その合間を縫って、忘れてならない お散歩 に出かけてきました。
夕方、少し涼しくなってから出動。
窓を開けて走れば充分耐えうる気温なのですが、
オダッて ( = 調子にノッて ) エアコンをつけてみました ・笑
涼しい風がキモチイイ ♪
でも、何だかやっぱり馴染めない。
すぐに エアコン OFF、窓を全開にして走りました。
流れにのってノンビリ走り、久しぶりの倉庫地帯へ。
まずは埠頭まで足を伸ばしてみましょうか。

シンプルな外観はなかなか気に入っていますが、やはり車高が。
早く ! 早く !! ガッツリ落としたいですね。

イチゴは後ろからがカッコイイ。 そう思います。
この辺をお散歩していると、イチサンくんとの思い出がよみがえります。

↑ 懐かしい、ナローボディ仕様

↑ ↓ ワイドボディ & マイスター S1

・・・ 。・゜・(ノД`)・゜・。

倉庫地帯に戻ります。
何はともあれ、久々にアクセルを踏んでみましょうか !!
ブゥオオオオオォォ ────────── ンン
う~ん ・・ 前ならここで、あわわ km/h は出ていたのに
今はあそこで、ほわわ km/h、ここでも、ふわわ km/h ・・・
( 追記 : 間違った使い方をしています。 ツッ込みはナシで ! ・笑 )
ワケがワカリマセンね。
話をちょっと空想の世界に移動し、説明しましょう。
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いつもの直線道路。 ゲートボール場の横からスタート。
イチサンなら ①速 はゆっくり発進、② → ③ → ④、ポンポンとアップ。
④速 で床までアクセルを踏み込み、フル加速 !!
タコの針が ビュンッ ! と上がり、ブーストは正圧に。
④ → ⑤ → ⑥、ガチンガチンとカミソリドグシフト !!!
十字路が迫ります。 手前で少し減速。 この時点ですでに 180 km/h。
そこを過ぎて再加速。 ゴールは、どこかの会社の倉庫。
コンテナが沢山積み重なっている場所を目指します。
加速G はどんどん強くなります。 景色が流れ、目が追いつきません。
あっという間に、ゴール。
終速はおよそ 220 ~ 230 km/h。
ブレーキを慎重にググッと踏み、タイヤがキュキュッと鳴って止まります。
イチゴくんは ・・・
②速 からではカッタルイ。 ①速 からすぐにアクセル全開。
ロイパーオイル導入でだいぶマシにはなりましたが、
なかなかレッドゾーンまで回転が上がっていきません。
サウンドはまあまあ。 室内に ブロロロロロッ と SR の鳴き声が響きます。
十字路。 何キロ ? ああ、まだキンコンも鳴らない速度域。
( あ、新しい車って鳴らないんでしたっけ ?? ・笑 )
再加速。 鈍い ・・ 鈍い・・・
でも、別にエンジンが調子悪い訳でもないし、クラッチも滑っていない。
速度は全然なのに、車体はフワフワ。 なかなかの恐怖感。
止まれないかもしれない恐怖も感じます。
ゴール。 え~と、140 ~ 150 km/h ・・
その速度差、なんと 80 km/h。
これは ・・ リミッターカットは必要ないかも知れません。
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ハイ、空想の時間、オワリです !! ・笑
何だか不完全燃焼ですが、休憩を。

リヤエンブレムは撤去作業の途中です ・汗。

私、インテリアはイチゴの方が好き ♪
室内にアレコレステッカーを貼るのも、もうヤメます。
あくまでシンプルな大人仕様ですからね。
シートはとりあえず純正のままで乗っています。
フルバケに早く交換したいのですが、ノーマルにフルバケも ・・
我が家に D&W のリクライニングバケットが確かあったはず。
それに換えてみるのもイイかも知れないですネ。
それと ・・ 純正ドリンクホルダーに見えるタバコ。
余談ですが、最近 ハイライト です。
今さらながら震災の影響で JPS が欠品中。
箱のデザインが好きなのと、キツいタバコを吸いたいので
ここしばらくは ハイライト を愛用しています。
そんなこんなで、小 一時間。 我が家に帰還です。

分かってはいましたが、あまりの遅さに愕然としました。
イチサンくんの ナイス SR と、あそこまで違うとは ・・
以前、いつものお店で常連さんと、こんな会話をしました。
「 次は ・・ なんか NA を狙ってるんですよ 」
「 え ? ムリムリ、ガマンできないって !! 」
「 ・ ・ ・ ・ 」
「 今まで、イジッたターボ乗ってたんでしょ ? 」
確かに、今までと同じ感覚なら、ガマンの域を超える遅さ。
ターボ換装を決意する人が多いのも分かります。
そういえば私も、イチサンは NA → ターボ 乗せ換え組でした。
でも、もう、某サーキット限界走りはしない。
きっと同じような速さを手に入れたら、ガマンできないハズ。
それがガマンできるなら、とっくに走りを辞めていたはずです。
ましてやイチゴボディなら、もっと激速マシンを造ることも可能。
車の改造とは本来、ノーマルとは違う感覚を味わいたいから。
人とは違う仕様にしたいから、イジるのでは。
それなら今度は、誰もやらないような、変わった仕様にしてみたい。
もし走りたくなっても、前みたいには走れない仕様にしてしまえば
もう迷うこともないのではないか。
そう考え抜いた末の、あえての NA なのです。
絶対値の速さは求めず、初心に帰り、車を所有し乗っているという
ワクワクするような楽しみを味わう。
エンジンをかけるだけでドキドキした、あの頃に ・・・
そんな気持ちを再確認した、久々のお散歩でした ♪