング OK ( = =)b!!
「 キュワッ ・・ キュ ・・ ワッ ・ ・ ・ ボボッ ・・ ボウンッ ! 」
サスガに 息も絶え絶えの バッテリーくん。 そろそろヤバいかも。
とりあえず、何とか始動できました。
いつもよりも ほんの少し、ズズズッと 前へ。

日差しに ゴールドのホイールが映えます。
極妻仕様、やっぱり正解でしたネ ♪

真冬の日差しは ホントにありがたいです。

・・ なんだ このアングル ・笑

あらゆるアングルで ナメるように眺めます。

SPL チタンマフラー が ダンボールと接触中。
長時間のアイドリングは やはり危険か。 そろそろ戻しましょう。
フルバケングに座り、一番前までスライド。
そこから 3 ノッチ 下げたところが、マイベストポジション。
イチサンくんの時は 一番前だったんですけどね。
車の差 ? シートの差 ?? 不思議です。
ギヤをバックに。 ゆっくりクラッチを繋ぎ ・・
「 ・・ キュワアアアン !! バタバタッ ! 」
ハイ、やっちゃいました ♪ ダンボールがフッ飛んでいきました ・爆
前に出したり、後ろに下がったり。 サイドを細かく カッたり。
剣先スコップでリヤタイヤの後ろを掘ってみたり。
ASF 本部 からお湯を汲んできて かけてみたり。
エンジンを切って サイドをフリーに。 イチゴくんから降りて押してみたり。
ジャッキアップしてみようにも、ジャッキが入らず。 まったくダメ。

何をしようが、左リヤタイヤがギュンギュン虚しく空転するのみ。
入庫時ケチらず LSD も 組んでおけばいかったと、少々後悔。
「 アハハハハハハハハハハハハ !!!! 」
なんかモウ、おかしくて楽しくて ( ? ) 笑ってしまいました。
さて、どうするべか。
① ラムちゃんの帰りを待ち、押してもらう。
② スーパーチューニングショップに緊急連絡。
いやいや、どちらも ・・ 出来れば避けたい。
① は 怒られること必至。 ② は 「 だからあれほどw 」 と言われ
ゼッタイお店のブログネタにされること必至。
③ ミニカくんで前から押す。
いやいやいやいや、それは最終手段でしょう。
ゼッタイ何かが破損すること 間違いなし。
④ このまま春まで ココに置いておく。
いやいやいやいやいやいや、それだけは ゼッタイダメ !!!!!

さて何とかしなえばと、とりあえずタバコを。
困った時は 一服ですね。 忘れていた アレ を 思い出しました。
「 プルルルルル ・・・ はい、モシモシ ♪ 」
「 あのスミマセン、埋まっちゃって 」
「 ハイ、おクルマは何ですか 」
「 シルビアです。 色は KH3 ですw 」
「 車高は下げたりされていますか 」
「 ハイ。 ほんのちょっと だけ 」 ( 爆 )
嗚呼、恥ずかしい。
待つこと 10分少々。 救援隊員さんが爽やかに到着。
「 あれっ ! 夏タイヤっすか !! 」
「 ええ、ちょっと出そうとダンボール敷いてたんですが ・・・ 」
以下、作業内容を箇条書で ご説明いたします。
◆ 後ろから押してもらい、少し前へ
◆ 右リヤにカマさっているダンボールを撤去
◆ 滑り止め用砂 を まんべんなく撒きます
◆ 前から押してもらい、気合 一発 !!!!!
「 キュワアアア ・・ キュキュキュキュッ ! 」
無事、ガレージへ格納完了 !!

救援隊員さんに 丁重に お礼申し上げ、見送ります。

オダつ ( 調子こく ) と ロクなことがナイですね。
チョロチョロ動かすなと あれほど言われていたのに ・・・ ハハハ。
ダンボールを敷いていても、出し過ぎると やっぱりダメなようです。
今度からリヤタイヤはガレージから出さないようにしようとか
滑り止めの砂をちゃんと確保しておこうとか
長時間しっかりアイドリングできたから結果オーライとか
またひとつ、ミナサマにお伝えするブログネタができたとか。
そう思った私。 やっぱり ・・・ 懲りないオジさん ?? ・爆