このために地デジ化を急いだといっても
過言ではない、我が有明家です。
もちろん、予選から決勝まで観ましたし、録画もしてあります。

ナイトレース、公道バトル・・・
興奮する要素がたくさんのシンガポールGP。
今回は、超個人的感想とともに振り返ってみましょう。
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我がハミルトン、痛恨のノーポイント! (>_<)

ウェーバーを抜いたはいいが・・ 接触!!
ここでのリタイヤは非常にイタいですね!
チャンピオン争いも何も関係なく、
目の前にライバルがいれば抜くだけ。
そんな走り屋魂の結果・・ と思ってオキマショウ・苦笑。
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カムイくんも残念でしたね。

予選はスーパーラップ!!
なんと Q3 に残ったのですが・・
ハミルトンと同じ、攻め込んだ結果と前向きに捉えましょう。
こういう経験が、必ずや彼の財産となるハズです。
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予選から決勝まで、アロンソは安定していましたね。
予選のケツをフリフリ目一杯攻める姿、
決勝のベッテルくんとの凄まじいバトル、
とってもカッコ良かったです。
苦労人・同世代オヤジ組 ( 笑 ) のウェーバーに
チャンピオンになってもらいたい気もしますが・・
ランキングトップは一応ウェーバーですが
これはアロンソで決まり、かな。

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それにしても、"やんちゃボウズ" ベッテルくんです。
予選時のコメントについての記事を読みました。
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セバスチャン・ベッテルは、予選後の記者会見でジョークを飛ばした。
F1シンガポールGPの予選では、フェルナンド・アロンソがポールポジションを獲得したが、ベッテルはまだレッドブルが表彰台のトップに立つチャンスがあると主張。
「さらに上の方が助けになるけど、当然レースはまだいくつかのことで変ることがある。フェルナンドは2年前に15番手からスタートして優勝したと思う」とベッテルは発言。
ベッテルが言及したのは、2008年にネルソン・ピケJr.がセーフティーカーを出動させるために故意にクラッシュした“クラッシュ・ゲート”スキャンダルであるのは明らか。
「アロンソの顔は、彼のフェラーリのオーバーオールの色のようになっていたよ」と The Independent のリポーターは語った。
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そういうこともありましたね。
外人ってどうして、イチイチこういうジョークというか、
チクリとやりたがるんでしょう・笑。
まあそれも、彼の人柄、若さ故許されることなのかと。
毒舌、ブラックジョークや皮肉は
そこに愛情や人柄があってこそ活きるもの。
よく知りもしない相手に対して言うのは、
ただの言いっぱなし、言葉の爆弾でしかありません。
本人は "上手いこと言った" と思っていても
ただただ相手を不快にさせているだけの人って、いますよね・・
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コバライネンの火災は、ホントに焦りました!!

「 オイオイ、火出てるって! 火ぃ!! 」
そうテレビの前で叫んでしまいました・汗。
冷静にマシンを止め、自ら消火活動・・・
さすが F1 ドライバーです。
ちなみに、コバライネンで漢字変換してみたら
"古葉来年" と出ました・爆。
… 赤ヘル軍団の監督?? ・・・笑。

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今回一番興奮したのは・・ ルノーのクビサです。

後半、ガツガツと前を行くマシンをパスしていくその走り。
解説のマッチじゃないですが
まさに "やりたい放題" でした (^O^)
彼は確か、モナコでも上位に食い込んでいましたね。
公道サーキットで速いヤツ、カッコイイと心から思います。
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サーキットを走ることが、安全に速くなる近道。
色々なリスクを背負いながら公道を走るメリットなど、何一つ無い。
それは百も承知です。
"健全な" サーキット走行会に参加している方が腕も上がるし
安全にスポーツ走行を楽しむことができます。
第一 "公道を攻める" という言葉の意味も、
冷静に考えれば不明ですね。
でも、私はあくまでストリートに拘っていたいと思います。
シンガポールもモナコも、公道を使用しているだけ、
きちんとしたクローズドコースでの競技なのですが・・
( 当たり前ですって!・笑 )


フト、そんなことを考えました。
早く、マイシルビアで "某サーキット" をカッ飛びたいですね!!