コンセントレーション | つれづれなるままに、シルビア。
【 コンセントレーション 】 concentration
精神を集中すること。 精神集中。 「 ― を高めて走りに臨む 」


何事も集中力が大事だというのは、もはや当たり前のことですね。

仕事でも、ダラダラ集中できていないヤツは
時間ばかりかかり、成果がマッタク表れません。

私は決して ! 結果が全てだとは思いません。
そこに至るまでの “ プロセス ” がとても大切だと思います。

偶然ではなく、一生懸命考え、努力した末に出たものでないと
“ 結果 ” も意味が薄いのでは ・・ と考えます。
( 意味が無い、とまでは言いませんが )


集中して取り組まないと、その “ プロセス ” も評価できませんネ。




限界走りはヤメても、F1 好きは変わりません。


イギリス GP 予選 Q3 後半、路面がウェットになり ・・

「 集中していかないとダメですよ ! 」

的なことをウキョウさんが言っていたような。

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キッチリ走りに集中していれば、多少挙動が乱れても対処可能。
反対に、緊張の糸が切れた走り。 これは危険。

【 リラックス 】 と 【 緊張感 】。

非常に難しいテーマです。


「 もうちょっと走ろうかな 」
「 帰ろうと思ったけど、走ってみようか 」


こういうパターンが危険なのは、緊張の糸が一度切れたからでは。

“ その時 ” も 「 もう 一本上って休憩しよう 」。

その結果、いつもなら何でもない障害物をかわせず、クラッシュ。
まさに緊張感が欠けていたと言わざるを得ません。


単独アタックが危険なのは、この集中力の問題でしょう。

片道 一本 = 約 4分半。
2往復半走ると、ロスタイムも含め 25分くらい。
それだけの時間、集中力を持続させるのは非常に困難です。


バトルモードで意外と事故が起きない、危ないメにも遭わないのは
相手がいる走りでは、集中せざるを得ないから。

例えば団長は、単独で全線全開はほとんどしないそうです。
彼は常日頃から 「 集中して走んないとダメだ 」 と言っています。

集中できる環境を自ら作り、シッカリと実力を出せるのですね。
それがクレイジーな速さの秘訣 ・・・
今さら分かってもアレなのですが、よく分かったような気がします。


アレ以来、普段ミニカくんに乗っている時でも
より運転に集中するようになりました。

失ったものも多少はありましたが、そんなことが分かったのは
アクシデントで得た大きな大きな教訓であったと思います。


現役ランナーのみなさん、アタック時はくれぐれも集中して ・・ !!

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