クルマ特化型ブログとしては避けて通れないと思い、書いてみました。
そんな大袈裟なモンでもないのですが ・笑
【 フェラーリなど次々事故 10人軽傷 】
中国自動車道上り線で、高級外車のフェラーリとランボルギーニ計9台を含め、少なくとも14台以上が関与する事故があった。この事故で10人が手足を打つなどのけがをし、同市内の病院に搬送されたが、いずれも軽傷という。
県警によると、フェラーリの1台がスリップし、中央分離帯に接触する事故が発生。後続の車が次々と衝突した。
フェラーリなど高級外車9台の運転者はいずれも仲間で、イベントに向かう途中だったとみられる。現場は緩やかな左カーブで、県警はスピードを出し過ぎた可能性もあるとみて、事故原因などを調べている。

ああああああああああああ ・・・・・
なんかモウ、わやくちゃですね コリャ。
フェラーリサウンド全開のドライブ、楽しかったでしょうに。
かなり ガッツリ イッてますねぇ。
まあ、それでも、イチサンくんより大破度合いは少ない ??
事故車両から発せられる “ ヤバいオーラ ” は無いですね。
あ、これやべえわ ・・ みたいな 独特の雰囲気。
いつものお店で話した、常連のお客さんの言葉を借りれば
「 解体屋にあっても 部品取るのをためらう車 」
というヤツです。 イチサンはそのオーラが 少々出ていました。
ニュースでもトップで採り上げられていましたね。
たまたまネタが無かったのかも知れませんが
これだけ話題になるのも、やっぱりフェラ~リだから ??
「 あああ、モッタイナイ 」
「 バッカだねぇ~ 」
「 やっぱり こうなるよねぇ 」
「 ざまぁ ・・・ !! 」
みなさま、色々な感想を持たれたでしょう。
結構な大事故なのに、これほどまでカワイソウと思われないのもまた、珍しい。
でも、ざまぁ は無いですよね。 それは あまりにも カワイソウ ・爆。
連なって走るって、楽しいけど怖いんですよね。
チンタラドライブなら怖くもなんともないのですが
スピードを出したクレイジーツーリングなら、かなりの恐怖。
先頭のペースに引っ張られてしまいますし
対抗意識 ? 走り屋の性 ?? 普段より余計にアクセルが踏まさります。
通常時は 恐怖感 = リスクセンサー = 心のリミッター なのですが
敵というか相手がいると、それがカットされてしまいます。
速度に応じて視界は狭まり、前走車のテールしか見えなくなって ・・
「 法定速度を超えて走っていた 」
「 車線変更しようとしたが、後輪がスリップし、ガードレールに衝突した 」
まあ、そりゃそうでしょう。 法定速度を守ってツーリングなんかしない ?
ステア切ったら急にケツが出て あらら ! って感じでしょうか。
「 フェラーリ乗ってるクセに 」 なんて意見も散見されます。
でも、決してそんなことはないですよね。 ないですよね !!!
ヘタなわきゃーナイですよね、きっと ・・・
ヘタクソなのかなあ、やっぱり。
運転がウマくてもヘタでも、事故る時は事故ります。
イッちゃう時はイッちゃうのです。
レーサーだって事故を起こすのですから。
何が起こるか分からないのが、スポーツドライビン。
何か起きた時のリスクが大きいのが、ストリート走行なのです。
先頭きって走る時って、特に気を遣います。
某サーキットで集団バトルになった時も
トップを走ることになった時は なまら緊張しました。
対向車の有無、ブラインドコーナーの先、特に 一般車。
後続車両の動きなんかにも気を遣う必要があります。
私なんか完全に 「 前だけ見て GO !! 」 でしたが ・・・
ウマい人って、集中しつつ、後続がどうなっているのかも把握しています。
この先頭車両がそうでなかったとは言いませんが、残念でしたね。


「 高級スポーツカー愛好家 」
フェラ~リ だとそう書かれるようです。
私なら 「 国産スポーツカー愛好家 」 ? 「 オッサンローリング族 」 ??
マシンが大破してしまったのは残念ですが
きっと高額の車両保険で何とかなるのでしょう。
何はともあれ、みなさん軽傷で済んだのが幸いですネ ・・・