根本を見つめなおして | つれづれなるままに、シルビア。
「 この会社に入っていなかったら、自分は今、何をしていたか 」


自分を根本から見つめなおす質問だそうです。

今の会社で働いていなかったら ・・ という内容は
自ら選択した生きる手段をリセットし、
イチから考え直すという意味が含まれているそうです。

世の中には、パパママに就職先まで決めてもらう人もいます。
そういう人って、結構多いらしいですね。
家業を継ぐというならともかく、
ドコソコに勤めなさいなんて、大きなお世話です。


一度切りの自分の人生。


親とはいえ人に決められるなんて、ゴメンです。




パパ ( この場合、実父を指します・爆 )
が勤める会社に入った人のハナシを聞きました。

あまり大きな会社ではないので、幹部社員は小さな頃から知り合い。
○○ちゃん、○○ちゃんと可愛がってもらった人たち。

パパはその中小企業の役員でした。
オーナーならば家業を継ぐという意味もありますが
ちょっと不自然な就職経緯ですネ。


彼は入社式で、隣に座る同期にこう言いました。

「 あれ、オレのオヤジなんだ ♪ 」

その目線の先には、役員席に座るパパがいました。

彼は常日頃から、こう言っていたそうです。

「 オレは "実力で" この会社に入った 」
「 別にオヤジの力ではない 」
「 オヤジは凄い。 みんなから好かれている 」


就職試験の最後は面接でした。
社長、役員、幹部 ・・ そこにもちろん、パパも。

試験終了後の合否判定会議。
もちろんパパもそこにいます。

パパは社長の次の立場、ナンバー2 でした。
リーマンたるもの、その席でハッキリと
彼を落とすようなことを言える人がいるのでしょうか !!
( 言わなきゃダメなんですけどねぇ ・・泣 )

彼は他に数十社受け、すべて不採用だったとのこと。
最後の砦が、パパのいる、その会社だったのです。


パパは凄く仕事ができる人とのことです。

仕事ができる、影響力が強いということは
反発する人もまた、多いということ。
それは当然、致し方のないことなのです。

正直、嫌っている人たちも多かったみたいです。

その嫌いだと感じている人たちが
面と向かって息子にそれを言うのでしょうか。
ゴマを擦りたいヤツラがパパを褒めているのを
彼は真に受けてしまったようです。


パパや幹部、ゴマ擦り社員たちに甘やかされ、
無駄に年数を重ねた彼。

元々実力もなく、根拠もなく自信満々な人なので
仕事ができるようになるハズもなく
同期に大きく差をつけられてしまったとのこと。

でも、本人はそれに気づいていない。

中小企業なので、そんな彼でもやむを得ず、管理職。
部下の方々がカワイソウですね。


就職先まで親を頼り、それに甘えて過ごしてきた彼は
オッサンになっても 始業 1分前 に堂々と出勤してくるという、
管理職なのに何ひとつ自分で決断できないという
使えない、ダメ人間となってしまいました ・・・


物事を責任持って自分で決めるというのは、大事なことなんですね。




大きく話が逸れています・笑。


「 この車に乗っていなかったら ・・・ 」


この質問で、自分のカーライフを根本から考えてみます。

確かつい最近、同じような話をした気がします。
あの時は "走っていない" という体であったかと。

今回は、走り車に限定してみます。

国産車でアレコレと話をするのも楽しいのですが、
外車に的を絞ってみたいと思います。


メルセデスやフェラーリ、ランボルギーニ。
乗ってみたい車は沢山あります。
でも、何が一番かというと、私はコレ。

つれづれなるままに、シルビア。

昔ながらのデザインもイイのですが、
ちょっと新しい、これが好きです。

つれづれなるままに、シルビア。

イイですねぇ、このバーフェン。
ハチロクとか、イチサンシルビアっぽいテイスト。


つれづれなるままに、シルビア。

後ろからも


つれづれなるままに、シルビア。

横からもステキ ♪


ポルシェって、高級車でありながら
国産走り車と同じようなニオイを感じます。

そこが、私が心惹かれるポイントなのかと ・・・


こんなポルシェもいました Σ(・ω・ノ)ノ !!!

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。

もはや何も言葉は必要ないですね。
カッコイイとか、凄いとかを超越しています !!

ド迫力という言葉は、このマシンのためにあるような気がします。




「 もし今 ●● をしていなかったら 」


たまにはこんなことを自分自身に問い、
物事を根本から見つめなおしてみるのも、面白いモノですネ。