サーキット走行会 | つれづれなるままに、シルビア。
サーキット走行会 ・・ 行ってナイですねぇ。

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あ、"本物の" サーキットの方です。


最後に行ったのが確か、2008年の秋だったかな?
スカイラインミーティングに、F‐86軍団くんと
行ったのが最後のような気がします。
( 他の車種が走れる枠もあったので )

私のコース適応力というか、応用力が悪いのは
以前もオハナシしたことがあるかと思います。
年に一回程度では、思うように走れないのも当然。
全然ちゃんと走られず、恥ずかしいタイムしか出ず、
せっかく休みを割いて行ったのに、全然楽しくなかったです。
ストレスを感じに行ったようなモノでした。

なんだかイヤになって、それ以来、行っていません。


北の大地には、24時間レースが開催された有名なサーキット、
バイクレースが多く開催された小さめのサーキット、
路面がガタガタ、峠道みたいなサーキットの3ヶ所があります。
( もうちょっとあったかな?? )

有名なところは、遠くて非常にメンドクサイ。
小さいところも悪くないのですが、以前は
峠道みたいなサーキットによく行っていました。
高速でスパンと行けるので、便利でした。

ココ、路面はツギハギ、ガタガタ。
周りは草だらけ、エスケープゾーンも少なく、アップダウンが多い。
あえて、峠らしさを強く演出したコースです。
決して、整備に手が回らないという訳ではない・・ と思います・笑。

主に F‐86軍団くんを誘って、色んな走行会に行きました。
一人でも行きましたね。

年に何回か行くと、回数を重ねると、タイムアップしてくるものです。
それが面白くて、Sタイヤまで買って走りました。
( 某サーキットでも、街乗りでも履いていましたが・笑 )


でも、ある一定のところまで来ると、
必ず伸び悩みというか、頭打ちのようになります。
そして、サーキットを走ると、車への負荷が尋常じゃナイ。
よりマメなメンテが必要になり、費用もかかります。

当時は、今ほど自由に休みを設定できなかったので、
行きたい走行会に合わせて休みを取れないことが
非常によくありました。

そんなことが重なり、なんだかメンドクサクなり、
次第に足が遠のいていきました。


「 ヤマを 3年走るのと、サーキットを 1日走るのは同じ 」


若い頃、そうハチロク師匠に教わりました。
それはホントだと思います。

走行会に行ってくると、たとえタイムは出なくても、
次にヤマに行った時、今まで走れなかったラインで
あっさりと走れるようになりました。

私が今のように走れるようになったのも、
そんな風に一時、走行会に通ったからだと思います。

それは分かっていましたので、年イチでも何とか行きました。

でも当然、そんな頻度では速く走れるハズもありません。
頭では 「 練習のため、タイムは二の次 」 と分かっていても、
やはり実際に数字で結果が示されると、悔しいものです。


ヤマではどっこいの F‐86軍団くんとは、
サーキットでは話にならないくらい、差をつけられてしまいます。

稀に見るネガティブ思考の私です。
そんな思いがグルグル頭の中を回り、
楽しいハズの車が、走りがストレスになり ・・・


「 なぁんか、モウイイヤ !!!! 」


・・・ (#ノ゚Д゚)ノ ・゜・┻┻゜・:.。o


となってしまったのです。




ここで、サーキットと "某" サーキット、
ふたつの走行会の違いを検証してみましょう。


【 サーキット走行会 】

・ 日中に開催。 健康的。
・ でも、朝早い。
・ 遠くて、行くのがメンドクサイ。
・ リーガル。 セーフティーカーを気にしなくてよい。
・ 安全である ( 色々な意味で )
・ 事前に計画を立てる必要がある。
・ エントリーフィーがかかる。
・ 他にも結構、お金がかかる。
( 行き帰りのガス代、高速代、メシ代 ・・・ )
・ 速いヤツがたくさんいる。
・ 車の性能限界まで攻め込める。
・ コースアウトしても、無傷な場合もある。
・ 確実に、早く上達する。
・ 結果が数字にしっかり反映される。
・ かなり、疲れる。

・ レーサー気分を味わえる。
・ 胸を張って人に言える趣味である。


【 某サーキット 】

・ 真夜中に開催。 不健康。
・ 翌日は寝不足。
・ イリーガル。 オフィシャルは敵。
・ 危険である ( 色々な意味で )
・ 思いついたらスグ走りに行ける。
・ 基本、タダ ( 我が家は例外 )
・ 他にはそれほど、お金がかからない。
・ もちろん、速いヤツはいます。
・ その速さ、クレイジー。
・ 限界まで攻め込むのはリスク大。
・ コースアウト = 事故。
・ 上達しますが、時間を要します。
・ 勝ち負けの基準は人それぞれです。
・ サーキットとは違う、独特の走り方があります。
・ サーキットとは違う、「 度胸と気合 」 が必要。

・ 深夜のストリートを走るのは、快感♪
・ 月明かりの下爆走するのは、最高の気分です。
・ 間違っても、堂々と人には言えません。


最近の走り屋くんの中には、
ヤマを走ったことは一回もない、サーキットのみという人も
沢山いると聞いたことがあります。

一般的には、良い傾向ですよね。

こうして両者を比較検証してみると ・・・
どちらが "一般的に" 良いかは、明らかですネ。


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私には、こういう雰囲気 ( ↑ ) が心地イイです。




「 性が合う 」 という言葉があります。

お互いの性格が合う。気が合う。馬が合う。

という意味です。
性が合わないとは、性格や気が合わない、ということです。


元々、一般的ではない趣味を持つ私です。
みんなが良いというものを毛嫌いする、天邪鬼な面も。

走行会は "性に合わない" 私であり、
ストリートこそ大事な場所、原点なのですが ・・・
どれくらい走れるようになったのか、なっていないのか、
ちょっと試してみたいような気もしています。

知らない世界に足を踏み入れることも、勉強。
某サーキットでの走りにフィードバックできる部分も
きっと多いのではないかと思います。


冬眠のリハビリを兼ねて、
ハチロク軍団にリベンジするためにも、
来春早々、行ってみようかなぁ と思っています。




… 結局、行かないような気がしますが ( ̄∇ ̄+)

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