その日を境に | つれづれなるままに、シルビア。
昨日、仕事を終えてミニカくんで帰る時。

いつもはスカスカの表通りが、何故か大渋滞。
信号が変わってもクルマが動きません。
近くの高速乗り口も封鎖されている気配は無し。


「 ああ、これは多分 事故 だべな 」


つれづれなるままに、シルビア。-Image013.jpg


近づくと ・・ 道の真ん中にクラッシュしたクルマ。

つれづれなるままに、シルビア。-クラッシュゲート.jpg

すでに セーフティーカー も到着、事故処理が行われていました。

つれづれなるままに、シルビア。-セーフティーカー.jpg


ドライバーらしき方が歩道でオフィシャルと話をしていました。
その雰囲気から ・・ 命に関わるような重大事故では無かったよう。

クルマもフロントが潰れていますが、大破とまでは言えないレベル。

ホッと胸を撫で下ろし、その場を通過しました。




事故とは、突然起こります。

そのほんの少し前までは、何気ない 日常。
それが突然、悲劇が襲い掛かります。

要因は色々。 不可抗力的なものもあれば
私のように、起こるべくして起きたと言わざるを得ないものも。

共通しているのは、その日を境に、生活が激変すること。

大きなケガを負ってしまい、普通の生活が送れなくなる場合もあるでしょう。
加害者となってしまった場合も ・・ 大変です。
私のように、幸いにして無事であった場合でも
クルマという大きな財産を 一瞬で失うことになります。

恐ろしいのが、運転している以上、いや歩行者だとしても
誰しも そのリスクを背負いながら生活しているということ。

私の場合は ・・ 常識を外れた運転をしていましたからね。
あえて 自らのリスクを増大させていたことになるのですが ・・・

そのリスクを、どれだけの人が理解しながら運転しているのか。

マッタク何も考えないで運転しているような人も見受けられます。
私もハタから見れば ・・ そうだったんでしょうね、きっと。

だから運転はしない方が良いということではありません。
だからストリートを攻める行為は ・・ と言うツモリもありません。
一応 ・・ 元 ・ 走り屋、ストリートアタッカー ( ? ) ですからね。


クルマは楽しいものだし、運転も楽しいものです。

その楽しみを出来るだけ長く味わうためにも
日々 “ 上手くなりたい ” と思う心を持ち、
慎重な “ かも知れない ” 運転を心がけたいですね。


以前なら、事故を見かけても

「 あ~あ、やっちゃってんねぇ~~ 」

くらいにしか思いませんでした。

それが今は、こんなクソマジメなことを考えたり
“ その日 ” の記憶がよみがえり、改めて恐怖に震えたりします。


こんなことも “ その日 ” を境に変わったことです。


さあさあ !! 今日も 一日、安全運転 ♪♪