当 【 走行レポート 】 は、すべて フィクション、作り話です ・爆。
私は妄想好きで、文章を書くのが大好き。
脳内走行の状況を書き綴り、ミナサマにお伝えしています ( ? )。
先日、警察 24時 でやっていましたね。
よく分からない真っ昼間のヘナチョコアタック映像を
「 あなたの管 」 に投稿して捕まったヤツ。
何たる “ 浅はかの極み ” なのでしょうか !!
トバしたいなら、車の少ない夜中にすればイイ。
日中しか時間が取れないのなら、もっと交通量の少ない場所を選べ。
「 よっしゃ、200 キロぉ ~~ !!! 」
・・・ 嗚呼、ワケがワカリマセン (>_<)
アンダーグラウンドな楽しみを全世界に公開してしまった、浅はかなヤツ。
それを見てイチイチ通報するヒマで陰湿なヤツ。
そんなサイトだけで捜査する手抜きのオフィシャル。
みんなまとめて クソアンポンタン ですネ。

クルマはシブくてカッコイイんですけどねぇ ・苦笑。
*
と言うワケで、今日も作家活動に勤しみます ・笑。
開幕 2戦目。 少し間が空いてしまいました。
年を重ねると ・・ 走りも熟練度が増してきますが
慣れるまでに時間がかかるようになりました。
克服するには、回数を重ねるのみ。
天気予報は翌日の午前 3時から雨。
風がだんだん強くなってきました。

いつもより ほんの少しだけ 早めに出動します。


某サーキットに到着。 風はそれほどでも無い。
何はともあれ、まずは下見 一本です。
路面状況を確認、マシンと体、目を慣らし
少しずつスピードアップ、レーシングスピードまで持っていきます。
前回の走行で ハチロク と一緒に走り、
半ば無理矢理ですが ナマッた体がリハビリしささりました。
こういう時に オダッてそのままのテンションで走るのは、非常に危険。
2週間程度のインターバルが結果的に良かったのかも知れません。
第1 スティント 開始。
アクセルは床までガッツリ全開ですが
ブレーキングからコーナーへのアプローチを丁寧に操作します。
バトルモードの時はどうしてもテンションが上がりますが
ひとりで走る時は無心、冷静な操作を心掛けます。
ターン 2 を過ぎ、高校前ストレート。
その後のコーナーは突っ込み過ぎず、いつもより手前でブレーキング。
2車線セクターはラインを大きくとり、アクセルを開ける時間を長く。
◆ クスコ “ 漢 ” エンジンマウント
減速しながら、コーナーを曲がりながらのシフトが
ガチンガチンと気持ち良くキマります。
昨年まで苦労していた ダウン時のシフトミスが嘘のよう。
コーナーを抜け、加速体制に入ってからの
アクセルのツキも かなりイイ感じ ♪
これは効果的なパーツです !!!!
もはや “ インチキ ツッカエ棒 ” は必要無いですネ ・笑。
◆ アライメント変更。 フロントキャンバー 2°30′
2車線セクターの中速コーナー、その後の 一番キツい S字、
明らかに昨年よりも少ないステア操作で曲がることができます。
舵角が少ない = 走行抵抗が少ない、ということ。
もう少し慣れれば、もっと早いタイミングで
アクセルを開けることが出来そうです。
◆ リヤ 斜行バー をさらに追加
リヤタイヤのグリップが分かりやすくなりました。
「 あ、滑る ? 滑るかも ?? 」
という感覚が掴みやすくなった気がします。
そういう路面からのインフォメーションが多い方が
アクセルを踏んでよいかどうかの判断がしやすくなります。
これらのインプレ、ひとりで冷静に走っているからこそ
細かい分析が可能なのだと思います。
バトルモードでは、イチイチ考えている余裕はナイですからね。
そんな感じで少しだけペースを抑えながら、走っていました。
2往復目、下り高速セクター。
高速 S字 を抜け、釣堀ストレートを全開。
砕石場コーナー手前で減速、⑥ ⇒ ⑤。
コーナーを立ち上がって ・・・
「 ・・ うおっ ?? うおおおっっ !!!! 」

シカくんです !! 3,4頭 が コース上に !!
ここで焦って急にステアを切れば、大惨事。
彼らはトロいというか、動きだしが鈍い。
そのくせ、非常にトリッキーな挙動を見せます。
まずはジワッと減速。 左車線に群れているのを確認
右にステアを切り、祈りながら彼らの横を通過しました。
彼らはそのまま、コース左側のヤマへ。
「 おおお ~~、よく避けたなぁ、オレ ! 」
危ないところでした ・・・
とりあえず、第1 スティント 終了。
早めに出動した分、いつもより 30分位 早い時間帯です。
ここで休憩、頭をリセット ( = 冷やします )。
一度走りを振り返って、その次の スティント が大事なのです。
さて、第2 スティント 開始。
まずはマシンを温めなおすため、ゆっくり下ります。
・・・ 窓ガラスにポツポツと水滴が。
気のせい ? イヤ、気のせいじゃナイ。
予報よりも早めに降り始めたようです。
「 もうちょっと、もうちょっと持ってくれ ! 」
まだ路面はドライ。 まだイケます。
急いで下り、アタック再開です。
アクセルは床までガッツリ全開。 コーナーアプローチは丁寧に慎重に。
今回のテーマは変えず、走ります。
スピードは出ています。
間違いなく、第1 スティント より出ています。
でも ・・ マシンの動きは何だか遅く感じます。
これは、冷静な操作が出来ているということか。
リズムの乱れ、ギクシャク感は少しも感じられません。
極めて走りやすい。 走っていて キモチイイ。
これが ・・ “ 乗れている ” ということ ??
さあ、掴みかけた感覚をモノにするため、もう 一本。
雨粒は大きくなってきましたが、まだまだ路面はドライです。
病院前ストレート、ターン 1 ⇒ ターン 2。
高校前ストレートから2車線セクター。
ウンウン、乗れています ♪♪
「 よおっしゃ !! 高速セクターもイクぜ !! 」
と思いましたが ・・ 雨が激しくなってきました。
ドライだった路面も黒く変化してきました。
もはや、これまで。
途中のキャンプ場で転回、引き返します。
これにて今回のアタックは終了です ・・ (>_<)
「 あと、あと 30分 待ってくれよぉ ・・ 泣 」
下見で 1往復、第1 スティント で 3往復。
第2 スティント で 2 ~ 3往復 が いつもの本数です。
( ひとりで走る場合 )
これで 帰りのガソリンも考えると、ほぼ満タンを使い切る感じ。
第2 スティント が 物足りなかったのですが
そこそこ走れたので、ヨシとしましょうか。
帰り際、コンビニで休憩していると ・・・
目の前を同じ組合の 32Rくんと団長が走っていきました。
彼らはきっと、隣の “ 湖 サーキット ” に行っていたのでしょうネ。
雨の高速を少しだけ ハイペース で走り、帰ります。

マイシルビア は 一応 「 雨天 未走行 」 なのですが ・・・
最近、雨にばかり遭遇している気がします。
まあ、洗車する楽しみが増えた、と考えましょう。
何事も ポジティブ に捉えることが肝要です。
( 前も そんなことを言いましたっけ ?? )
さて、来週の走行に向け、また F1 を観てイメトレに励みます。
次回はもう少しだけ、イイ走りが出来そうな予感がします。
「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」
・・ 今回の妄想小説、イカガでしたでしょうか ??? (σ ̄∇ ̄)σ