原因は道具? 腕? | つれづれなるままに、シルビア。
前回の走行時、リズムに乗り切れなかった原因のひとつに
実はシフトミスの乱発がありました。


幸いにして、誤って低いギヤに入れてしまって
オーバーレブさせることはありませんでしたが。


ストレートエンド、トップスピードから減速し、ギヤを ⑥ → ⑤。
緩いカーブを曲がりながら、
横G がかかった状態で減速、シフトダウン。

そんな状態で ⑤に入らないことが多くありました。

ドグミッションですから、シンクロ云々は全く関係ナシ。
( そもそも、シンクロが無いですからネ!・笑 )


「 う~~ん ・・・ ガサいなぁ ・・ 」
「 ホント、乗れてない (>_<) 」


苦肉の策として、むやみやたらシフトダウンしないようにしたら
非常に良い感触が得られたんですけどね!・笑。




デフオイル交換時、お店の方に言われました。


「 有明さん、エンジンの自作バー、折れてますよ 」
「 ナヌッッ!! Σ(・ω・ノ)ノ! 」

つれづれなるままに、シルビア。-101007_162343.jpg

流石、安易な自作チューン ( ̄∇ ̄+)
バックリ折れています。

これが、シフトが入りづらかった原因でしょう。


「 やっぱり、ちゃんとしたトルクダンパーじゃないとダメか 」


新品を注文しようかと思いましたが・・・
お店と相談の上、もっと根本的な部分から
きちんと対策することにしました。

エンジンマウントは確かにニスモ強化品ですが、
10年前に SR に換装した際に換えただけ。
流石にモウ、寿命でしょうね・笑。


ドグミッションにも関わらずギヤが入りづらいのは
エンジンがかなり動いているに違いない。

まずはエンジンマウントを交換してみる。
それでもダメなら 「 美代子さんマウント 」 ・笑。
それでドウシテモ、となって初めて、トルクダンパーを考えてみます。


「 問題は先送りにしないこと 」
「 面倒臭いと思うことこそ、早めにやるべき 」


今回の入庫期間を通じて学んだことです。
自作バーなど、よく考えれば
その場凌ぎの最たるモノですよね・汗。


取り急ぎ、エンジンマウントを注文してきました。




とは言っても、交換するまでの間が問題です。


確かに安易な自作バー・笑。
こういうことが、トラブルの元となる可能性も。

でも、その効果は絶大でした。


エンジンマウント交換までの対策として
自作バーを作り直すことにしました。


つれづれなるままに、シルビア。-101007_164507.jpg

近所のホームセンターへ行き、
同じステーを2つ買ってきました。
今回は強度を増すよう、ダブル仕様にしてみます。

右が折れたステーです。
オツカレサマでした ・・・ m(_ _)m


つれづれなるままに、シルビア。-101007_165146.jpg

ステー曲げ加工は、ミニカくんの出番・笑。
木っ端を踏み、重しにして、グイッと曲げます。

万力があれば、こんなコトする必要もナイのでしょうが ( ̄∇ ̄+)


あっという間に完成です・笑。

つれづれなるままに、シルビア。-101007_170747.jpg

「 ザ ・ その場凌ぎ 」 チューン !!!!!

効果第一、見た目は二の次です・爆。
ダブルステー仕様が強度的にどうなるのか??


これでエンジンマウントが届くまでの間、
何とか凌げるかと思います。




さあ、果たしてリズムに乗れなかったのは 「 道具 」 のせいなのか、
それともやっぱり 「 ウデ 」 のせいなのか ・・・


次回走行レポート、ご期待下さいね (^0^)/

つれづれなるままに、シルビア。-101007_1722241.jpg