“ 上昇車庫 ” にて、こんなブツを見つけました。

アゼスト製 スピーカー,MAX 130 W ・ 16 cm。
アゼストって、クラリオン のブランド名なんですね。 初めて知りました。
図らずも オーディオ本体とメーカーが揃うカタチとなりました。
お値段は ・・ 4,990円。 本体より高いです ・笑。
さて、コイツをフロントにインストールします。
音は前から聴こえるモノ。 耳も前に向いている。
だから、サウンドチューンはフロントが大事。
そう、ハチロク師匠から教わった気がします。
それにしても ・・ ちょっと前まではオーディオレス仕様だったのに。
人間とは欲深い生き物というのか、何というのか。
より良いサウンドを聴きながら運転を楽しみたくなったのです ・笑。
さあ、早速交換してみましょう。
フロントスピーカー交換なんて簡単に決まってます。
( ・・ と、この時点では軽く考えていました )
まずは助手席側から。 内張りを外します。

穴が開いているトコロ ( ? ) の底のネジを外すのは、イチサン同様。

こんなトコロにもネジが隠れています。


4ヶ所、クリップ状のネジを外します。
どうやら 前オーナー、1個壊したようですネ ・笑。

なんと ココ にもネジが。
ステア交換といい、バンパー脱着といい、ウインカーバルブ交換といい ・・
イチゴってホントに整備性が悪いです ・怒。
イヤ、最近のクルマってみんなこうなのかな ?
イチサンが簡単すぎるだけ ??

ドアノブ部分のカバーを外します。
ハマッているツメを前側から外し、ノブに近いトコロは
スッと横に引き抜くようにして外します。
気をつけて、決して無理はなさらぬよう。
ちなみに私は ・・ ツメを 1ヶ所 折りました ・泣。

ようやく、ようやく外れました ♪♪

見るからにショボそうな 純正スピーカーくん。
後は ・・ 4ヶ所のボルトを外し、サクサクと交換すれば完了 ・・
ここで 問題発生 !!!!!
なんと、配線端子の大きさが合いません !!!
新たにギボシを購入し着け換えればイイのですが
また出掛けるのも 非常に メンドクサイ (>_<)
ここは、ワタクシお得意の 言葉責め & 調教 ・爆。
「 ずいぶん キツキツ だべや !! んん ?! 」
端子をラジペンでコジッて拡大、
グリグリとスピーカー側のデッパリに当てながら
先っちょ から強引に少しずつ挿れてイキます。
そんなこんなで、調教完了の図 ・爆。

この時点で 試聴。 問題なく鳴ります ♪♪
調教のカイあり、従順に言うことを聞くようになりました。
グリグリされる前に、最初っから素直に挿れさせりゃーイイのです。
イヤ、それもまた ・・ ( 以下、自主規制 ・笑 )
この後、きちんとビニールテープで端子部分を巻いておきました。

こんなデッパリがまたもや私のジャマをしますが
ドエスの私にかかればコンナモノ、何てことは アリマセン。
ニッパー で バキンバキン と 躊躇わずに切ってしまいましょう ♪
装着完了ぉぉ !!!!!!!!!!!!!!


運転席側も同様に調教 ・・ 言葉責め ・・ イヤ 装着します。

内張りを元通りにしてしまえば、外観からは
果たしてどんな行為が行われたのか ・・ マッタク分かりませんネ。
近所を ひと回り。 本格的に試聴をば。
ちょっと マニアック に “ エスカレーターズ ” を聴いてみます。
( 知ってるヒト、いますか ・・・ ?? )

私は 女性ボーカル & ホーンセクションがカッコイイ
ファンキーな、ちょっと古めのサウンドが大好きなのです。
70’s ディスコナンバー とか 最高ですネ !!
ボーカル ・ ズーコさんのハイトーンヴォイス、
ファンキーなトランペット、ギターのカッティング ・・・
う~ん ・・ 違いは ヨクワカリマセン ・笑
若干高音域が聴きやすくなったか、コモリ音が無くなかったか。
ボリュームを上げてみますが、違いは ・・ (>_<)
やはり ツイーター と別体式にして、ウーファー も追加しないとダメか。
リヤスピーカーも交換してみようか。
そもそも、本体のワット数も もう少し大きめにしないと ・・・
ブルーバードの頃に使っていた パワーアンプ がどこかにあったっけ ??
そこまでやってしまうと、改造のコンセプト、方向性を見失いそう。
OSP 仕様 としては、サウンドチューンこれにて完了 !! です ♪