視界確保の重要性 | つれづれなるままに、シルビア。
昨日の記事にコメントをいただきましたので
今回は 「 ライトの明るさ 」 についてのお話です。

つれづれなるままに、シルビア。-101106_1702051.jpg


マイシルビアは、定番の角目ライト仕様です。
最初はプロジェクターライトでしたが、
一台目の角目がとても気に入っていて忘れられず
先輩の紹介で 中古ライトユニット を買いました。
( 確か、左右セットで 一万円 だったかな? )

見た目は良くなりましたが、やはり暗い。
巷ではプロジェクターより明るいと言われていますが
正直タイシタ変わらなかったですね。

お決まりのハイワッテージバルブを入れていましたが
硬い足で山道をガンガン走るものだから、ホントにすぐ切れました。

一台目では、バッテリーから直接ハーネスを引っ張る
キットを使っていたこともありました・懐。


HID なるものが一般的になり、あのチカチカッとつくライト、
そして青白い光に憧れ、私も装着しました。
そこで迷うのが、ケルビン、色温度です。
先輩が店長をしていたタイヤショップで購入し、相談しました。

・ 青白さなら色温度は高い方が良いかと
・ でも、青くなればなるほど見づらいよ
・ 明るさ第一なら 4,300 ケルビン がイイネ

見た目も大事だけど、やはり大事なのは山道での視界確保。
走るのは "健全な" 昼間のサーキットではなく、
真夜中の某サーキットです。

街灯もない真っ暗な某サーキットを
尋常じゃないスピードでカッ飛ぶのですから、
視界の確保は何よりも大事な要素です。


イチサンシルビアのライトは、本当に暗い。
昔、ハチロクに乗る師匠に乗ってもらった時 ・・・

「 お前のライト、ホントに暗ぇわ 」
「 道知ってるから走れるけどよ、コエーなぁ 」

こんなコメントをいただいたこともありました。


そんな優先順位を考え、カッコよりも中身。
【 BELLOF アクティブホワイト 4,300k 】
を選択しました。

HID らしい青白さも欲しいなら、6,000k もイイかと思います。
その辺は好みと合わせてチョイスして下さいね ♪

つれづれなるままに、シルビア。-101030_2244441.jpg




その明るさ、ハロゲンライト とは別世界。

コーナーの先まで良く見え、思い切り攻め込むことができます。
たったこれだけで、飛躍的に速くなりました。
ガンガンアクセルを踏むことができます ♪

でも、人間とは、慣れる生き物。
年とともに視力も低下し ( 泣 )、だんだん見づらくなってきました。


そこで 小細工チューン の出番・笑。
角目ライトは内側 2灯 がハイビームです。
マイシルビアは、元々プロジェクター仕様。
プロジェクターは一番内側がフォグランプになっています。

角目ライトに交換すると、このフォグの配線が余ります。
この配線をハイビーム配線と差し換え、
ハイビーム光軸を思い切り下げる。
これで、簡易ドライビングランプの完成です・爆。

全開アタック時はフォグスイッチを ・・・


「 あ、ポチッとな ! 」 ( … 同世代限定・笑 )


イヤ別に、ただハイビームにすればイイだけなのですが・汗。
まあ、ボタンを押すという "気分" ですね・笑。


今年の春まで、こんな感じでした。
正直、HID の有難みは忘れていました。

ミニカくんのハロゲンライトの方が明るく感じていたくらいです。




長期入庫を終え、先月無事に復活しました。

久々のナイトドライブに、全開アタック ♪
今まで触れませんでしたが、すごく感じていたこと。

「 ライト、明るくない ?? 」

気のせいか。 イヤ違う、確かに明るい。
その証拠に、某サーキットアタック時、
例のインチキドライビングランプの出番がなくなりました。

某サーキット、中速セクターは街灯があるのですが、
高速セクターは真っ暗な部分が多くなります。
今までは、ヘッドライトだけでは暗くてよく見えず、
どうしてもドライビングランプに頼らざるを得ませんでした。

アレを使うと、いくら光軸を下げているとはいえ
やはり対向車には迷惑なのです。
対向車が来たり、前方に車がいる時は
出来るだけ切るようにしていました。
それが非常にメンドクサク、嫌でした。

復活後、今までよりもコーナーの先がよく見えます。
健康診断の視力検査の結果は同じでしたので、
目がヨクナッタということではないと思います・笑。
明らかにライトが明るくなりました。

ヘンな気を遣う必要もなく、運転に集中できるようになりました。


何か変わった時は、必ず理由がある。
そしてそれは、必ず手を加えた場所に起因する。


タイヤのお話をした時、そう言いました。

ライト周辺をイジッたと言えば ・・ そう、車検!

今回は "ちゃんと" 車検を通したので ( 爆 )、
光軸調整もしっかりとやってもらっています。
書類だけでは、光軸調整は ・・ #$%¥♪&♭!!

思い当たるとすれば、それしかアリマセン。




外観ではまったく分かりませんが、乗ってみると、
スピードを出して攻めていると、大違いです。

ライトが暗いと悩んでいる皆さん、バルブを換えたりする前に
一度光軸をきちんと調整してみることをオススメします♪

つれづれなるままに、シルビア。-101013_2306541.jpg