【 日産 ジューク に GT-R エンジン … スーパージューク誕生へ 】
日産自動車の小型クロスオーバー、『ジューク』。同車に『GT-R』のエンジンを載せた『スーパージューク』(仮称)の開発計画が、メディアによってスクープされた。
これは26日、自動車メディアの『JALOPNIK』が報じたもの。同メディアが、「欧州日産の極秘プロジェクトとして、ジュークにGT-Rのエンジンを移植したスーパージュークの開発が進行中」と伝えたのだ。
同メディアによると、このスーパージューク、一部内装材などを省いて軽量化したうえで、GT-R用の3.8リットルV型6気筒ツインターボ(最大出力は改良前の480ps)を搭載。0-96km/h加速は、4秒以下の性能が与えられるという。

こったら チョロ Q 的、RAV 4 的なクルマに

こんなエンジンを搭載し

こんな外観にするそうです。 アホですね。
これでいったい、どこを何の目的で走るのでしょうか。
高速道路をブッ飛ばすのも何だか似合わないし
峠道も似合わない、サーキットも全然似合わない。 嗚呼、ミスマッチ。
速さを追求したいならスポーツカーに乗ればいい。 GT-R に乗ればいいのに。
改造とは意外性の追求とも言えます。
誰しも油断するようなマシンで いかにもなクルマをアオるのも、楽しいもの。
外観ノーマルにフルチューンエンジンとか、シビれますよね。
でも ・・ モノには限度というか、いい具合というのがあります。
改造とは、絶妙なバランス感覚が大事。
目的を明確にさせることも肝要です。
あなたはいったい、そのクルマで何をしたいのか。
荷物グルマ や RV車 なのにスポーツチックな仕上げは
何をしたいのか非常に疑問を感じざるを得ません。
「 スーツには革靴、山登りにはトレッキングシューズ 」
「 それぞれ使用目的にあった道具がある 」
「 スポーツ走行には、スポーツカー 」
ハチロク師匠に教わった、私の座右の銘です。
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ひとしきり文句をタレたところで、スワップ野郎を見てみましょう。

1600 クラス のオネーチャングルマのボディに
2 リッターターボ SPL バージョン をブチ込んだ、このマシン。
スワップという訳ではないですが ・・ ステキです。

ハチロク に SR、これは雑誌等でよく見ます。
KP に 4AG なんてのもありますよね。

定番ですね、ハジメ仕様。 今の若いコに分かるかなぁ ・・・

おお !! イッチャイましたか、シルビア に RB26。
フロントがなんまら重くなりそうですが、速そうですよね。
今回の マイベストマシン は ・・ コレ。

アルちゃん に アールビーニーロク。 う~~ん、愛すべきアホですね ♪
エンジンが飛び出しちゃってるような気もします。
トヨタ車はイマイチ好きになれない私ですが、アルちゃんは好きです。
よく考えたら ・・・ イチサンくんもスワップマシンでした !!
