実はシフトミスの乱発がありました。
幸いにして、誤って低いギヤに入れてしまって
オーバーレブさせることはありませんでしたが。
ストレートエンド、トップスピードから減速し、ギヤを ⑥ → ⑤。
緩いカーブを曲がりながら、
横G がかかった状態で減速、シフトダウン。
そんな状態で ⑤に入らないことが多くありました。
ドグミッションですから、シンクロ云々は全く関係ナシ。
( そもそも、シンクロが無いですからネ!・笑 )
「 う~~ん ・・・ ガサいなぁ ・・ 」
「 ホント、乗れてない (>_<) 」
苦肉の策として、むやみやたらシフトダウンしないようにしたら
非常に良い感触が得られたんですけどね!・笑。
*
デフオイル交換時、お店の方に言われました。
「 有明さん、エンジンの自作バー、折れてますよ 」
「 ナヌッッ!! Σ(・ω・ノ)ノ! 」

流石、安易な自作チューン ( ̄∇ ̄+)
バックリ折れています。
これが、シフトが入りづらかった原因でしょう。
「 やっぱり、ちゃんとしたトルクダンパーじゃないとダメか 」
新品を注文しようかと思いましたが・・・
お店と相談の上、もっと根本的な部分から
きちんと対策することにしました。
エンジンマウントは確かにニスモ強化品ですが、
10年前に SR に換装した際に換えただけ。
流石にモウ、寿命でしょうね・笑。
ドグミッションにも関わらずギヤが入りづらいのは
エンジンがかなり動いているに違いない。
まずはエンジンマウントを交換してみる。
それでもダメなら 「 美代子さんマウント 」 ・笑。
それでドウシテモ、となって初めて、トルクダンパーを考えてみます。
「 問題は先送りにしないこと 」
「 面倒臭いと思うことこそ、早めにやるべき 」
今回の入庫期間を通じて学んだことです。
自作バーなど、よく考えれば
その場凌ぎの最たるモノですよね・汗。
取り急ぎ、エンジンマウントを注文してきました。
*
とは言っても、交換するまでの間が問題です。
確かに安易な自作バー・笑。
こういうことが、トラブルの元となる可能性も。
でも、その効果は絶大でした。
エンジンマウント交換までの対策として
自作バーを作り直すことにしました。

近所のホームセンターへ行き、
同じステーを2つ買ってきました。
今回は強度を増すよう、ダブル仕様にしてみます。
右が折れたステーです。
オツカレサマでした ・・・ m(_ _)m

ステー曲げ加工は、ミニカくんの出番・笑。
木っ端を踏み、重しにして、グイッと曲げます。
万力があれば、こんなコトする必要もナイのでしょうが ( ̄∇ ̄+)
あっという間に完成です・笑。

「 ザ ・ その場凌ぎ 」 チューン !!!!!
効果第一、見た目は二の次です・爆。
ダブルステー仕様が強度的にどうなるのか??
これでエンジンマウントが届くまでの間、
何とか凌げるかと思います。
さあ、果たしてリズムに乗れなかったのは 「 道具 」 のせいなのか、
それともやっぱり 「 ウデ 」 のせいなのか ・・・
次回走行レポート、ご期待下さいね (^0^)/
