観る楽しみ、レースはまだもう少し続きます。
今週末は F1 ブラジル GP。
何やら雨の予報も出ているようですが、面白いレースを期待しています。
雨になれば、荒れることは必至。
チャンプ争いはより一層分からなくなりますね。
最後の大逆転、我がハミルトンに頑張ってもらいたいものです。

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いつものようにネットニュースを見ていると
こんな記事を発見しました。
【 ポルシェもアウディもF1参戦ナシ 】
フォルクスワーゲン・グループが社内で検討を重ねた結果、F1参戦しないことに決定したようだ。
フォルクスワーゲン・グループは同グループのアウディ、もしくはポルシェブランドでF1参戦を検討し、11月初旬の会議で議論すると報じられていた。
しかしドイツ紙は、「フォルクスワーゲン・グループのフェルディナント・ピエヒ会長がF1に参戦しないことを決定した」と報道。また、今回の噂に際して、「レッドブルとマクラーレンがフォルクスワーゲン・グループが供給するかもしれない新エンジンに興味を示していた」としている。

そんな議論があったんですね。
ぜひ、ポルシェの名前で F1 参戦してもらいたかった気もします。
トヨタやホンダといった、自動車文化をクソも考えない、
目先の自社利益しか考えていない日本メーカーには期待できませんし、
ましてやニッサンなんて絶対ムリでしょう。
フェラーリやメルセデス、ロータスも出ていますし、
ポルシェの名前が聞きたかったですねぇ。
ロータスの名前が出たところで ・・・
【 バーニー・エクレストン 「新チームはF1の恥」 】
バーニー・エクレストンは、2010年からF1に新規参戦した3チームはF1にとって恥だと述べた。
今年、バーニー・エクレストンは、経済的なインセンティブをつけて新チームを積極的にF1に勧誘した。しかし、ヴァージン、ロータス、ヒスパニア・レーシングは競争力に欠けており、最終的にF1になんの価値ももたらさなかったと・・・
※ バーニー・エクレストン = その多大な影響力からF1界の支配者(F1 Supremo)とも呼ばれる。
このジジイ、ホントどうにもナラナイですね。
確かに成績は低迷していますが、それを "恥だ" と。
品の無いモノの言い方をするエライ人は多々いますが
( "品良く" 言えば "率直に、忌憚なく" 話す人 )
コイツもその部類であると言わざるを得ません。
今までの多大な功績もあるでしょうが、
オマエこそ、もはや "F1になんの価値ももたらさない" のでは ??
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我が家では、テレビガイド誌を愛読しています。
向こう 1週間 の予定をチェックし、
録画したい番組、見たい番組に印を付けておきます。
それは、ご存知 "鬼" の役目。
私には残念ながら、あまり権限はアリマセン・泣。
週末の番組表をチェックしながら、鬼が言いました。
「 ねえ、コレ、なに ?? 」
テレビ北海道 ( テレ東系列 ) の欄に、こんな記載が
【 WTCC ・・・ 解説:近藤真彦 】
イイですね、TVh !! 相変わらずマニアック。
鬼はコレがレースだとは知らないのでしょうが、
昔 "激G" をやっていた時間帯であること、
解説がマッチだというところに目が留まり、
そしてピンときたのでしょう・笑。
( そう、たのきん世代ですから!・笑 )
私も正直よく知らないのですが、レースだということは知っています。
確か以前 CB誌 で特集していたような。
オリド か タニグチ が出たとか。
「 おお、スゲー。 それ、録画してクダサイ 」
【 WTCC 世界ツーリングカー選手権 】
世界一のケンカレースと言われるWTCC・世界ツーリングカー選手権。過去2回の開催で日本のハコレースファン達の目をクギ付けにした激しいバトルが、今年も岡山国際サーキットで繰り広げられる。
BMWやスペインのSEAT、シボレーなど、市販車をベースに改造されたマシンで戦われるこのレースの面白さは、細かな理屈を抜きにして楽しめるマシン同士の“バトル”。各マシンの性能差があまり出ないよう仕掛けられたさまざまなレギュレーションにより、そのバトルは激しさを増す。コーナーをアウトラインで攻めるときもあれば、インの縁石にも平気で乗り上げ、相手マシンのバンパーギリギリまで攻めるその走りはまさにツーリングカーの格闘技!

レースの魅力は、何と言ってもバトルです。
サスガに某サーキットでぶつけ合いのバトルはヤバイし
命がいくつあっても足りません (>_<)
でも、観ている分には激しければ激しいほど、楽しいですね。
するどい嗅覚 ( 偶然?・笑 ) の鬼に感謝しながら
F1 に WTCC と、今週末は楽しみたいと思います ♪