明日からは また憂鬱な毎日。
イヤでイヤで堪らない ( ちょっと大袈裟ですけどね ・苦笑 )
クソツマンナイ仕事が待っています ・・・ 泣。
夢のような楽しい、充実した休みでした。
有給休暇消化義務、別名 【 某サーキット 強化ウイーク 】
7日間の休みで 3回の走行。
まさに フリー走行 ⇒ 予選 ⇒ オールスター決勝。
本当はもっと走りたかったのですが、天候の都合もありました。
一応 ( 爆 ) 家庭を持つ身としても、思い通りにはいかず ・・・
これだけ走れれば、まあ、ヨシとしましょう ♪
今回は、この 強化ウイーク を総括してみます。

*
フリー走行 & 予選 ( ? )。
つまり、いつも通りの単独アタック。
走行の最初は 相変わらずの スロースタート。
乗れていると言えば乗れているし、いないと言えば乗れていない。
コース適応能力の低さは今に始まったことでは無いのですが
ジュウウン年走っているホームコースでさえ、
一発目の走行はうまくリズムに乗り切れません。
これは、最初から良い走りをしようと気負うから、そう感じるもの。
スティント を細かく区切り、ムダに周回を重ねないこと。
マシンと体が温まった時点で、すぐに走行を中断し
フレッシュな気持ちで改めて走行を開始する。
使用燃料とアタック時間が限られている中、
それが最善の方法、選択であると考えます。
実際の走りでは ・・・
定石通りですが、“ メリハリのある走り ”。
そして “ リスクマネージメント走行 ”。 これが肝要。
ストレートをシッカリ全開でアクセルを踏み、
ブレーキング、ステア、アクセル。
一連の動作をリズムに乗せ、確実にきちんと操作します。
とにかくストイックに、何回も何回も同じ走行を繰り返します。
回数を重ねることで、体にリズム感、操作の感覚を染み込ませます。
“ リスクマネージメント走行 ” とは ??
単独アタックとは、文字通り、ひとりでの走行。
メリハリのある走行を何回も繰り返しますが
だからと言って限界ギリギリまではプッシュしない。
大切なのは、リズムに乗った走りを 「 確実に 」 「 繰り返し 」 行うこと。
そのために、全開アタックとは言いつつ、
ストレートのスピード、コーナーへのアプローチ ・・
90% に留めた走りを心掛け、繰り返すことで
その 90% を少しずつ引き上げていくようなイメージです。
ブレーキングでのバンプポイントも理解し
跳ねながら強引にネジ伏せて走るのではなく、
ブレーキ、バンプ、シフトダウン、ステア ・・
確実に操作を熟していくことも “ リスクマネージメント ” です。
動きをネジ伏せながら走ることも魅力的ですが
これは個々のスタイル、考え方の違いでしょう。
モチロン、マシンの特性によっても違いますよね。

*
さて、決勝 ( = オールスターバトル )。
ここはもう、とにかく 一生懸命 “ アツく ” プッシュするのみ。
自分よりも速く、ウデの良いライバルと走ります。
走り屋人生のプライドを懸け、アクセルを踏み抜きます。
ここで活きてくるのが、単独アタックでの走り。
繰り返し繰り返し メリハリのある走り を行うことで
その感覚を体に覚え込ませ、染み込ませます。
ライバルがどこから仕掛けてくるか分からない
後ろがシリーズチャンプ、プレッシャーが掛かる場面では
なかなか頭で冷静に考えながら走るのも難しいものです。
そんな時、普段の走り込みの成果が出るのです。
あまりにもベタベタに煽られているのに譲らなかったり
ましてや進路を妨害するのは論外、マナー違反。
しかし、追いつかれ、離し ・・ を繰り返しているのであれば
自分を信じて強い心でプッシュし続けることが大切だと思います。
団長の前を走り、プレッシャーに耐えながら鍛えてもらった走り。
若手 アルテッツァくん の猛追から何とか逃げ切った走り。
宿命のライバル ( 笑 ) ハチロクくんをオーバーテイクした走り。
そのすべてが、普段からの走り込みの成果であったと言えるでしょう。
単独アタックでは “ リスクマネージメント走行 ” を心掛け
少しずつ、少しずつ ペースアップ。 実力をつけていきます。
じっくり自己ベストの走りを追求し、その先にバトルがあればイイ。
決勝は強い心で “ 弱気にならず ” プッシュを続ける。
そんな結果が得られた、非常に有意義な
【 某サーキット 強化ウイーク 】 でした !!!!
F‐ハチロクくん、色々とアドバイス、本当にありがとう !!
“ 何か ” を掴むことができた気がします。
さあ、これからも常に上を見ながら、自信過剰にならずに冷静に
しかしながら “ アツく ” 走り続けましょうか ・・・ ( = =)b!!
