やっぱり シャコタン ! | つれづれなるままに、シルビア。
先日、クルマはまずマフラーから、というお話をしました。


改造車の基本は 「 速そう 」 「 悪そう 」 です。
その要素を実現させるために、マフラーが必要なのだと思います。
( ここでは、カッコ = 見た目だけの話です )

アイドリングからして、普通ではない排気音。
ハイカムなんか入ってバラついていたらモウ、最高です。

回転を上げて加速してくと、何とも言えない
ナイスサウンドが響き渡ります。
暴走族や下品なセダンがボンボン言っているのとは
明らかに違う、と思います。




もうひとつ、改造車が改造車らしくあるための重要なポイント。
それは、"シャコタン" です。

走りを重視すれば、足回りがきちんと仕事をする
理想的な車高というものがあります。
見た目はあまり低くはないけれど、よく車を見ると
飛び石キズや焼け色など、そこかしこに走りの形跡。
それらを総合的に考察した結果、
その車高が走り重視の意味のあるもの、と理解できます。

それはそれで通好み、非常にシブいのですが ・・・

やはりクルマは、見た目のインパクトも大事です。
普通は走りに向かないような低い車高で
オリャー と誰よりも速い。
それもまた、カッコイイものですよね。

下品なセダン下品なセダンと私は言いますが
低さの追求、フェンダーとツラに賭ける情熱は
非常に見習うべきものがあると思います。




いつもの海外サイトは、シャコタン車ばかりです。
( それも、かなり極端なものばかり )
低けりゃ低いほどカッコイイというものでもアリマセン。
何というかコウ、微妙なセンスが大事なのです。

今回はその中で、幾分マシなものというか
私がイイナと思ったものを掲載してみます。


つれづれなるままに、シルビア。-Z.jpg

ちょっとヤリスギの感もありますが ・・・

ホイールのチョイスが "重要人物車" ぽいですが
なかなかカッコイイですね。


つれづれなるままに、シルビア。-33r.jpg

ナンでしょうか、走りの GT-R をここまで !
アホとしか言いようがアリマセン・笑。

せっかくの速いマシンが台無し ・・・ ??

でも私、こういうの、嫌いじゃナイです ♪


つれづれなるままに、シルビア。-33r2.jpg

シャコタンは確かにカッコイイですが、
やはり車種によって、
一番良いバランスというものがあるようですね。




それにしても、このアールの写真、です。

【 86 Fighters 】 という名前、気になります・笑。