最近はネットが発達していて助かります。
車好きさん多数のサイトを眺め、やれそうなものをピックアップ。
イメージトレーニングをしてから、作業開始。
こうして少しずつ、やれるレベルが上がっている気がします。
さて、今回思いついたメニューは ・・ 燃料フィルター。
CA ・ Q’s の時、これを換え ( てもらっ ) ただけで
驚くほど加速がスムーズになったのを思い出します。
NA とは、細かいことの積み重ね。 これはやるしかアリマセン。
作業自体も簡単そう。 やってみましょうか !!

どうやら、Z32 用が大容量で良いらしいです。
イチゴ用でも変わらないのでしょうが、どうせなら試してみたいですね。
勤務先の近所のディーラーに電話します。

ニアー ・ ザ ・ アイエンドノーズ なのですが、取引はアリマセン。
「 はい、●●日産 ▲◆支店 デス ♪ 」
「 純正部品の在庫問い合わせですが 」
「 ・・ は、はい、サービスに代わります 」
・ ・ ・ しばらく保留 ・ ・ ・
「 お電話代わりました、サービスです 」
「 燃料フィルターの在庫ありますか ? Z32 用です 」
「 取り寄せになりますが 」
「 いつ届きますか 」
「 市内にあれば夕方、なければ ・・・ 」
【 アリアケ 電話応対講座 】
① 電話は早めに出ましょう
② 聞かれて初めて納期を答える = NG
> 「 取り寄せですが、市内に在庫があれば 」 とイッペンに答えましょう
「 在庫ありますか 」 「 ありません 」 じゃ会話終了ですよね。
若いヤツが電話に出ると、こんな会話が。
「 オツカレサン。 ●● さんいる ? 」
「 はい、います 」
「 ・・ いるんなら、代わってもらえるかい ? 」
「 はい、分かりました 」
言われないと代わらないのです。
指示されたことしかできないのは、ゆとりの特徴ですね。
電話に出たのは若者じゃなく、オッサンでしたが。
「 じゃあ、お願いします 」
「 車体番号をお願いします 」
「 えっと、Z じゃないんです。 エスイチゴー につけるんです 」
「 はあ ・・・ 」
「 だから、車体番号は分からないんですよね 」
「 エンジンは何ですか 」
「 ん ?? エスアール 」
「 いや、あの ・・・ 」
「 ああ、ターボ か NA かってこと ?? 」
「 いや ゼット の 」
「 ゼットサンニー ったら、ブイジー でしょ 」
「 ターボ か NA かは ・・・ 」
「 え ? 違うの ?? 」
「 違うかも知れません 」
【 アリアケ 電話応対講座 】
① 質問はハッキリと。 何のエンジン型式が知りたいのか
② 商品知識を勉強しましょう。 Z32 = VG でしょう
③ ひと汗かく対応が肝要
> DE と DETT でフィルターが違うかどうか、調べてくれたって
聞かれたことに答えるだけなら、誰でもできる。
プロなら 「 違うかも知れません 」 でなく 「 同じかどうか調べますね 」。
「 違うかも知れません 」
「 ああ、そうなの ・・・ 」
「 ・ ・ ・ ・ ・ 」
【 アリアケ 電話応対講座 】
① 無言はイケマセン。 言葉を継ぎましょう
> 無言とは “ 閉じること ”。 某マンガでも言ってますね
相手がギャーギャークレームをわめいているのなら、無言は有効な防衛手段。
余計なことを言わないことが大事です。
でも今回は、普通の問い合わせ。 黙られたら終わっちゃいます。
「 ・ ・ ・ ・ ・ 」
「 ・・ あ、いや、いいす。 また架けますね 」
客が離れた瞬間を、現場からお届けいたしました !!
急にテンションが下がりました。
また今度ヤリたくなったら、改めていつものお店に注文します。
*
エアコンフィルターを買った時は、イイ感じの対応でした。
でもその時も、思い返せば 高価な方 + 交換工賃込 でいきなり提示。
「 その下の安いのもありますよね ?? 」
「 ・・ あ ( 汗 )、そっちですね 」
知らなきゃそのまま、という雰囲気でした。
純正部品をディーラーで購入するには、車体番号が必要。
他車種用を買う時は、大人しくいつものお店で。
電話応対がガサイのは若者だけでなく、オッサンにもいる。
電話応対は会社の印象を決める、とっても大事な大切な仕事。
・・・ 改めて オベンキョウ になりました ♪♪
