走行レポート 2. | つれづれなるままに、シルビア。
マニアックなミナサマに、この場でひとつ ご説明申し上げます。


当 【 走行レポート 】 は、すべて フィクション、作り話です ・爆。

私は妄想好きで、文章を書くのが大好き。
脳内走行の状況を書き綴り、ミナサマにお伝えしています ( ? )。


先日、警察 24時 でやっていましたね。

よく分からない真っ昼間のヘナチョコアタック映像を
「 あなたの管 」 に投稿して捕まったヤツ。

何たる “ 浅はかの極み ” なのでしょうか !!

トバしたいなら、車の少ない夜中にすればイイ。
日中しか時間が取れないのなら、もっと交通量の少ない場所を選べ。


「 よっしゃ、200 キロぉ ~~ !!! 」


・・・ 嗚呼、ワケがワカリマセン (>_<)


アンダーグラウンドな楽しみを全世界に公開してしまった、浅はかなヤツ。
それを見てイチイチ通報するヒマで陰湿なヤツ。
そんなサイトだけで捜査する手抜きのオフィシャル。


みんなまとめて クソアンポンタン ですネ。

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クルマはシブくてカッコイイんですけどねぇ ・苦笑。




と言うワケで、今日も作家活動に勤しみます ・笑。


開幕 2戦目。 少し間が空いてしまいました。

年を重ねると ・・ 走りも熟練度が増してきますが
慣れるまでに時間がかかるようになりました。

克服するには、回数を重ねるのみ。

天気予報は翌日の午前 3時から雨。
風がだんだん強くなってきました。

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いつもより ほんの少しだけ 早めに出動します。

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某サーキットに到着。 風はそれほどでも無い。
何はともあれ、まずは下見 一本です。

路面状況を確認、マシンと体、目を慣らし
少しずつスピードアップ、レーシングスピードまで持っていきます。


前回の走行で ハチロク と一緒に走り、
半ば無理矢理ですが ナマッた体がリハビリしささりました。

こういう時に オダッてそのままのテンションで走るのは、非常に危険。
2週間程度のインターバルが結果的に良かったのかも知れません。


第1 スティント 開始。

アクセルは床までガッツリ全開ですが
ブレーキングからコーナーへのアプローチを丁寧に操作します。

バトルモードの時はどうしてもテンションが上がりますが
ひとりで走る時は無心、冷静な操作を心掛けます。


ターン 2 を過ぎ、高校前ストレート。
その後のコーナーは突っ込み過ぎず、いつもより手前でブレーキング。

2車線セクターはラインを大きくとり、アクセルを開ける時間を長く。


◆ クスコ “ 漢 ” エンジンマウント

減速しながら、コーナーを曲がりながらのシフトが
ガチンガチンと気持ち良くキマります。

昨年まで苦労していた ダウン時のシフトミスが嘘のよう。

コーナーを抜け、加速体制に入ってからの
アクセルのツキも かなりイイ感じ ♪

これは効果的なパーツです !!!!

もはや “ インチキ ツッカエ棒 ” は必要無いですネ ・笑。


◆ アライメント変更。 フロントキャンバー 2°30′

2車線セクターの中速コーナー、その後の 一番キツい S字、
明らかに昨年よりも少ないステア操作で曲がることができます。

舵角が少ない = 走行抵抗が少ない、ということ。

もう少し慣れれば、もっと早いタイミングで
アクセルを開けることが出来そうです。


◆ リヤ 斜行バー をさらに追加

リヤタイヤのグリップが分かりやすくなりました。

「 あ、滑る ? 滑るかも ?? 」

という感覚が掴みやすくなった気がします。

そういう路面からのインフォメーションが多い方が
アクセルを踏んでよいかどうかの判断がしやすくなります。


これらのインプレ、ひとりで冷静に走っているからこそ
細かい分析が可能なのだと思います。

バトルモードでは、イチイチ考えている余裕はナイですからね。


そんな感じで少しだけペースを抑えながら、走っていました。

2往復目、下り高速セクター。

高速 S字 を抜け、釣堀ストレートを全開。
砕石場コーナー手前で減速、⑥ ⇒ ⑤。

コーナーを立ち上がって ・・・


「 ・・ うおっ ?? うおおおっっ !!!! 」



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シカくんです !! 3,4頭 が コース上に !!


ここで焦って急にステアを切れば、大惨事。

彼らはトロいというか、動きだしが鈍い。
そのくせ、非常にトリッキーな挙動を見せます。

まずはジワッと減速。 左車線に群れているのを確認
右にステアを切り、祈りながら彼らの横を通過しました。

彼らはそのまま、コース左側のヤマへ。


「 おおお ~~、よく避けたなぁ、オレ ! 」


危ないところでした ・・・


とりあえず、第1 スティント 終了。

早めに出動した分、いつもより 30分位 早い時間帯です。

ここで休憩、頭をリセット ( = 冷やします )。
一度走りを振り返って、その次の スティント が大事なのです。


さて、第2 スティント 開始。

まずはマシンを温めなおすため、ゆっくり下ります。

・・・ 窓ガラスにポツポツと水滴が。

気のせい ? イヤ、気のせいじゃナイ。
予報よりも早めに降り始めたようです。


「 もうちょっと、もうちょっと持ってくれ ! 」


まだ路面はドライ。 まだイケます。
急いで下り、アタック再開です。

アクセルは床までガッツリ全開。 コーナーアプローチは丁寧に慎重に。
今回のテーマは変えず、走ります。

スピードは出ています。
間違いなく、第1 スティント より出ています。

でも ・・ マシンの動きは何だか遅く感じます。

これは、冷静な操作が出来ているということか。
リズムの乱れ、ギクシャク感は少しも感じられません。

極めて走りやすい。 走っていて キモチイイ。


これが ・・ “ 乗れている ” ということ ??


さあ、掴みかけた感覚をモノにするため、もう 一本。
雨粒は大きくなってきましたが、まだまだ路面はドライです。

病院前ストレート、ターン 1 ⇒ ターン 2。
高校前ストレートから2車線セクター。

ウンウン、乗れています ♪♪


「 よおっしゃ !! 高速セクターもイクぜ !! 」


と思いましたが ・・ 雨が激しくなってきました。
ドライだった路面も黒く変化してきました。

もはや、これまで。

途中のキャンプ場で転回、引き返します。
これにて今回のアタックは終了です ・・ (>_<)


「 あと、あと 30分 待ってくれよぉ ・・ 泣 」


下見で 1往復、第1 スティント で 3往復。
第2 スティント で 2 ~ 3往復 が いつもの本数です。
( ひとりで走る場合 )

これで 帰りのガソリンも考えると、ほぼ満タンを使い切る感じ。

第2 スティント が 物足りなかったのですが
そこそこ走れたので、ヨシとしましょうか。


帰り際、コンビニで休憩していると ・・・

目の前を同じ組合の 32Rくんと団長が走っていきました。
彼らはきっと、隣の “ 湖 サーキット ” に行っていたのでしょうネ。



雨の高速を少しだけ ハイペース で走り、帰ります。

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マイシルビア は 一応 「 雨天 未走行 」 なのですが ・・・
最近、雨にばかり遭遇している気がします。

まあ、洗車する楽しみが増えた、と考えましょう。
何事も ポジティブ に捉えることが肝要です。
( 前も そんなことを言いましたっけ ?? )


さて、来週の走行に向け、また F1 を観てイメトレに励みます。

次回はもう少しだけ、イイ走りが出来そうな予感がします。


「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」



・・ 今回の妄想小説、イカガでしたでしょうか ??? (σ ̄∇ ̄)σ